三井住友銀行が提供するスマホの口座「Olive(オリーブ)」の新WEB-CM続編として、ダイアン・津田篤宏出演「これからの人」篇の配信が2026年2月9日(月)よりスタートしました。昨年公開された第一弾で「通帳の人」を演じた津田が続投し、通帳が当たり前だった価値観とスマホで完結する新しい価値観のギャップをテンポ良く描きました。
「通帳の人」にダイアン津田が再び登場!

本シリーズでは「Olive」の価値であるスマホで簡単に口座開設できること、各種手数料が無料であること、給与受取でポイントが貯まることをこれから大人になる「これからの人」世代の目線で分かりやすく表現しています。
①「これからの人〜手間」篇
「通帳の人」津田が「大人は通帳のひとつも持っとかんと」と説きますが、卒業する女子高校生はスマホひとつで口座開設して「行くね」と去ってしまいます。本パートでは、思い立ったらその場で口座開設できる軽快さや、手続きの手間が軽減されることを表現しています。
(30秒)https://youtu.be/_4xf9FrZ4og
(15秒)https://youtu.be/GzvP02K8Bck
②「これからの人〜手数料」篇
津田が通帳を大人の入り口として語る中、男子高校生が「手数料は?」と核心を突きます。津田が言葉に詰まる間に高校生はその場を離れていきます。一回一回は見過ごしがちな手数料でも積み重なれば意外と大きな出費になることを映像で表現しました。
(30秒)https://youtu.be/ddM8Ndk03OA
(15秒)https://youtu.be/eFFSPOWzrcg
③「これからの人〜ポイント」篇
就職した若者に津田が通帳で給料を実感する価値を説きますが、「ポイントは?」と合理的に返されます。津田は戸惑い「贅沢言うたらあかんよ」としか返せないでいると、若者は前を向いてしまいます。「Olive」は給与振込でポイントがつくため、毎月の給与受取が楽しみに変わることを描きました。
(30秒)https://youtu.be/_SoIFZLuMvo
(15秒)https://youtu.be/h2w8biA4cbw
メイキング

昨年、大好評となったOliveのTV-CM「通帳の人」。ダイアン津田が今回、一歩踏み出す「これからの人」を迎え、前回と変わらぬ熱量で通帳愛を語りかけます。
冷たい空気が漂う早朝、朝日に照らされる湾岸の防波堤で撮影がスタート。卒業証書を手にした男子高校生と海を眺めながら、「この通帳がな、大人の入り口のチケットみたいなもんや」という名セリフが飛び出すシーンは、まるで青春映画のワンシーンのよう。

しかし、手数料の話題を振られた途端、言葉に詰まる津田。そのまま全力で走り去る少年の背中を、呆然と見送ることしかできません。防波堤に一人取り残された津田の、なんとも言えない物悲しい表情に、現場からは思わず笑いがこぼれていました。

続いて舞台は神社と、河原の土手へ。社会人になった男性や、卒業を迎えた高校生の姪っ子と向き合いながら、津田は今回も通帳を手に、熱い想いを語ります。新社会人の給料が振り込まれてもポイントがつかないことへの不満には「贅沢なこと言ったらあかんよ」と返し、さらには毎朝の記帳を勧めるなど、どの場面にも通帳愛が全開。しかし返ってくるのは、そっけない反応ばかり。

石ころを蹴って不満げな社会人、聞く耳を持たず背を向ける姪っ子、その後ろ姿を、言葉を失ったまま見つめる津田のさみしそうな姿に、思わず同情してしまいます。
三者三様の「これからの人」と向き合う「通帳の人」。互いにわかり合えない隔たりを感じさせながらも、なぜか感情移入してしまう。笑えるのに、どこか切ない——。そんな哀愁をまとった津田の渾身の演技に、ぜひご注目ください。
ダイアン・津田 コメント

