兼近大樹、初小説『むき出し』苦労話吐露も「まだ読んでいない」⁉︎

10月31日(日)、東野幸治がMC、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送されました。

「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトのもと、豪華有名人・著名人を迎え、芸能ニュースから時事問題に切り込む同番組。今週はゲストに、石原良純、大橋未歩、EXIT・兼近大樹を迎えました。

兼近が初の著書を発売!

27日に小説『むき出し』(文藝春秋)を発売した兼近。胸中を問われると「文字とかなかなか書けないタイプだったんで」と苦労したと回顧。当初は携帯電話で書いていたものの、修正などで手間がかかることから、手書きに変えたと言います。

東野から「(執筆期間について)どれくらいかかったんですか?」と問われた際には「まだ読んでいないんで、中身がどうなっているか分かりません」と兼近。すかさず松本から「(過去に同様の発言が話題となった)松本伊代ちゃんやがな!」とツッコミを入れられていました。

出典: ワイドナショー

「書きながら『泥の家族』を超えるような作品にしたいと思った」という彼の発言に反応したのは東野。『泥の家族』(幻冬舎よしもと文庫)は、東野が執筆した小説のタイトルのことです。

スタジオの空気を察した東野が「みんな知らんってことは、それだけのことやった」と嘆くと、松本から「(売り上げが)1,800部やったっけ?」とのイジリが。8,200部だと胸を張る東野に対し、リアルとボケに差がない、とスタジオは笑いに包まれました。

東野が『むき出し』宣伝放棄

兼近の小説は発売前にも関わらず、初版25,000部が予約でいっぱいに。重版が決定しました。この情報を知った東野は「もう2度と宣伝しませんよ。やってられへんわ!」と投げやりに。

著書を出している松本は自身の経験をもとに、あまりにも売れすぎると数年後、古本屋で50円で売られていることもあってショックを受ける……と振り返ります。

出典: ワイドナショー

そんな中、石原が初版25,000部に驚く一幕も。年に10万部売れれば出版社が喜び、100万部超えはなかなかでない……と出版業界内について語っていると、松本が「まぁ僕は250万部(売れた)」とポツリ。自身が書いた著書『遺書』(朝日新聞出版)の売り上げを引き合いに出すも、東野から「自分で言うのやめてください!」とツッコミを受けていました。

このほか番組では、週刊誌の憶測記事のニュースや、芸能界復帰を果たした鈴木奈々をゲストに招いてトークを行っていました。

【番組概要】
『ワイドナショー』
毎週日曜10:00~

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