男性ブランコ・平井まさあき待望の初著書『生きとし生ける音』8月5日発売決定!

男性ブランコの平井まさあきが、初の短編小説集『生きとし生ける音』を2026年8月5日(水)に発売することが決定しました。

本作は、本とコミックの娯楽誌『ダ・ヴィンチ』での人気連載を書籍化したものです。“音”を表現する言葉である「オノマトペ(擬態語・擬声語)」をテーマに描かれる短編小説で、連載された12編に加えて、書き下ろし短編小説「生きとし生ける音」が特別に収録される、ファン待望の初著書となっています。

出典: FANY マガジン
写真:TOWA

唯一無二の世界観を持つ実力派芸人が初の小説に挑戦

男性ブランコ(浦井のりひろ、平井まさあき)は、『キングオブコント2021』や『M-1グランプリ2022』でそれぞれ決勝に進出し、2023年の『第八回上方漫才協会大賞』では特別賞を受賞するなど、実力派お笑いコンビとして厚い支持を集めています。

中でも、ネタ作りを担当する平井は、独特な言葉遣いのセリフや、予想だにしないストーリー展開で笑いを誘い、多くの観客を魅了してきました。これまでに漫才やコントで唯一無二の世界観を作り出してきました平井が、今回はじめて小説の執筆に挑戦します。

これまでに平井が執筆してきたエッセイの中でも存在感を放ってきた「オノマトペ」がテーマの本作。「そよそよ」や「こぽこぽ」、「ほろっ」など、日常にあふれる音を表現する言葉をきっかけに描かれた、優しさと驚きに満ちた物語にぜひ注目してください。

また、今後は刊行記念イベントも開催を予定しています。続報は『生きとし生ける音』公式SNSをご確認ください。

平井まさあき コメント

この度、幸運にも短編小説集を出させていただきます。
本当に筆舌に尽くしがたい嬉しさでいっぱいです。
僕のすぐ尽くせなくなる筆舌にも負けず、真っ向から短編小説に向き合い、書かせていただきました。
音への想いの結晶体です。ぜひお手元にとって読んでいただきたいです。

書籍概要

『生きとし生ける音』
・著者: 平井まさあき
・発売日: 2026年8月5日(水)
・定価: 本体1,800円(+税)
・仕様: 四六判/232頁
・発行: 株式会社KADOKAWA
・収録内容: 連載12編 + 書き下ろし短編小説「生きとし生ける音」

公式instagram:https ://www.instagram.com/ikitoshikeruoto/
公式X:https ://x.com/ikitoshikeruoto

【著者プロフィール】
平井まさあき(ひらい・まさあき)
1987年生まれ、兵庫県出身。2011年に浦井のりひろとともに「男性ブランコ」を結成。劇場のほか、単独ライブなど精力的に活動。

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