宮崎県住みます芸人・チキンナンゴー(ぶぎー、山下翔大)と、宮崎県小林市永久津岡原地区の方々で協力して栽培したお米が無事収穫を迎え、「永久の米(とわのまい)」として完成。2025年12月26日(金)には、宮原義久市長への表敬訪問を行いました。

地域の活気を取り戻す!チキンナンゴー初めての挑戦
チキンナンゴーは日頃からお世話になっている地域の活気を取り戻すため、小林市永久津岡原地区にある耕作放棄地を再生させ、地元住民の協力のもと、田植えから収穫までを行いました。
初めてお米栽培を体験したぶぎーは、「最初は田んぼの広さとしてはあまり大きくないと思ったが、実際に作業をしてみると想像以上に広く感じた」と率直な印象を語り、改めて農家のみなさんのすごさを感じることができたようでした。また山下は「新燃岳の噴火や台風など、天気にはすごく敏感になった」と農業体験を経て新たな視点を感じていました。
秘訣は「焼酎」? 地域との温かい絆
日頃、田んぼのお世話をしてくれていた岡原さんは、「作業が終わった後、みんなでお酒を飲むのが楽しみだった」と語り、焼酎が有名な宮崎県ならでは(?)の「焼酎を酌み交わしながらのコミュニケーション」が、スムーズな連携と美味しい米作りの秘訣となったようです。
またチキンナンゴーは地元の小学校の児童との田植えにも参加。泥にまみれて楽しそうに田植えをする子供たちの姿が、チキンナンゴーはとても印象的だったようで、宮原義久市長からは、「子供たちがすごく喜んだと思う。農業はきつい仕事だと思われるが、このような経験を通して楽しいイメージを持ってもらえるようないい機会になったと思う」と語りました。

ブランド名『永久の米(とわのまい)』に込めた想い
完成したお米は、地名である「永久津(ながくつ)」の漢字(永く、久しく、津=水の集まる場所)にちなみ、「永久に続く幸せを、今日のこの一膳から」という願いを込めて『永久の米』と命名されました。
また、完成したお米は小林市のふるさと納税の返礼品としてラインナップされるほか、一部小売店でも取り扱われる予定です。

