インドネシア在住アーティスト加藤ひろあき出演、インドネシアホラー映画が現地で200万人動員の大ヒット!

インドネシア在住アーティスト加藤ひろあきが、インドネシアのホラー映画『IVANNA(イファーナ)』(監督:Kimo Stamboel/制作:MDPictures)に出演しました。本作が自身初の映画出演となります。

出典: FANY マガジン
プレミア上映会にて。
後方左から:加藤ひろあき/Taskya Namya/Manoj Punjabi (CEO MD entertaiment )/Shandy William
前方左から:Sonia Alyssa/Tanta Ginting/Caitlin Halderman、/Junior Roberts

本作品は、インドネシアで大人気の幽霊ホラー映画シリーズ『DANUR(ダヌール)』(インドネシア映画興行収入第三位)のスピンオフ作品であり、2022年7月14日の公開よりわずか2週間で200万人を動員する大ヒット上映となっています。主演を務めるCaitlin Haldermanなど、今話題の人気若手俳優たちが出演する中、加藤は作品内で重要な役どころである日本兵役で出演しています。

加藤ひろあきは、2014年よりインドネシアにて歌手、MC、通訳などマルチに活動してきましたが、今回の映画出演を通して、インドネシアと日本をつなぐ存在として、さらに活動の幅を広げています。

STORY

出典: FANY マガジン

人には見えないものが見える霊感を持つAmber。
オランダと日本の植民地時代の移行期に不運にも犠牲になったIvannaというブロンド髪の女性の霊がAmberとその家族を恐怖に陥れる。遺恨として現世まで霊として現れる理由とは? 生前のIvannaの身に起こった裏切り、殺された背景が徐々に明るみに……。

加藤ひろあき コメント

出典: FANY マガジン
©吉本興業

インドネシア移住から9年目で初めての映画出演となりました!インドネシア全土でホラー映画「IIVANNA」が公開がされています。

私自身も初めての経験でしたが、熱意ある素晴らしい監督やスタッフ、そして共演者のみんなに囲まれ、幸せな環境の中で演じさせてもらいました。ホラー映画が大好きなインドネシアの人たちに受け入れてもらえる作品になることを祈っています。そして、いつか日本でも上映されることも期待しています!

<プロフィール>
ミュージシャン・俳優・MC・翻訳家
生年月日:1983年03月09日
身長/体重:184cm /80kg、血液型:AB型、出身地:東京都
東京外国語大学インドネシア語専攻卒。修士号取得

ジョグジャカルタに留学中、ボランティア活動やライブ、ラジオDJ、映画出演などを経験し、帰国後に歌手・俳優として活動する傍ら、インドネシア語講師や通訳・翻訳なども行う。
2014年より拠点をジャカルタに移し、2017年に1stアルバムをリリースする他、 TV・イベント出演、アジア競技大会2018の公式テーマソングの訳詞・歌唱の担当、ベストセラー小説の翻訳を手掛けるなど、インドネシアのエンタテインメントシーンで幅広く活動している。
日本とインドネシアの国交樹立65周年、加藤ひろあき自身の在インドネシア10年目に向けて、日本とインドネシアの友好の架け橋となる存在を目指し、精力的に活動中。

■オフィシャルサイト&SNS
 加藤ひろあき公式HP
 HIROAKI KATO Official YouTube Channel
 Blog: 「インドネシアよりテリマカシ」 
 TW/FB/IG:@hiroakikato39

作品概要

『IVANNA(イファーナ)』
監督: Kimo Stamboel
制作: MDPictures
<キャスト>
Amber(主演): Caitlin Halderman
Dika: Jovarel Callum
Arthur:Junior Roberts
Agus:Shandy William
Ivanna van Dijk:Sonia Alyssa
Rina:Taskya Namya
Yudi:Tanta Ginting
Matsuya:Hiroaki Kato(加藤ひろあき)
<上映シアター>
CGV Cinemas、Cinema XXI