【DAY2】『ごぶごぶフェス2026』過去最大スケール5.4万人が熱狂!

6月6日(土)・7日(日)、万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市)にて『ごぶごぶフェスティバル2026』(以下、ごぶごぶフェス)が開催されました。『ごぶごぶラジオ』での浜田雅功の一言から始まった音楽フェスティバル『ごぶごぶフェス』は2024年5月に初開催。3度目の開催となった今回も、多くの超豪華アーティストが参戦! 2日間で計5.4万人がフェスを楽しみました。

出典: FANY マガジン
ⓒGOBU GOBU Festival

2日目も多くの超豪華アーティストが参戦!

DAY2のトップバッターをつとめたのは、11人組グローバルボーイズグループ・INI。田島将吾が腰の治療のために欠席となりましたが、ステージに現れた池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、許豊凡、髙塚大夢、西洸人、藤牧京介、松田迅は、降りしきる雨をものともせずむしろ雨であることを心から楽しむように、水たまりで遊ぶ少年のような笑顔と元気さで、弾けるようにアッパーチューンを繋いでいきます。

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さらに、大人数だからこそ魅せられるフォーメーションと躍動するコレオで圧倒。最新シングルのカップリング曲『All 4 U』やメドレーを含む全8曲を全力でパフォーマンスしました。

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MCでは万博記念公園のある大阪・茨木市出身の佐野が嬉しそうに「太陽の塔クイズ」を出す場面も。彼らのライブと MINI(ファンの呼称)への想い、姿勢、魅力が伝わってくる最高のステージでした。

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山口隆(唄とギター)に「初めてのフェスなのに、ワンマンみてえに盛り上がってくれてありがとう!」と言わしめるほど、前方から後方まで、大人も子どももひとつになって踊ったのはサンボマスターのライブ。TBSの朝のバラエティ番組『ラヴィット!』のテーマソングでもお馴染みの『ヒューマニティ!』で幕を開けると、山口は「この雨の中にいる何万人、俺たちは全員優勝させるために来たんですよ!」と熱く叫び、アンセム『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』を披露。その後も『Future is Yours』、『できっこないを やらなくちゃ』と、私たちの存在そのものを肯定し、信じてくれる楽曲たちを全力で演奏。

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最後は「幸せになって終わるぞ!」と『花束』を贈ります。優しい歌詞と熱い言葉に胸が打たれ、思わずじんときます。演奏が終わると浜田CEOもステージにやって来て、ライブの素晴らしさを讃えるように「ずっと優勝!」と叫んだのでした。

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小雨になり、空が明るくなった頃に登場したのは、2028年に迎える結成25周年に向けてのプロジェクトも始動したNEWS。オレンジ色のつなぎを着た小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久がステージに現れると観客は一気に高揚。増田が勢いよく煽り、ゴキゲンなナンバー『weeeek』や、イントロから歓声が上がった『チャンカパーナ』を投下して会場を明るく揺らしていきます。

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MCでは浜田CEOとのエピソードを話して盛り上がり、メンバーのイニシャルをタイトルに冠した最新曲『KMK』やファンへの想いを歌った『4+FAN』を歌い届けました。そこから後半に向かうにつれてボルテージをアップ! 分厚いバンドサウンドに乗せて前へと放たれるメンバーのラップと歌は圧巻。『U R not alone』まで全8曲、実に堂々たるパフォーマンスで確かな爪痕を残し、多くの観客を虜にしたのでした。

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再び降り出した雨の中、ロックサウンドと伸びやかな歌声を響かせて会場を鮮やかに彩ったのは DISH//。どこまでも届いていく北村匠海(Vo.&Gt)のボーカルは優しくも力強く、意志の強さが感じられます。矢部昌暉(Gt)、橘柊生(Key)、泉大智(Dr)が繰り出すアンサンブルもパワフルで、4人のパワーがひとつの塊になって雨の万博記念公園に放たれていきました。

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中盤では、彼らが17歳の時にカバーしたという H Jungle with t の『WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント』をロックアレンジで披露。サビで北村に「どうぞ!」と促された観客はもちろん<Wow WowWar……>とシンガロング、手を左右に振って一体感を生み出します。ラストスパートは代表曲の『猫』、『沈丁花』であたたかく締め括りました。

