M-1準決勝奮闘のTHIS IS パンに直撃! 「心臓痛なりました(笑)」【ルミネ通信vol.82】

ルミネ通信

プラス・マイナスがルミネの楽屋裏から芸人情報をお届けします!兼光記者と岩橋記者が順番で執筆!

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出典: FANY マガジン
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どうもー巨人師匠の金髪カツラをコンビニに忘れて帰ったプラス・マイナス兼光です。
次の日に気付いて焦ったわ〜あって良かった。
店員さん中開けてビックリしたやろうな(笑)。
ご迷惑をおかけしました。

さぁ今回は只今M-1のセミファイナリストをご紹介します。
この記事が掲載されてる時にはもうファイナリストが出揃ってると思うのですが、果たしてこちらのコンビは決勝進出してしているのでしょうか。
そのコンビとは『THIS IS パン』です。

出典: FANY マガジン
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兼光:準決勝進出おめでとうございます。
吉田:ありがとうございます。
岡下:まぁ、あの〜
兼光:いや巨人師匠のモノマネしてもわからんから。コレ文字やから。で巨人師匠できるんかい! やめて(笑)! 準決勝進出は初めて?
岡下:初めてです。お互い芸人人生で初めてです。
吉田:私は昔のコンビの時にいってます。
岡下:えっ!? いってたんや!
吉田:大井競馬場の敗者復活戦もいってるし。
兼光:勝手に初めてにしてるやん(笑)。
岡下:すいません知らんかった(笑)。
兼光:THIS IS パンとしては初で、何回目のトライでいけたん?
岡下・吉田:5回目ですかねぇ。
兼光:えっ? じゃあまだ結成5年目ってこと?
岡下・吉田:そうです。
兼光:まだそんなんなんや。
岡下:15年と芸歴はいってるんですけど。
兼光:手応えはあった?
吉田:我々の日が全組と言って良いほどウケてたんですよぉ。なのでいけたやろっていうのは正直あんまり分からなくて、いけてたらいいなぐらいの感じでした。
岡下:でも無限大で一緒にやってるダイタクとかダイヤモンドとかが、「抜けてウケてたんでいったでしょ」と言ってくれたんで、じゃあいったかもねとは思ってました。
兼光:オレらはそれでいかへんかったけど……(笑)。
吉田:いや〜マジでそういうことあるんですよねぇ! だからそう思ってあかん時がめちゃしんどいんで私はあんまり考えんようにしてたんですけど。
岡下・吉田:それいややなぁ。
兼光:今回準々決勝突破したネタは今までと何か変えたとかあるの? それか純粋に良いネタが出来たとか?
岡下:そうですねぇ、自分らが何かを変えたっていうよりたまたまハマったって感じですかねぇ。
吉田:別にM-1用にとかじゃなくて普通にライブで作ってやったらどこでも反応がいいなぁみたいな。
岡下:今日ルミネでめっちゃスベッたんですけど(笑)。
吉田:めちゃくちゃ不安になったんですけど(笑)。
岡下:ルミネの洗礼うけました。ルミネの昼出番初めてやったんですよ。
吉田:心臓痛なりました(笑)!
兼光:マジか(笑)。けど関係ないから。逆に劇場であんまりやったのがいったりするから。
吉田:切り替えないと。
岡下:このネタ寄席に弱いですねぇ。
兼光:そういう方が良かったりするから自信持って! けど準決勝のネタはそれでいくんやろ?
岡下:はい、でこれがラッキーやったんがこのネタ10月ぐらいに出来たんですよ。元々違うネタで考えてたんですけど。
兼光:ネタバレがなくいけたんや。
岡下:そうですね、ネタバレがあんまりなく、プラスやろうと思ってたネタを3回戦にもっていけたんでそれがめっちゃよかったです。隠せたんで。
兼光:なるほど。10月って最近やもんなぁ。
岡下:皆んなも「いつそんなネタあったん?」ってめちゃ言われました。
兼光:すごいタイミング良かったんや。
吉田:ホントたまたまですねぇ。
兼光:自信の程は?
岡下:正直……ありますねぇ。
吉田:ハハハハハ。
兼光:今日あんなにスベッてたのに(笑)? 見れてないんやけど。
岡下:多分M-1見たことないお客さんやと思うんで。
吉田:そんなことないやろ(笑)。
兼光:なんなら皆さんお笑い好きが集まってんねん(笑)。それでは期待してます。頑張ってください!
岡下・吉田:ありがとうございます!

今年もルミネ通信を愛読していただきましてありがとうございました。
少し早いですが皆さん良いお年を〜

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