――今回は「これからの人」を相手に撮影しました。昨年の「通帳の人」篇の撮影もしくは、これまでの他の撮影と比べて、どのようなところを意識しましたか?
津田 前回、このCMがすごい賞(第62回ギャラクシー賞 CM部門 大賞を受賞)をいただいて、世界一の賞みたいなのをいただいたみたいで。今回はちょっとどうなることかと。賞をいただいたことによって、もしかしたら続編のオファーが来るんじゃないかなと、去年の夏頃から思ってたんですけど、来てうれしかったですね。だからめちゃくちゃ気合い入ってましたね(笑)。魂込めて、未来の人たちのためにというのを意識しましたね。
――若い頃にあったら便利だなと思った「Olive」の機能はありますか?
津田 手数料無料ですよね、やっぱり。手数料がかかるがゆえに、ちょっと下ろすのをためらった時期もありましたよ、正直。吉本興業、最初の給料が1,000円ぐらいだったわけですよ。でも手数料を引かれたら、引き落とすことができない状況でした。だもんで、手数料がないっていうのは素晴らしいことやと思います、ほんっとに。
――これからの世代には「Olive」が当たり前になっていくことで、「通帳の人」として思うことはありますか?
津田 当たり前が当たり前やと思わんとってくれと。「Olive」があるのも、この便利な世の中、誰かがそのシステムを考えた人がいるんやぞと。日々その人たちに感謝し、利用していこうじゃないかと思ってますよ。どうなってんすか、「Olive」さん! 手数料なくてやっていけるんですか? 僕、それが心配なんですよ、ほんとに。大丈夫ですか、「Olive」さん! やめてくださいよ。次あたりから有名俳優さんになってるとか。それぐらい心配ですよ、ほんとに。

――津田さんが大人になる前の準備でやったことの中で、とっておきの習慣はありますか?
津田 僕、意外と早寝早起きなんすよ。まあ、おっさんなってからか……? ははは(笑) 僕はでもね、遅刻だけは人生したことないんですよ、ほんとに。これは学生時代もそうですし、社会人になってからも遅刻っていうのが大っ嫌いで。遅刻だけはしたことない。遅刻だけはするな! そう言いたいですね。ほんっとに、遅刻は人の時間を奪ってますから。遅刻だけは気を付けてください。ね。別に習慣でもなんでもないんですけど、早め行動ね。してください、早め行動。
――CMで演じた「通帳の人」と、ご自身で「ちょっと似てるな」と感じるところはありますか?
津田 僕、言うても今年50歳なんで、やっぱり今の若い人たちとギャップっていうのはね、非常に感じるとこもありますし。テレビとか共演者の方で、若い子としゃべってても、若くて人気がある人と一緒になるじゃないですか。でも、最初から最後まで「一体。この人は誰なんや……」と思いながらやったりとかもようありますし。でもキャーキャー言われてるし、一切わからん時があったりするんすよ。アイドルの人で。和田アキ子さんの気持ちがわかりますよ。「何されてる方?」っていうのは本心から出てたんやなって思いました。ほんとに。やっぱり感じるとこあります。「通帳の人」と似てるとこあるかな。
――今なら笑える、若い頃のお金にまつわる失敗エピソードを教えてください。
津田 いろいろ失敗してきましたよ、そら。いっぱい失敗した。言ったらあかんわ(笑)。やっぱりもっと貯金しといたらよかったなと思う時もありますし。ほんとにほんとに若手芸人(の頃は)お金なかったんで、バイトしても(お金)入ったらすぐ使い切っちゃう。好きなもん買ったりとかいろいろして、すぐお金なくなって。その当時、〈baseよしもと〉いう劇場がありまして、そこに出番もなんもないのに朝から行って、先輩がお昼ごはん買うじゃないですか。その時に御用聞きみたいな感じで、「僕、行ってきます」言うて、「ほならお前もなんか食べていいよ」っていうので食いつないだ時期あります。どうか貯金ね、投資も今、大事ですけども、ある程度貯金も大事やなっていうのを、あの頃の僕に言いたいですね。
――CMを視聴する「これからの人」へ、伝えたい一言をお願いします。
津田 どうも。昨年度に引き続き、本年度も「通帳の人」やらしてもらっています、ダイアン津田です。これからの人たち、日本の未来はあなたたちにかかっています。どうか、「Olive」を使い、お給料を貯め、いろいろ投資したりとか。でも、「これからの人」最初の給料で、ご両親になんか買ってあげてな。ね。お願いね。ほんで「これからの人」たち、署名活動とかして、来年も津田を使えってやってな。な? ありがとう〜。
Web CM概要
「Olive(オリーブ)」WEB-CM
①「これからの人〜手間」篇
②「これからの人〜手数料」篇
③「これからの人〜ポイント」篇
出演:ダイアン・津田篤宏
配信日:2026年2月9日(月)
■「Olive」とは
2023年3月からスタートした「Olive(オリーブ)」は、銀行口座、カード決済、ファイナンス、オンライン証券、オンライン保険などの機能を、アプリ上でシームレスに組み合わせた総合金融サービスです。サービスローンチ後も、定額自動入金サービス、アカウントランク切替機能、家族カードの発行、支払いモード追加サービスなど、便利で使いやすくなるよう、サービスや機能のレベルアップを重ねています。
サービス詳細:https://www.smbc.co.jp/kojin/olive/
