クリスマスはメンバーで雪合戦!? JO1が『イヴ・サンローラン・ボーテ』のビューティーパートナー就任

グローバルボーイズグループ「JO1」がコスメブランド『イヴ・サンローラン・ボーテ』とパートナーシップ契約を締結し、12月23日(水)に開かれた「オフィシャル ビューティーパートナー」就任会見に出席しました。ふだんから「美」への意識が高い彼ら。トークセッションでは、メンバーたちが自身の美容やクリスマスの過ごし方などを語りました。

出典: FANY マガジン
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11人がブラックスーツで登場

イベントでJO1は、統一感のあるブラックスーツで登場。今回の衣装について、グループのファッションリーダーである佐藤景瑚は、「今日は、イヴ・サンローラン・ボーテさんのブランドに合わせて、シックでクールな感じに合わせてきました。カッコいいですよね!」とコメント。メイクのポイントについては大平祥生が、こう説明します。

「すべてイヴ・サンローラン・ボーテさんの商品を使わせてもらっています。今回イベントということで、キレイに。そして華やかに。景瑚くんが言ったように、シックでカッコいい衣装に合わせてきました」

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JO1は、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から昨年12月に誕生。メンバーは、101人の練習生のなかから一般視聴者の投票によって選ばれた11人(大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨)で構成されています。

デビューするやいなや、音楽番組やバラエティー番組のほか、ラジオ、雑誌、ウェブなど、さまざまな媒体に登場し、日本を代表するグローバルボーイズグループへと成長し続けている彼ら。11月に発売された1STアルバム『The STAR』は、週間アルバム・セールス・チャート「Billboard JAPAN Top Albums Sales」で1位(12月7日付)を獲得しました。

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また、「2020 MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS )」(アジア最大級の音楽授賞式)で「Best New Asian Artist」を受賞したほか、Twitterの「2020年もっとも使われたハッシュタグ:ミュージック」でも1位を獲得した“拡散力NO.1”のグループです。

ダンス、衣装、ヘアメイク…すべてがパフォーマンス

今回のパートナー契約によって、イヴ・サンローラン・ボーテは、メンバーたちがステージやプライベートで使用するビューティー製品を1年間サポート。JO1は、新製品のプロモーションやイベント参加など、さまざまな取り組みでコラボしていく予定です。

契約について率直な感想を聞かれた川尻は、こう語ります。

「ダンス、衣装、ヘアメイクを合わせて僕らのパフォーマンスです。サポートを受けながら、ともにいいものを作っていけたらと思います」

出典: FANY マガジン
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一方、同社の美容液を以前から愛用していたというリーダーの與那城は、「(製品が)すごくいいなと思っていて、何回もリピートしてきた矢先に、こういった機会を与えてくださって本当に嬉しく思っております」とコメント。同じく愛用しているという白岩も、「一晩で肌が変わると聞いていて、本当に一晩で変わったと感じました。スキンケアは即効性がすごく重要だと思っているので、オススメです」と話しました。

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鶴房がイルミネーションに!?

今回のイベントは、来年1月1日に発売される新製品「ピュア ショット エッセンス ローション」(美容液)の製品発表会も兼ねています。ここで、「10秒で肌が変わる」という謳い文句にかけて、メンバーたちに「もし10秒で〇〇できたら」とのお題が投げかけられました。

金城が「朝が弱いので、10秒で支度ができるようになりたいです。そうなったら最高ですよね!」と答えれば、豆原は「地元が岡山県なんですけど、10秒で地元に帰れたらなって思います。家族とか友だちに会いたいな、と」とそれぞれが素直な願いを語りました。

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また、クリスマスに向けて、どんなファッションでパーティーに参加したいかと問われた川西は、「ジャケットでビシッと決めて、髪型もメイクもしっかりして、テンションを上げていきたいですね」と答えます。

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メンバーとのクリスマスの過ごし方については、木全が「僕は食べるのが大好きなので、大きなチキンを買って、メンバーと映画を観ながら過ごしたい」とのこと。

「JO1で雪遊びがしたい」と言う河野は、「雪合戦して、そのあとちゃんとお風呂入って、お肌のケアをします」とボーイズグループとしての自覚も忘れません。

その「雪合戦」で誰がいちばん強そうかと聞かれて悩む河野に、豆原が「雪遊びはけっこうしましたよ」とアピール。佐藤も「俺は、メチャメチャ固めるタイプ」とカットインします。そんななか、河野は「(大平)祥生は当てがいありますよね。たぶん、端っこで雪だるま作っているので、そこを狙います」と“宣戦布告”していました。

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一方、自分がクリスマスツリーになる、というちょっと変わったアイデアを語ったのは鶴房。「今年はお客さんを入れてイベントができなかったので、みんなに楽しんでほしいということから、僕がイルミネーションになります。木の枝になって(イルミネーションを)巻き付けます」と話して会場を笑わせました。

こうしてイベントが盛り上がるなか、最後に與那城がこう挨拶しました。

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「今回、イヴ・サンローラン・ボーテさんがサポートしてくださるということで、僕たちJO1も光栄に思っております。まだもとの生活には戻れませんが、ファンの皆さんの前でパフォーマンスできるように、僕たちも頑張ります。年が明けて新たな1年を迎えるにあたり、僕たちも、健康・美容に気をつけていきますので、イヴ・サンローラン・ボーテさん、JO1ともどもよろしくお願いいたします」