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続いては、『ごぶごぶフェス 2024』DAY1のトリで、浜田CEOの相方として出演した奥田民生が2年ぶりにソロで登場。盤石のバンドメンバーとともにステージに上がると、『さすらい』、『風は西から』、『マシマロ』と良曲揃いのヒットチューンを披露していきました。

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また、今年5月に有明で対バンライブを行ったウルフルズの『かわいいひと』のカバー、2013年にKinki Kidsに提供した『スピード』のセルフカバーも演奏。気取らない歌声と醸し出すラフな雰囲気に、観客も心地良さそうに身体を揺らして手を上げます。ほぼMCなしで、ラストソングの『イージュー☆ライダー』まで全7曲を駆け抜け、彼の創り出す音楽の豊かさを改めて感じられる素敵な時間でした。

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『ギンギラギンにさりげなく』、浜田CEOも熱唱!

トリ前は、近藤真彦が降臨。Sax やコーラス隊も加えた7人編成のバンドセットで、歌手デビュー曲の『スニーカーぶる〜す』をはじめ、『一番野郎』や『ブルージーンズ メモリー』、『ハイティーン・ブギ』など、80’s の楽曲群を次々にプレイしていきます。その立ち姿はスターそのもの。心底嬉しそうにステージを動き回り、感情を込めて気持ち良さそうに飛ばす歌声はハリがあり、不思議とフレッシュさも感じさせました。ライブ後半では、90’s のヒット曲『ミッドナイト・シャッフル』で昭和から平成へと時代をなぞります。

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MCで近藤は「曲に恵まれている」と話していましたが、この日出演していた後輩たちが近藤の歌を歌い継いでいたり、音楽の歴史を作っている張本人だと思うと、スケールの大きさに胸が熱くなります。ラストチューン『ギンギラギンにさりげなく』では、浜田CEOが参加。サンボマスターの山口も連れてきて、観客と一緒に大盛り上がり。圧巻のパフォーマンスで、さすがの貫禄を見せたのでした。

浜田CEO、歌唱中には感極まり…

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過去最大規模で行われた『ごぶごぶフェス 2026』もいよいよ終わりの時。浜田CEOはDAY1と同じくごぶごぶバンドメンバーの演奏に支えられて『WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント』や『GOING GOING HOME』を披露。雨が降る中で傘もささずに『ごぶごぶフェス』特製の軽トラの荷台に乗って会場を周り、歌いながら観客に笑顔で手を振ります。まさにサービス精神の塊です。

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『春はまだか』と『チキンライス』では、どりあんず・堤太輝がギター、浜田CEOと番組で共演しているフリーアナウンサー・ヒロド歩美がドラムで飛び入り参加。2人は浜田CEOの呼びかけで『ごぶごぶフェス』に出ることを目標に楽器を練習したそう。浜田CEOは降りしきる雨の中で披露した「チキンライス」を歌唱中には感極まって、涙ぐみ、声を詰まらせる場面も。

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そして迎えたアンコールでは、DAY1で湘南乃風と一緒に歌い届けた『人生爆笑』を浜田軍団と力強く歌唱。DAY1よりも観客の大きな<結果発表!>の声に、浜田CEOはうっすらと涙を浮かべていました。最後は全出演者と共にフィナーレを迎え、『ごぶごぶフェス 2026』は無事に閉幕。浜田CEOは何度も感謝を述べてステージを後にしました。

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なお、『ごぶごぶフェス2026』2日間の熱狂の模様は特別番組として、MBSテレビにて8月5日(水)23時56分から放送。MBSラジオでは8月11日(火・祝)から放送します。おたのしみに!

番組概要

■「ごぶごぶフェス 2026 2 時間 SP」(仮)
放送日時:8月5日(水)23:56~25:56
放送エリア:MBSテレビ(関西ローカル)

■「ごぶごぶフェス2026特番」(仮)
放送日時:8月11日(火・祝)17:45~21:55
放送エリア:MBSラジオ