まもなく新年度! 楽屋で聞いた「新年度から始めたいこと」【そいつどいつ市川刺身の東京マンゲキ楽屋レポvol.14】

そいつどいつ市川刺身の東京マンゲキ楽屋レポ

みなさんこんにちは!
そいつどいつの市川刺身です。
渋谷よしもと漫才劇場や神保町よしもと漫才劇場の楽屋から芸人さんの情報をお届けしたいと思います。
劇場の楽屋が大好きなので僕から見た劇場の楽屋の風景をお届けできたらと思います。

みなさんこんにちは!
そいつどいつの市川刺身です。
渋谷よしもと漫才劇場や神保町...

みなさまこんにちは!
そいつどいつの市川刺身です。

ついこの間、年を越したと思ったらもう3月ですよ。
4月から新年度で就職や進学などワクワクドキドキする3月ですね。
僕も4月から芸歴14年目に突入します。
ドキドキします。
そんなドキドキする3月で、新年度から始めたいことを楽屋の皆さんに聞きました!

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

シシガシラ脇田さんです。
3月で劇場卒業すると発表をしたシシガシラさん。そんな脇田さんは、本を読みたいそうです。
いつも三日坊主で続かないので今度こそ! 『成瀬は天下をとりにいく』を買って積読状態らしく今度こそ!
積読という言葉、初めて聞きました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

シシガシラ浜中さんです。
今年の1月からちょっとファッションに興味を持ったので、これからも継続していきたいそうです。
そんな浜中さんと話していたら、スマホをずっと変えてないらしく、2日前にiPhone17に変えた僕の話をしました。
携帯変えるそうです。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

いぬ太田さんです。
トレイルランニングという山道とかを走るスポーツに興味があって、やってみたいそうです。
ドッヂボールもやってるし、SASUKEも出たことあるし、太田さんはスポーツマンですね。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

ブラゴーリ塚田です。
塚田はゴルフ始めたいらしいです。学生時代に一度やってみたら上手くいかなすぎてしんどかったけど、久しぶりに打ちっぱなしに行ってみたら楽しくて「始めたい!」と思ったそうです。
大人になってから出来るようになることってありますよね。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

いぬ有馬さんです。
シルバーアクセサリーを買って付けてみようと思ってるらしいです!
「シルバーアクセサリーをつける。」そういう人生も味わってみたいとの思いから、もう既にシルバーアクセサリーを購入したそうです。
まだ付けた自分に慣れてないので、楽屋につけてくるのは7月頃の予定らしいです。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

たつろうさんです。
たつろうさんは背中の筋トレを始めたいそうです。
筋トレがずっと続いてなかったので、本格的に見た目で分かるぐらいやりたいそうです。
背中に筋肉がついたら厚みがでてみんなにもわかるので、背中を鍛えたいらしいです。

ここまで記事のインタビューをしてライブを終えて着替えていると、いぬの有馬さんが僕の服を見て「そうかぁ刺身は上のシャツと靴の色を合わせてるんだなぁ」と言ってきました。
僕が「合わせてないです! たまたまですね!」と言うと有馬さんは「刺身はお洒落だもんなぁ」と俯きながら笑顔で去りました。

ネタの衣装から着替えて帰り支度をしてると、近くでいぬさんが2人で喋ってました。
聞き耳をたてるとネタの話ではありません。
太田さん「別にそんな悪くないと思うよ。」
有馬さん「いやでもさ、、」
有馬さんが僕の方を見て「刺身はお洒落だもんなぁ」とまた言ってきました。
僕「僕は好きなの着てるだけでほぼ変人ですよ。どうしたんですか?」
有馬さん「実はさっき浜中さんとたつろうさんと話してたんだけど、たつろうさんに服ダサ過ぎるって言われてさ」
なぬ?
有馬さん「それでさっきの服(↓)、もう着れなくてさ」

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

有馬さん「ドラゴンボール好きだからこの間買ったんだけどさ、情報が多いらしいんだよ。ワイドデニムも情報で、ドラゴンボールの文字の色に合わせて履いた黄色の靴も情報でさ。情報だらけらしくてさ」

情報?

有馬さん「刺身。俺情報多くてダサいかな?」

僕は情報多くてダサいという言葉を初めて聞きました。

僕「そんなダサいとかないと思いますよ。」
太田さん「そうだよな、大丈夫だよ。」
有馬さん「うーん、、、」

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

有馬さんは着替えることが出来ません。

僕「情報は分からないですけど、少しスウェットのサイズ感がタイトかもしれませんね! それはそのままで、何かちょっと加えれば!」
有馬さん「たつろうさんが言うには、俺の顔の感じだったら全部シンプルな物にしたほうが情報が少ないから良いってさ。」
僕「情報やめてください」
有馬さん「俺そんなに情報多いと思わなくてさ、刺身は情報多くても良い感じするもんな。」
僕「有馬さん情報多くてもいけますよ! 情報しらないけど! どちらかと言うとサイズ感だと思います! 情報しらんけど!」

咄嗟だったので写真がないのですが、僕のニットを有馬さんに着せてみました。

太田さん「あーいいじゃん!」

良い感じです。

有馬さん「あれ?本当だ。」
僕「好きなの着た方が楽しいです! 絶対! 情報はしらんけど!」
有馬さん「これいいなー! でも高いんでしょ?」
僕「古着屋で6,000円ぐらいですね」
有馬さん「それぐらいなの? 2万ぐらいするんじゃないの?」
僕「そんな高いの滅多に買わないです。めっちゃ欲しかったら考えますけど、情報!」
有馬さん「古着屋とかコント衣装探しにとかでしか行かないからなぁ。」
僕「今度高円寺の古着屋案内しますよ!」
太田さん「いいな! 俺行きたいなー!」
有馬さん「行きたい! 行ってみたい!」
僕「じゃあ見るだけタダなんで、劇場近くの古着屋でも見に行きます?」
有馬さん「行きたい!!」

ようやく有馬さんが服を着ました。

いぬさんと一緒に近くの古着屋へ。

有馬さん「これ好きだなぁー! こんな値段なの? これなら買って失敗してもいいって思えるかも!」

有馬さんのコメント、全部CM状態です。
見るだけのつもりが結局。
太田さんがディグした変わった形のジャケットと、僕がディグしたパンツを有馬さんは購入しました。

有馬さん「こんなに楽しいのかよ〜!」

有馬さんの笑顔に、こっちも幸せな気持ちになります。
閉店時間の20時を過ぎてしまってたのですが、服を楽しむ有馬さんがキラキラし過ぎてて店員さんも時間を延ばしてくれてました。

店を出て、いぬさんと混ぜそばを食べて帰りました。
一歩踏み出してみたらとても楽しいことが待ってるという情報が手に入りました。
有馬さんが買った服にシルバーアクセサリーを付けて楽屋にくる日が楽しみです。

皆様もぜひ、劇場に一歩踏み出して観に来てくださいね。

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