ジョイマン高木がアイドル転生!? 志田こはくの体当たり演技に「ちゃんと僕が憑依していた」

ジョイマン(高木晋哉、池谷和志)が主演した縦型ショートドラマ配信サービス「FANY :D(ファニーディー)」の新作ドラマ「芸人転生」の配信記念トークイベントが、1月4日(日)に千葉・イオンモール幕張新都心で開かれました。ドラマは、高木がアイドルに転生するという奇想天外な設定が話題のヒューマンコメディ。当日は、ジョイマンの2人と“高木役”の志田こはくが登場し、息のあった掛け合いで会場を盛り上げました。

出典: FANY マガジン
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志田こはくに心配の声「事務所は大丈夫なの?」

『芸人転生』は、「アイドルに転生した高木と、ピン芸人になった池谷が、芸能界で人生一発逆転を狙うヒューマンコメディ」。笑って泣ける作り込まれた脚本の面白さに加え、高木が転生したアイドル役を演じる志田こはくの体当たり演技も話題になっています。12月23日(火)から配信が始まった注目作です。

イベントが始まると、高木と志田が2人で「ヒュウィゴー、カモン」「ナナナナー!」とおなじみのジョイマンステップを踏みながら登場。まさかのコンビネーションに、さっそく会場の笑いを誘います。

出典: FANY マガジン
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さらに高木、池谷、志田の3人によるショートコントも披露。高木が「ぼくが~主役~、こはくちゃん、脇役」とラップ調で言うと、志田は「わたしが~主役~、お前に毒薬」と切り返して、もみくちゃの大乱闘に。そこに池谷がお約束の「なんだ、こいつら~!」で、会場は大きな笑いに包まれました。

その後は質問タイムへ。志田は、高木に転生される役のオファーを受けたとき、「めっちゃうれしかった」と振り返りつつ、「いろんな人に『事務所は大丈夫なの?』と心配されました」とウラ話を明かして笑顔を見せました。

そんな志田の演技について、高木は「ちゃんと僕が“憑依”していた。最初からジャンプの高さもあった」と大絶賛。さらに志田は、姉でタレントの志田音々と家でジョイマンステップを練習したことを明かし、高木を驚かせていました。

出典: FANY マガジン
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「転生するなら高木と池谷、どっち?」

また作品では、池谷の演技の才能が開花したようで、池谷自身が「現場で信じられないくらい褒めていただいた」と胸を張ります。

一方で高木は、池谷をビンタするシーンで3回NGを出すなど、慣れない演技に苦戦したとのこと。「できれば数多く(ビンタ)したいから」と言い訳する高木に、池谷が「ビンタ損だから」と怒りを見せ、会場の笑いを誘っていました。

出典: FANY マガジン
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最後に今回、“高木を演じた”志田に対し、MCのスカチャン(みや、ヤジマリー。)から「高木と池谷に転生するなら、どちらがいいですか?」と“究極”の問い。「池谷さん」と答える志田に、高木が「1回転生したらもういいの? 1回きりの高木ってこと?」と詰め寄ります。

理由を問われた志田が「本当に失礼になっちゃうかもしれないんですけど……外見です」と答えると、みやは「まさかのルッキズム!」と大笑い。高木が「それは失礼、鉄アレイよ!」と怒り狂うと、会場は大爆笑に包まれました。

出典: FANY マガジン
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「FANY :D」は、通勤・通学・就寝前などのスキマ時間に楽しめる縦型ショートドラマに特化したアプリです。「人間の欲望を解放する」をコンセプトに、コメディをはじめ、ラブサスペンスや大逆転劇など、さまざまなジャンルの縦型ドラマをスマートフォンで視聴できます。

作品概要

「芸人転生」
配信先:FANY 😀
配信開始:2025年12月23日(火)
監督:浦翔也
脚本/プロデュース:中村允俊
出演:ジョイマン、志田こはく、シークエンスはやとも、渋江譲二、阪上仁美、入山七菜、鶴田美月、ムーディ勝山、HG(レイザーラモン)、レギュラー、ペレ草田
制作:吉本興業、storyboard、bird and insect
製作著作:FANY Studio

「芸人転生」公式ページ:https://fany-d.com/works/aenz0sw07s1oqdn04ngq10fc
FANY :D公式サイト:https://fany-d.com/

【アプリダウンロード】
iOS(12歳以上の利用を推奨)https://apps.apple.com/jp/app/fany-d/id6737249902
Google Play(16歳以上の利用を推奨)https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.fany.fany_d

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