お笑いブームに沸く現代を舞台に、熱狂的な漫才ファンの視点から描かれる“漫才解体新書”ドラマ『ネタジョ』が、2026年4月30日(木)よりMBSドラマフィル枠にて放送されることが決定しました。

主人公の「ネタジョ」こと影山幸子を演じるのは、NHK連続テレビ小説『おむすび』など幅広く活躍中の辻󠄀凪子。漫才の構造や手法までを分析する熱狂的なファンを演じます。また、喫茶店のマスター役として板尾創路が出演するほか、のせりん、中山莉子(私立恵比寿中学)、太田駿静(OCTPATH)、伊藤修子、野村宏伸らバラエティ豊かなキャストが脇を固めます。
M-1王者からレジェンドまで本人役で出演!
本作の大きな見どころは、本人役で出演する総勢8組の豪華漫才師たちです。オール阪神・巨人、ザ・ぼんちといったレジェンドから、チュートリアル、NON STYLE、ミルクボーイらM-1王者、さらにバッテリィズ、エバース、金属バットといった実力派までが顔をそろえます。
解禁されたキービジュアルは、幸子が手にする「ネタ帳」をモチーフにしており、劇中では彼らの本気ネタが披露されるとともに、幸子による鋭い分析が展開されます。笑いの裏に隠された計算と情熱を紐解く、前代未聞のエンターテインメント・ドラマとなっています。
本人コメント

【辻󠄀凪子】 影山幸子役
「ドラマ『ネタジョ』で漫才大好きな人を演じました辻󠄀凪子と申します。大阪で生まれ、私も小さいときから観ている大好きな漫才。それを題材にした作品に出演し、とても豪華な漫才師さんのネタを味わい、至福なときを過ごしました。人生で一番笑った日々でした。『ネタジョ』を見て、たくさん笑って、元気モリモリになってもらいたいです!!!」

【板尾創路】 横山伸一役
「喫茶店のマスター役を演じました、板尾創路です。主人公を演じた、辻󠄀凪子さんが役にピッタリはまっていてクオリティが高いドラマになったと思います。毎話現役の漫才師の漫才とネタの客観的批評が見どころです。お気に入りのコンビが何話に出て来るかワクワクしながらご覧ください」
あらすじ


お笑いブームが最高潮に達した現代。劇場を埋め尽くすファンたちの視線は、今や芸人のキャラクター性だけでなく、ネタの構造、緻密な計算に基づいたボケ、そして神業のようなツッコミの技術へと注がれている。そんな熱狂的なファンたちの中でも、一際異彩を放つ女性がいた―。主人公・影山幸子(辻󠄀 凪子)。彼女の関心はただ一つ、芸人の魂そのものである「ネタ」。赤いノートを手に連日劇場へ通い詰め、大御所・オール巨人をも彷彿とさせる鋭い視点で漫才を解剖していく彼女は、ネタを見るプロ「ネタジョ」と呼ばれていた―。
実力派芸人たちがネタを披露し爆笑を誘うステージの裏側で、幸子の脳内では瞬時に分析が開始されるのであった―。
幸子がここまでお笑いにのめり込むのには、ある理由があった。それは、幼い自分を捨てて蒸発した母が遺した「オール阪神・巨人」の漫才テープ。厳格な大学教授の父からは、会社を辞めてまでお笑いに耽る生活を激しく反対されているが、幸子にとって漫才は、孤独な人生を支え続けてくれた唯一の光だったのだ。笑いの裏に隠された計算と情熱。そして父娘の絆と自立の物語。「笑い」を論理で紐解き、感情で受け止める。前代未聞の“漫才エンターテインメント・ドラマ”が幕を開ける!
番組概要
ドラマフィル「ネタジョ」
【放送情報】
MBS:4月30日(木)より 毎週木曜 25:29~
テレビ神奈川:4月30日(木)より 毎週木曜 25:00~
テレ玉:5月4日(月)より 毎週月曜 24:00~
群馬テレビ:5月5日(火)より 毎週火曜 24:30~
とちテレ:5月6日(水)より 毎週水曜 23:30~
チバテレ:5月7日(木)より 毎週木曜 23:00~
【出演者】 辻󠄀凪子、のせりん、中山莉子(私立恵比寿中学)、太田駿静(OCTPATH)、伊藤修子、野村宏伸、板尾創路 オール阪神・巨人、ザ・ぼんち、チュートリアル、NON STYLE、ミルクボーイ、バッテリィズ、エバース、金属バット
【配信】 放送後、TVerにて見逃し配信、Netflixにて見放題独占配信
公式HP:https://www.mbs.jp/netajo/
