アイドルから現代アーティストに転身! KAORUKO exhibition『福をまねくものたち』開催決定!

アイドル新井薫子としてデビュー後、現代アーティストに転身し、ニューヨークを拠点に活動するKAORUKOによる個展「KAORUKO exhibition『福をまねくものたち』」が京王百貨店新宿店1階正面入口イベントスペースで開催されます。

ミキ・ 亜生の飼い猫「助六」を描いた作品も!

本個展のテーマは「福をまねくものたち」。日本人は古くから招き猫や掛軸などを「縁起のよいもの」として飾る文化がありました。ニューヨークで活動するうちに日本文化の素晴らしさを再確認したKAORUKOが、人々の暮らしに「幸せ」や「心の豊かさ」をもたらす「福をまねくものたち」を現代アートで表現します。

出典: FANY マガジン

メインとなる作品は「龍(ドラゴン)」です。龍は古くから縁起のいい架空の生き物、「水の神」と言われています。水の様に途切れる事がなく穏やかな波の様に幸せが続くことを願い、青海波の模様を繋げて龍を表現しています。
また今回はKAORUKOにとって初めての試みとなる「ペット」のオーダーメイド作品受注販売も行われます。

開催概要

KAORUKO exhibition『福をまねくものたち』
会期:2月16日(月)~2月25日(水)
時間:10:00~20:30  
※2月23日(月・祝)は20:00まで
場所:京王百貨店新宿店1階正面入口イベントスペース
(東京都新宿区西新宿1-1-4)

【KAORUKO プロフィール】

出典: FANY マガジン

アイドル歌手「新井薫子」として日本で活動後、1980年代末よりアーティストに転身。2007年からニューヨークを拠点に活動。
アイドルの経験を活かし現代を生きる女性を投影した新しい形のポジティブなフェミニズムを描く。明治、大正時代の着物の文様をコラージュすることにより日本文化を反映させた表現をコンセプトとする。
独自の技法の構成方法、作品の対象、コンセプトはニューヨークのファインアート界でも独特の存在感を持ち、多くのコレクターに強烈なインパクトを残す。