ネゴシックスが作画を担当する初の絵本『よむだけで ボイパになる えほん くっつく ぱんつ』が、7月7日(火)に朝日新聞出版から発売されます。本作は遊び歌作家の鈴木翼が企画と文章を手がけ、読むだけでボイスパーカッション(ボイパ)のようなリズムが生まれる新感覚の言葉遊び絵本です。
声に出すだけで口が楽しい! 最強の言葉遊び絵本

本作は「くっつくぱんつ!」「だきつくぱんつ!」に「ぱんつぱん!」など、一度口に出すと何度も言いたくなる不思議なことばのリズムが特徴です。フレーズは小さなお子さまでもわかる身近なことばだけで構成されており、声に出して読むだけでボイスパーカッションのように聞こえる新感覚の仕上がりとなっています。


子どもたちの笑いを知りつくした鈴木翼と、笑いとイラストのプロであるネゴシックスがタッグを組んだことで、「なんじゃこりゃ!?」と笑わずにはいられない最強の絵本が誕生しました。制作段階の読み聞かせでも、子どもたちとのコール&レスポンスが生まれて大盛り上がりとなり、保育現場の先生たちからもたくさんの反響をいただいた1冊です。親子のコミュニケーションや、雨の日の保育時間にもぴったりです!
本人コメント
鈴木翼(遊び歌作家)

子どもたちの前で何度も読み聞かせをして、どうしたらいっしょに言えるか、考えた結果、大人も子どももみんなで笑える絵本になりました! 声にだして楽しい! みんなで読んでも楽しいです!
ネゴシックス

初の絵本が変わったタイプの絵本! 読んでいない、リズムに乗せてページをめくるだけなのであっという間に終わっている!?
麒麟・川島明

声に出すだけで口がたのしい! 絵本を読んで親子でゆれたのははじめてだ!
書籍概要
『よむだけで ボイパになる えほん くっつく ぱんつ』
発売日:2026年7月7日(火)
仕様:AB変判/32ページ
定価:1,320円(本体1,200円+税10%)
発行:朝日新聞出版
Amazon購入ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4023325058
