「よしもとドラマ部」が国内ドラマについて語る動画『よしもとドラマ部のドラマの話がしたいんだ!』「『漫画が原作』のドラマを語ろう!」が、1月22日(木)にJ:COM公式YouTubeチャンネルで配信されます。
吉本芸人がドラマ愛を叫ぶ!

「よしもとドラマ部」とは、福田恵悟(LLR)、大貫さん(夫婦のじかん)、村上健志(フルーツポンチ)、りょう(小虎)によるドラマ大好き芸人で結成されたグループ。4人は、J:COMのWebマガジン「J:magazine!(ジェイマガジン)」にて毎月おすすめのドラマを紹介する連載企画コラム「よしもとドラマ部のドラマな窓口」を連載中です。
そんな4人が出演する『よしもとドラマ部のドラマの話がしたいんだ!』は、毎月設定されるテーマのなかで「国内ドラマ」の魅力を深掘り。豊富な知識と軽快なトークで作品を語り尽くします。
今回は植野行雄(デニス)とCRAZY COCOを招き、漫画が原作のドラマについて語ることになりました。
心配を一蹴したドラマ版『ゴールデンカムイ』

まず大貫さんが紹介したのは、実写化映画の続編となるドラマ『ゴールデンカムイ』(WOWOW)。大貫さんは、“不死身の杉元”と呼ばれる主人公・杉元佐一を山﨑賢人が演じることについて「かっこよすぎて、無理だろうと思っていたんですけど、予告編で『すみませんでした!』と大土下座」「これまでの山﨑賢人とだいぶイメージが違う」と、アイヌの少女・アシリパを演じた山田杏奈と共に絶賛。肌の質感も含めて大満足の仕上がりだったと語ります。
※アシリパの「リ」の正式表記は小文字の「リ」
一方、村上が紹介したのは教師が主人公のドラマ『鈴木先生』(テレビ東京系)です。村上は、原作について「不良でもない優等生でもない、その真ん中にいる人たちの学校内で起こる“ささくれ”みたいなものに焦点を当てる。必殺技みたいなものはないんですよ。それを鈴木先生がただ思考する」「先生として理屈で向き合う」と魅力を熱弁。
ドラマ版でも魅力は損なわれず、主演の長谷川博己も完璧だったと述べます。また、大事なシーンが漫画とは異なっていた点についても、「好みで言うと改変したほうが好きかも……」「ストーリーを変えるというよりは『そういった解釈もあるな』って」と振り返りました。

このほか、「ドラマ部」メンバーが漫画原作のドラマを紹介。りょうが話したのは、映画化もされて大ヒットしたあの人気作品、福田は深夜ドラマで視聴者の心をわしづかみにした名作を振り返ります。
『よしもとドラマ部のドラマの話がしたいんだ!』は、毎月YouTubeで公開中です。お楽しみに!
配信概要
よしもとドラマ部のドラマの話がしたいんだ!

配信チャンネル:J:COM公式YouTubeチャンネル
配信日時:1月22日(木)12:00
ゲスト:植野行雄(デニス)、CRAZY COCO
出演者:福田恵悟(LLR)、村上健志(フルーツポンチ)、大貫さん(夫婦のじかん)、りょう(小虎)
「『漫画が原作』のドラマを語ろう!」:https://youtu.be/dsPV9fBwsuU
J:magazine!(ジェイマガジン):https://jmagazine.myjcom.jp/
よしもとドラマ部の「ドラマな窓口」:https://jmagazine.myjcom.jp/column/post000029/
