桂文枝が大相撲春場所で「吉本興業賞」を贈呈 優勝の霧島関と一緒に「いらっしゃ~い」

3月22日(日)、大相撲春場所(大阪場所)の千秋楽がエディオンアリーナ大阪で開催され、桂文枝が優勝した霧島関に「吉本興業賞」を贈呈しました。

出典: FANY マガジン
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大相撲春場所での「吉本興業賞」は2012年から始まり、昨年は浪曲家の京山幸枝若が贈賞しました。今年は、芸能生活60周年を迎える文枝が自身2度目の贈賞に臨みました。

この日は、千秋楽を待たずに14場所ぶり3度目の優勝を決めていた霧島関が、結び前の一番で大関・琴櫻関に押し出しで勝ち、成績を12勝3敗として大関復帰を確実に。満員御礼の会場は熱気に包まれました。

出典: FANY マガジン
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表彰式では、文枝は紋付き袴姿で土俵に上がり、モンゴル出身の霧島関に吉本興業賞(ジミー大西作の記念盾/賞状/金一封/なんばグランド花月1年間フリーパス)を授与。賞状を読み上げた後、霧島関にモンゴル語でおめでとうという意味の「バヤル フレゲイ」と声をかけて祝福。記念盾授与の際は、2人で盾を持ち、「いらっしゃ~い」のポーズをとって会場を盛り上げました。

吉本興業は春場所の吉本興業賞の贈賞だけでなく、2023年から大相撲の地方巡業の勧進元となり、全国各地で巡業を主催しています。今年は4月7日(火)に大相撲小松場所(石川県)、4月23日(木)に大相撲府中場所(東京都)を開催する予定です。

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