アイドルグループiLiFE!と芸人たちが本気のゲーム対決! まさかの大歓声にナダルも驚愕「ファンの熱量がすごい」

女性アイドルグループ・iLiFE!と吉本芸人たちがゲームで対決するスペシャルイベント『+HEROINE -iLiFE!&芸人ゲームバトル-』が、5月16日(土)に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで開催されました。ゲームコーナーに加えてiLiFE!によるライブパフォーマンスも行われ、笑いと熱気に包まれたイベントに。芸人を入れ替えてお昼と夕方の2部制で行われた公演の、第2部の模様をレポートします。

出典: FANY マガジン
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個性全開の自己紹介で会場ヒートアップ

iLiFE!は「私(i)と貴方(!)で作るアイドル(i)ライフ(LiFE)」をコンセプトに活動する9人組アイドルグループ。この日の会場には、推しカラーのペンライトを手にしたファンたちが集結し、チケットは完売、開演前から熱気に包まれました。お昼の第1部から続けて参加するファンも多く、客席のテンションは最高潮です。

第2部に出演した芸人は、さや香・新山、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、ダブルヒガシ(大東翔生、東良介)、フースーヤ(田中ショータイム、谷口理)の6人。MCを務めた新山は、TOKYO MXのバラエティ番組『ヒロインズTV』でiLiFE!と共演していたこともあり、「僕のこと知らない人いる?」と客席に問いかけますが、予想以上に手が挙がり、「ヒロインズTV見てないの!?」と嘆いて笑いを誘いました。

ゲーム対決は、3チームに分かれて行われました。

【ナダルチーム】
ナダル、空詩かれん、純嶺みき、恋星はるか

【ダブルヒガシチーム】
ダブルヒガシ、心花りり、福丸うさ

【フースーヤチーム】
フースーヤ、あいす、若葉のあ、小熊まむ

チームごとに登場すると、それぞれ個性あふれる自己紹介で客席を盛り上げます。特に大きな歓声を浴びたのはナダル。第1部からの通し出演ということもあり、客席から息ぴったりの声援が飛ぶと、「なんでそんなに声そろうの!?」と本人も戸惑い気味です。

一方のフースーヤは、ハイテンションなギャグを詰め込んだ自己紹介で会場を一気に沸かせます。谷口は「お客さん、ノドちぎれるくらい声出してる!」とファンの熱量に驚いていました。

最初のゲームは、「ナイスなポーズで合わせましょう!」。与えられたお題に対してチームメンバーそれぞれがポーズをとり、よりポーズがそろっていたチームが勝ちというルールです。

フースーヤチームには、iLiFE!の楽曲「キュンとクラフト」の決めポーズという高難度のお題が出題され、フースーヤの2人は「わからん!」と大混乱。続くダブルヒガシチームは「自撮りのポーズ」、ナダルチームは「しゃもじのモノボケ」に挑戦しました。

特に盛り上がったのはモノボケ対決。iLiFE!メンバーたちが、コロコロチキチキペッパーズの名物“卓球ネタ”を意識したボケを全力で披露すると、会場は爆笑に包まれました。

出典: FANY マガジン
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アカペラ熱唱にマイク「奪い合い」も

続いてのゲームは、ヒットソングのサビを歌って曲名を当てる「クイズ★サビカラ!」。出演者たちのアカペラ歌唱が楽しめる人気コーナーです。

「LOVEマシーン」を歌い始めたナダルは、客席を巻き込んでコール&レスポンス。予想外の盛り上がりに本人もノリノリです。さらに空詩かれんがステージを歩き回りながら「初恋サイダー」を歌唱すると、フースーヤ・田中は「歌好きやねんなぁ!」と感心した様子。

ナダルも負けじと「津軽海峡・冬景色」を熱唱。客席に降りるパフォーマンスで大盛り上がりとなり、「この曲でこんな盛り上がることある!?」と田中からツッコミが入るほど。新山も「ナダルさんがここまで好かれてるの初めて見た……」と驚きを隠せません。

一方、チーム人数調整の関係で“待機”となってしまった谷口は、小熊まむに「歌わへんねやったら代わって〜」とプレッシャーをかけて笑わせます。すると頑張って歌おうとした小熊の前に、心花りりがサッとマイクを奪う展開に。谷口が「芸能界って奪い合いやから!」と“先輩アイドル”風にコメントし、会場を沸かせました。

ラストには、iLiFE!メンバー全員で「世界に一つだけの花」をひとつのマイクで歌唱。肩を寄せ合いながら歌う姿に、客席からは大きな拍手が送られました。

出典: FANY マガジン
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電流アヒルに絶叫!ラストはiLiFE!ライブで熱狂

後半はプレッシャーゲーム企画へ。丸めた紙をゴミ箱に投げ入れる「ペーパートス」では、福丸うさの挑戦時にダブルヒガシが謎のアシストを見せたものの失敗。そんななか、「手が震えてきた!」と緊張しながら挑戦した純嶺みきが見事成功し、ナダルチームが一気にトップへ躍り出ます。

そして最終ゲームは、「プレッシャー★ビリビリアヒル!」。電流が流れるアヒルのおもちゃを引き当てたら負けという、シンプルながらスリリングな企画です。まず“試し役”に選ばれたナダルは、電流を受けた瞬間、「めっちゃキツイ!」と全力リアクション。芸人らしい絶叫に会場は大爆笑となりました。

その後、フースーヤチーム、ダブルヒガシチームが順調にクリアするなか、最後に挑戦したのはナダルチーム。5月末でサポートメンバーを終了する恋星はるかが代表として挑みます。客席から大きな「はるか!」コールが飛ぶなか、勇気を出して挑戦しますが、まさかのビリビリに命中。悶絶するはるかに、ナダルは「負けたけど、おいしかったな!」と優しく声をかけていました。

ゲーム終了後には、客席をバックに全員で記念撮影。その後、いよいよiLiFE!によるスペシャルライブがスタートします。ステージ転換中には芸人陣がファンと交流し、ナダルは「ファンのみんなの熱量がすごい。めちゃくちゃ温かいし、レベル高い」と感心しきりでした。

ライブパートでは、会場中のファンが総立ちに。iLiFE!メンバーは、キレのあるダンスと全力の歌唱で会場を熱狂させます。終盤、あいすが「新しいチャレンジの日、この会場にいる全員と最高の思い出を作りたいです! 一緒に声出していけますか!」と呼びかけると、客席から大歓声が。

ラストソング「アイドルライフエクストラパック」では、会場全体が大熱狂! メンバーとファン、そして芸人たちが一体となった空間に、大きな歓声とペンライトの光が広がりました。

最後は「またこんなイベントができたらうれしいです!」「ほんまおおきに!」と元気いっぱいに挨拶。笑いとライブが融合した特別なイベントは、大盛況のまま幕を閉じました。

出典: FANY マガジン
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