ネイビーズアフロと子どもたちが楽しくスパイク!パナソニックパンサーズの選手による「バレーボール教室」を開催!

4月29日(金・祝)から5月1日(日)までの3日間、大阪府吹田市の万博記念公園で開催中の「Warai Mirai Fes 2022 ~Road to EXPO 2025~」(チーム関西・吉本興業共催)。

出典: FANY マガジン
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2日目の4月30日(土)、W-zoneのスポーツパークにて開催されている「スポーツ体験教室」に、V.LEAGUE DIVISION1(V1リーグ)所属のパナソニックパンサーズがスポーツパークに参戦! 元パナソニックパンサーズで元日本代表の福澤達哉と、現役選手の兒玉康成が講師になり、集まった小学1年生から6年生までの子どもたち16人に「バレーボール教室」を開催しました。

トスしたり真上に投げたり、ボールに慣れるウォーミングアップ

出典: FANY マガジン
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参加した芸人はネイビーズアフロ(みながわ、はじり)。「いい天気で良かったね〜」と子どもたちに優しく話しかけます。みながわが「バレーボールをやっている人!」と尋ねると数人が元気よく挙手! バレーボールをやったことがない男の子も「体験してみたかった」と積極的で、福澤と兒玉もうれしそう。福澤は「バレーボールをやったことある人も、やったことない人も関係なく『バレーボールは楽しいよ!』というのを伝えられたら」と笑顔で語ります。ほかにも兒玉の身長当てクイズが行われ、少し緊張気味だった子どもたちの表情はどんどんほぐれていきました。

出典: FANY マガジン
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まずは「ボール遊び」。ボールを真ん中にして、2人1組になってスタンバイ。「頭」や「肩」など、兒玉が言う部位を触っていくのですが、「ボール」と言った時にボールを先に取った方が勝ち! というゲーム。反射神経が試される遊びで、ボールが取れても取れなくても子どもたちの笑顔が弾けます。

ほかにもボールを真上に高く上げて10回手拍子するゲームや、ワンハンドで交互にボールをトスする練習など、さまざまなゲームでボールに触れ、子どもたちもどんどんボールの扱いに慣れてきた様子です。

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水分補給のあとは「アンダーハンドパス」に挑戦。兒玉がコツをレクチャーし、ネイビーズアフロもデモンストレーションで奮闘。地面に落ちそうになるボールをみながわがナイスファイトでレシーブし、福澤から「ボールを下に落としてはいけないスポーツなので、その気持ちは大事です!」と褒められていました。

プロのスパイクの迫力に子どもたちも大興奮!

続いては「オーバーハンドパス」。福澤と、小学生時代にバレーボール経験があるというはじりがお手本を見せたあと、子どもたちもトライ。福澤と兒玉がひと組ずつ声をかけてコツを直接伝授していきます。開始30分にしてメキメキと上達を見せる子どもたちの様子に「めっちゃ上手ですね! いい感じです」と福澤と兒玉もにっこり。

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続いては「スパイクレシーブ」です。デモンストレーションでは兒玉のスパイクを、はじりが体を張ってレシーブ! 迫力満点のスピードに、はじりが思わず「うわ〜!」と絶叫する一幕も。

出典: FANY マガジン
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そしていよいよ、子どもたちもスパイクレシーブに挑戦です。プロのスパイクを受けられるまたとないチャンス。福澤と兒玉のスパイクを真剣な目でレシーブする子どもたちに、みながわが「うまい、うまい!」「フォームがきれい!」「みんな、すごいよ!」と声をかけて盛り上げます。

いよいよ教室も終盤、バレーボールの中でも一番かっこいい「スパイク」の練習です。スパイクの練習用ボールで次々とスパイクを決めていく子どもたち。続いて福澤が上げたトスを子どもたちがスパイク、そしてはじりがレシーブするという練習も行われました。

子どもたちにパナソニックパンサーズからうれしいプレゼントが!

笑顔であふれた教室の最後は、バレーボールをがんばった子どもたちに福沢と兒玉から、パナソニックパンサーズのオリジナルグッズ「光るブレスレット」をプレゼント!「これをぜひ付けて、試合会場に応援に来てほしいなと思います!」と呼びかけました。

兒玉は「バレーボールをやってほしいな、と思う子もたくさんいました」と充実した表情。これを受けて、「今回をきっかけに始める子もいるかもしれませんね」とみながわ。青空の下でいい汗をかいて、とっておきの笑顔があふれるバレーボール教室となりました。

出典: FANY マガジン
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バレーボール教室終了後、福澤と兒玉に感想を聞きました。福澤は「『万博を盛り上げよう』というイベントにパナソニックパンサーズが参加させていただけてすごくうれしかったです。それに、外で皆さんと触れ合う機会はなかなかないですが、子どもたちが楽しくやってくださったので、それがよかったなと思います」と笑顔。 兒玉は「コロナ禍で、こうしたバレーボール教室がなかなかできず、僕らもブランクがあったのですが、その中でもみんなが楽しんでやってくれていたので、それが一番よかったです。もっとこうした教室を開いてバレーボールの普及につながっていけばいいなと思います」と語りました。

Warai Mirai Fesは2025年大阪・関西万博に向けて、SDGsの目標達成を旗印に、笑いと食、音楽の力で関西からムーブメントを拡げるイベントです。音楽とお笑いのライブに加え、ワークショップやスポーツ教室、グルメ、さらに体験することは学ぶことをテーマとする「ラフ&ピース マザー」の「やってみた展~カラダで学ぶ遊園地~」など、多彩なイベントが開催されます。また、フードエリアでは、お客様に持参いただいた「my食器」で食品を提供する試みを実施するなど、SDGsの実践に取り組んでいます。

Warai Mirai Fesの詳しいプログラムなどは「Warai Mirai Fes 2022 ~Road to EXPO 2025~」公式HPをご覧ください。

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イベント概要

Warai Mirai Fes 2022~Road to EXPO 2025~

日程:4月29日(金・祝)~5月1日(日) 
会場:万博記念公園(大阪府吹田市千里万博公園1-1)
(お祭り広場・上の広場・下の広場・EXPO’70パビリオン)
共催:チーム関西(関西の14企業・大学で構成)/吉本興業株式会社          
※雨天決行。ただし荒天の場合は中断・中止の可能性があります。

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