「DOWNTOWN+」で松本人志とダイアン津田が大モメ!? まさかの本格ラーメンづくりで「見たことのない素の松本さんの姿が見られる」

ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)のコンテンツが楽しめる配信プラットフォーム『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の企画「松本人志と〇〇したい!」のシーズン3が、3月20日(金)から配信スタートします。今回はダイアン・津田篤宏が、松本と本格的なラーメンづくりに挑戦! FANYマガジンでは収録の模様と、ダイアン・津田へのインタビューをお届けします。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

“ラーメンづくり”の理由に松本が激怒!?

「松本人志と〇〇したい!」は、ゲストが“松本人志とやりたかったこと”を叶える企画。シーズン1とシーズン2では、千原兄弟・千原ジュニアが、松本と即興アドリブコントに挑みました。

過日行われたシーズン3の収録場所は、都内某所のキッチンスタジオ。津田がオープニングで「最高のラーメンをつくりたい~!」と企画をコールすると、松本は「津田、おかしいよ」と苦笑いです。

「『松本人志と〇〇したい!』はお笑いに通ずることをやるべき」と声高に主張する松本。「お前は俺の甥っ子か!」「もっと面白いことをするんじゃないの?」と不満そうにツッコみますが、津田は「そんなのは他に任せたらいいんです。僕は僕ができることを一生懸命やろうと思っています!」と動じません。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

今回のテーマに「ラーメンづくり」を選んだ理由について、津田が説明するには――。

以前、津田が松本の自宅に招かれたとき、帰り際に松本から「めちゃくちゃ旨いから持って帰れ」とラーメンを持たされたそう。そして、そのラーメンが津田いわく「あんまりやった」とか。

これを聞いた松本は「カメラさん、いまからグーで締めます!」と宣言。「お前、めちゃめちゃ失礼やな!」と怒る松本に、スタジオは爆笑に包まれました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

そんな松本と津田が挑むラーメンづくりは、超本格的。スープの配合や“返し”づくり、麺の選定まで、すべてを2人で相談しながら決めていきます。さらに、チャーシューや煮卵などの具材についても、肉の種類や卵のゆで加減を話し合いながら進めました。

途中、意見が割れて言い合いになったり、『水曜日のダウンタウン』(TBS)で話題の「名探偵津田」のエピソードを交えたりしながらラーメンが完成していく過程は必見。そして、できあがったラーメンを食べた松本が、驚きの感想を口にします。

はたして、どんなラーメンが完成したのか……ぜひダウンタウンプラスでご確認を!

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

津田「できるだけお笑いセンスを問われないことを…」

収録直後に、ダイアン・津田を直撃しました。

――松本さんとのラーメンづくりはどうでしたか。

いやー、最初はどうなるかなと思いましたけど……。オレは聞き逃さなかったです、松本さんが後ろを向いたときに「楽しい」って言ってました。これは間違いないです! 「楽しい」「面白い」って、確実に言ってました! 楽しかったようで良かったです。

――どうしてラーメンづくりにチャレンジしたのですか。

松本さんの家に僕が行って、飲んだ帰りに「これ、めちゃくちゃうまいから持って帰ってつくれ」って言われたラーメンがあって。それを家に帰って食べたら、そこまででもなかったんですよ(笑)。それで、2人で一緒につくったら、もっといいラーメンができるんじゃないかって、今回やらせてもらいました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

――“もっといいラーメン”づくりは達成できましたか?

達成できたと言っても過言じゃないでしょうね。醤油編はこれで完結です。ただ、これから塩編、味噌編、いろいろありますからね。担々麺編っていうのもあるかもしれないです。いろんな可能性があります。

――松本さんとの共演はいつ以来でしたか?

いつやろ……? 最後は水ダウやったかな。覚えてないくらいです。プライベートでは会っていますけど、カメラが回ってる前はお久しぶりでした。

――松本さんの、いろいろな面が引き出されていたように見えました。

僕はほんまに何も考えてないんで、楽しくラーメンをつくっていただけです。松本さんが見事に導いてくれて、いかようにもしてくれはるんで。そこは安心してできました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

――途中でモノマネ合戦もありました。

ははは(笑)。松本さん、ああいうの好きなんですよ。ああいうのは、飲んでいるときもしはるんで。だから、リラックスしてもらえたんじゃないかと思います。

――ラーメンづくりを通して、松本さんと距離が縮まった感覚はありますか。

そうですね! こんなに2人で絡ませてもらうのは初めてだったので。ただ、(「松本人志と〇〇したい!」で)他の人は何してんのかなと思ったら、ジュニアさんが即興コントをやってるって聞いたときにはゾッとしました。ちょっとレベルが高すぎて、「オレ、こんなんでええんかな」と思って。

僕は即興コントなんかできないですし、できるだけお笑いセンスを問われないことを、僕なりに必死に考えて、「ラーメンをつくるとか、そんなんいいな」って思ったのもあります。(お笑いから)逃げてるわけじゃないですよ(笑)。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

――今回の企画の見どころはどこでしょう。

ゴリゴリのお笑いやなしに、ちょっと素の松本さんの、見たことのない姿が見られるんじゃないですかね。すごいリラックスした部分が見られると思います!

――本気で料理しているところも珍しいですからね。

そうですね! 松本さんは、あんまり料理をしはらない人なんでね。ちゃんと包丁を使ってもらったり、そういうところを見られるのもダウンタウンプラスならではですね。

サービス概要

DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)
視聴方法:スマートフォン(アプリ)、テレビ(アプリ)、パソコン
料金:月額1,100円、年額11,000円(いずれも税込、定額制)
※申し込みは公式ホームページから

公式ホームページ:https://downtownplus.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/snld_umotumop/
公式X:https://x.com/downtown_plus

関連記事

関連ライブ