エバース(佐々木隆史、町田和樹)が宮城県の「みやぎ絆大使」に就任し、2月9日(月)に宮城県庁で委嘱状交付式が行われました。佐々木は、昨年6月に就任した地元・宮城県登米市の「登米ふるさと大使」に続く大使就任。その一部始終を宮城県住みます芸人のバクコメ・半澤弘貴がレポートします。

今回は町田もそろって大使に
「みやぎ絆大使」は、宮城県にゆかりのある著名人に観光や震災復興などの情報を全国へ発信してもらおうと、宮城県が委嘱しているものです。これまでの大使就任者には、サンドウィッチマンさんや宮藤官九郎さんら、宮城県を代表する著名人たちがズラリと並ぶ栄誉ある大使です。
エバース・佐々木は、宮城県登米市の出身。佐々木は、昨年6月に就任した登米市の「登米ふるさと大使」に続く、宮城県での大使就任となりました。「登米ふるさと大使」は佐々木のみの就任でしたが、今回は町田もそろって大使に!
委嘱状交付式が行われたのは、宮城県庁の応接室。テレビカメラと記者の人たちに囲まれるなか、宮城県の村井嘉浩知事からエバースに「みやぎ絆大使」の委嘱状が交付されました。
村井知事は「おふたりの活躍が、被災された方に元気を与えます。宮城県の大応援団の団長として頑張っていただきたい」と激励しました。

エバースと宮城県知事でトリオ漫才!?
エバースの2人には「みやぎ絆大使」の委嘱状、「みやぎ絆大使」のオリジナル名刺、仙台・宮城観光PRキャラクター「むすび丸」、宮城県の高校生が育てたお米(ひとめぼれ、だて正夢)が授与されました。
就任にあたって佐々木は「宮城県を全国にPRしていきます」と意気込みます。町田も「宮城県の人は温かい人が多い。いずれは住民票を宮城県に移したいです」と語ると、村井知事は「ありがとうございます!」と力強く応えていました。
記者から、具体的にどう宮城県をPRしていくかと問われた佐々木は、「たとえばですけど、宮城県を題材とした漫才を作るとか、知事と3人で漫才をするとか考えています」と、まさかのアイデアを披露しました。
さらに震災復興に関して、「僕らはお笑い芸人ですので、できるだけ宮城県の皆さんに笑いを届けられたらと思います」と力を込めると、「まったく同じことを思います」と町田。

近い将来、宮城県をテーマとしたエバースの漫才が披露されるかもしれません。非常に楽しみです。
いや、もしかするとその漫才は、エバースと宮城県知事とのトリオ漫才なのかもしれません。それだったら、ガチでエグいぞ。
宮城県をPRするエバースに、今後も目が離せません!

