吉本興業がメディアプラットフォーム「note」を舞台に、『よしもと原作開発オーディション』を開催することが決定しました。
ピース・又吉直樹がオブザーバーとして参加!





本プロジェクトは、吉本興業に所属するすべてのタレント約6,000人を対象に、書籍化・映像化・舞台化・ゲーム化など、マルチメディアでのコンテンツ展開ができる原作を幅広く募集し、より多くの才能を世に送り出すことを目的としています。
このオーディションへの応募作品はnoteに投稿され、読者の投票が審査にも反映されるので、ぜひご覧いただき、応募者を応援してください!
新たな才能と次なるヒット作の発掘の場へ!
吉本興業には、お笑いだけでなく、“文章を書ける才能”を持ったタレントがたくさん在籍しています。
今プロジェクトは、そんな彼らの、文筆の才能をもっと発掘すること、執筆業での活動の場をさらに多く提供することを目的として発足しました。
また書籍化だけでなく、ピース・又吉直樹『火花』(Netflixドラマ、映画、舞台、漫画)、麒麟・田村裕『ホームレス中学生』(スペシャルドラマ、映画)、矢部太郎『大家さんと僕』(アニメ)、ロバート・秋竜次山『クリエイターズ・ファイル』(Netflixドラマ、展覧会)、NMB48・安部若菜『アイドル失格』(漫画、連続ドラマ)のように、映像化・舞台化・漫画化・ゲーム化などマルチメディアでのコンテンツ展開ができるような原作を発掘し、次の大ヒット作誕生を狙います。
note全面協力!吉本興業だからこそ実現できる、錚々たる審査員陣!
第一次選考となるオーディションは、メディアプラットフォーム「note」にタレントが作品を投稿することからスタートします。
最終選考となるプレゼン大会では、オブザーバー(兼審査員)に又吉直樹をむかえ、note株式会社、各出版社をはじめ、FANY:D、FOD、U-NEXT、IMAGICA GROUP、NTTドコモ・スタジオ&ライブなど、吉本興業だからこそ成立する、名だたる映像配信プラットフォーム、映画会社、映像関連会社の担当者が審査員として参加します!
『よしもと原作開発オーディション』概要
『よしもと原作開発オーディション』は読者参加型のオーディションです。
作品はnoteにて募集します。
noteに公開された作品は「#よしもと原作開発」で検索すれば、誰でも読むことができます。
第一次選考では作品の内容に加え、読者からの反響も踏まえて総合的に評価されます。
note上で、読者がどのくらい読んだか(PV数、読了率)、スキ数なども、応募者が最終選考に進めるかに影響するので、「#よしもと原作開発」で検索の上、ぜひご覧ください。
▼応募作品について
メディアプラットフォーム「note」にて読むことができます。
※「#よしもと原作開発」を検索の上、お読みください
※ジャンルはマルチメディアでのコンテンツ展開が可能な読み物(小説・エッセイ・自伝・ノンフィクション・脚本・漫画・絵本 など)
※作品は読み物・縦読みマンガwebサイト、FANY Storyでも配信予定
・note:https://note.com/
・FANY Story:https://story.fany.lol/
作品の投稿締め切りは3月末です。
それまでにnoteに徐々に作品がアップされていきます。
プレゼン大会参加者の発表は4月末を想定しています。
▼スケジュール
〜2026年3月末まで:第一次選考開催中
2026年4月末:プレゼン大会参加者発表
2026年6月:プレゼン大会開催
最終選考であるプレゼン大会では、第一次選考を通過したタレントが、審査員の前で、書籍化、映像化権を目指して自身の作品についてプレゼンします。
審査員には、オブザーバーも務めるピース・又吉直樹、note株式会社、各出版社、各映画会社、映像配信プラットフォーム(FANY:D、FOD、U-NEXTなど)、映像関連会社(株式会社IMAGICA GROUP、株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブなど)の担当者が参加します。
賞には、最優秀賞、優秀賞のほかに、ピース・又吉直樹が選出する「第一芸人文芸部賞」、ショートドラマ作品として映像化が確約される「NTTドコモ・スタジオ&ライブ賞」、note株式会社が選出する「note賞」などを設けています。
プレゼン大会は6月に開催されます。
プレゼン大会の模様は、BSよしもと『第一芸人文芸部 俺の推し本。』の特別番組として放送予定です。
※詳細は後日番組内で発表します。
