佐久間一行のTシャツワークショップがまさかの大人だらけ! 「お子さんが多いのかと思っていたら…」

ピン芸人・佐久間一行によるTシャツワークショップが、7月31日(日)に吉本興業東京本部で開かれました。『佐久間一行とダイダラボウTシャツをつくろう』と題されたこのイベントは、吉本のエンターテインメント統合サービス・FANYの有料会員「FANY IDプレミアムメンバー」限定キャンペーンとして開催。集まった全員が大人という“予想外”のワークショップに佐久間は思わず……!?

出典: FANY マガジン
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「ダイダラボウ」をTシャツに

「人前でしゃべるのは10日ぶりです」

新型コロナウイルスに感染し、この日が復帰して初仕事だったという佐久間。知り合いからの差し入れの置き配にワクワクした話や、仕事で失敗する怖い夢を見た話など、療養中のさまざまなエピソードを巧みに語って場を暖めます。

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この日のワークショップでTシャツに描くのは、佐久間の地元・茨城県水戸市に伝わる伝説の巨人をモチーフにした佐久間おなじみのキャラクター「ダイダラボウ」。配られたTシャツには、ダイダラボウの輪郭だけがプリントされています。

「今日、“Tシャツをつくろう”っていうワークショップだから、お子さんが多いのかなと思ってたんですよ。だからイチから描くのが大変かなと思って、ガイド的に顔だけを描かせてもらったんですけど……」

まさか参加者が全員大人とは予想していなかったと明かす佐久間に、笑いが起こりました。

出典: FANY マガジン
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参加者はTシャツと布用のカラーペンを前に、さっそくどんな絵にしようか思案している様子。そこで、「ダイダラボウの歴史とかを語ってもいいんですけど、皆さん早く描きたいですよね?」と佐久間。

「そば打ち体験とか行っても、歴史とか語られ始めちゃって。『歴史なんか自分で調べるから、早くやらせてよ』って思いますよね(笑)」

そう言いながら簡単にダイダラボウの説明を済ませると、そうそうにTシャツ作りをスタートさせました。

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参加者が作業を始めると、佐久間は「何かわからないことがあったら聞いてくださいね」と言いながらテーブルを見てまわり、「ほんと描き方は自由でいいんですけど、バランス的にはこういうイメージですかね」と、ホワイトボードに見本を描いてわかりやすく説明。

さらに、「夏だから、まわりにセミを描いたりしてもいいですね」と参加者一人ひとりの手元を見て提案したり、「アイデアがいいですね!」「うまいなぁ」などと声を掛けたりして、参加者とのコミュニケーションを楽しんでいました。

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全員のTシャツにサイン&イラスト!

参加者から、Tシャツにイラスト&サインをしてほしいという声が上がると、「描きますよ!」と快諾。するとほかの参加者も手を挙げ始め、佐久間は袖に描いたり、参加者の絵と並びで描いたり、次々とリクエストに応えていきます。

出典: FANY マガジン
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そうして全員のTシャツにサインを入れたところで、ワークショップはお開きに。顔をカラフルに彩ったもの、体を描き足して動きをつけたもの、まわりを星などでかわいく飾ったものなど、それぞれのアイデアで世界にたった1枚のTシャツを仕上げました。

イベントの最後には、参加者が1組ずつ佐久間と一緒に記念撮影。作ったTシャツを掲げて、みんな笑顔で写真に収まっていました。


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