ちょんまげラーメンきむが地元・大阪府箕面市の「箕面お笑い芸人大使」就任! 「20歳のつどい」にサプライズ登場&漫才披露

ちょんまげラーメン・きむがこのほど、出身地である大阪府箕面市の「箕面お笑い芸人大使」に就任しました。1月12日(祝・月)には東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)で行われた「20歳(はたち)のつどい」に相方の田渕章裕と出演して、20歳を迎えた箕面市民の前で漫才を披露。式典に先立って行われた就任式にも出席し、今後の抱負や意気込みを語りました。

出典: FANY マガジン
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西川きよしファミリーを追い越せるか?

「箕面市特命大使」は2010年に創設され、箕面市にゆかりがあり、さまざまな分野で活躍する個人や団体が、市のPRを担っています。箕面市の原田亮市長は就任式でこう語り、きむに証書を授与しました。

「あなたはお笑い芸人として、明るい話題と元気を人々に届け、多くの方を魅了しています。よってここに、今後のさらなる活躍を期待し、箕面お笑い芸人大使の称号を授与します。これからも期待しております!」

市長や藤迫稔教育長との記念撮影で、慣れない単独ショットにきむの表情がこわばる場面も。相方の田渕が「笑顔が下手やな! 口角あげて!」とイジって場を和ませました。

出典: FANY マガジン
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出身地である箕面市の大使に選ばれたきむは、「大好きな箕面市の魅力を、みなさんに広められるよう頑張りたいです」と挨拶。さらに「箕面市といえば西川(きよし)ファミリーのイメージが強いと思うので、きよし師匠を追い越せるように頑張ります!」と大きな目標も掲げました。

一方、田渕は「きよし師匠の次がきむって! 僕はまだドッキリやと思ってます……」と、相方の大使就任に半信半疑の様子です。

お笑い芸人を意識し始めたのは中学時代だったというきむ。「一中(箕面市立第一中学校)の野球部時代、中学校の前にあった“しきしまパン”でパンを買っていたころの僕からは、特命大使になるなんて想像もできなかったです」と、感慨深げに振り返りました。

出典: FANY マガジン
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自然豊かな箕面市の魅力については、「子どものころは、箕面の滝の近くでよく遊んでいました。家族で箕面温泉に行った思い出もあります」と語り、「箕面といえば、もみじの天ぷらですね」と名物のアピールも忘れません。

すると田渕が、「昔、きむが僕の実家にもみじの天ぷらを送ってくれたんですが、硬すぎておばあちゃんの歯が吹っ飛びました(笑)。もうちょっと柔らかいのがいいですね」というエピソードを披露し笑いを誘いました。

田渕「僕もいつの間にか特命大使になれたら」

成人の日にちなんだ「20歳の自分にメッセージを送るとしたら?」という質問に、きむは「人生で何をしようか迷っていると思うけれど、いろいろあって名前が“ちょんまげラーメン”になるよ、と伝えてあげたいです」とコメント。

田渕も20歳のきむに対して「お前は芸人になるけど、めちゃくちゃヘンな相方と組むことになるって伝えたいです。心の準備をさせてあげたいですね」と語り、“コンビ愛”をのぞかせました。

最後にきむは、「特命大使に選んでいただいたので、箕面の魅力をもっと多くの人に知ってもらい、いい街にしていけたらと思います。ちょんまげラーメン・きむをよろしくお願いします」と締めくくりました。田渕も「僕もいつの間にか(箕面市の)特命大使になれたらいいですね。兵庫県たつの市(田渕の出身地)と掛け持ちでやらせていただきます!」と意欲を見せました。

その後、ちょんまげラーメンの2人は「20歳のつどい」に登場。第2部のスペシャルゲストとしてサプライズ出演し、「20歳おめでとうございます!」と、1524人の門出を祝いました。

出典: FANY マガジン
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きむが自身の出身小学校の名前を明かすと、前方の晴れ着姿の女性から「一緒!!」という声が上がり、会場は一気にフレンドリーな雰囲気に。5分間の漫才で大きな笑いを起こしたあとは、出身校の話や箕面市出身の有名人、地元のお店やカラオケ店の話など、地元トークに花が咲きました。

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