2026年6月14日(日)に、武将様(ミサイルマン・岩部)、チャオ爺(浅越ゴエ)、ベジータ(R藤本)による特別企画「摩訶不思議新幹線ツアー」が開催されました。 本ツアーは、新大阪駅発の新幹線を1車両貸し切り、東京駅までの移動時間をまるごとエンターテインメントに変えた特別企画。参加者たちは“龍の玉を探す旅”をテーマに、出演者とともに摩訶不思議な冒険を楽しみました。

ツアーの幕開けでは、武将様からその日の夜に開催される六本木シアター公演のチケットを参加者一人ひとりへ手渡し。そして、ベジータと共に現れたのは、どこかゴエ爺に似たチャオ爺が登場。 続いてベジータの嫁「ブルマ」が準備したというおやつ配りへ。参加者へ配られたおやつの中には、今回の冒険の鍵となる「龍の玉」が隠されており、中にはフェイクとして用意された“みかん”も混ざっているなど、宝探しさながらの盛り上がりを見せました。

また、六本木シアター公演でも使用する特製うちわも配布。武将様が手書きで制作したうちわは、ランダムで武将様、ゴエ爺、ベジータのデザインが当たる仕組みとなっており、参加者は思い思いにうちわを手に取りました。 うちわ企画では、参加者から募ったお題に対し、武将様・ゴエ爺・ベジータの3人が「あるあるネタ」を記入。次々と飛び出す独自の視点に、車内は終始笑い声に包まれていました。

さらに、ベジータの「車両奥の方に龍の玉があるかもしれないぞ!」という一言から、参加者による龍の玉探しが本格化。見事発見者が現れると、車内は歓声に包まれ、まるで本当に冒険をしているかのような一体感が生まれておりました。

ツアー終盤にはビンゴ大会を実施。景品には武将様が描いたオリジナルイラストなども用意され、当選者へ直接手渡しされる豪華な内容となりました。約2時間半の旅の締めくくりには参加者全員との記念撮影も実施し、笑いと驚きに満ちた「摩訶不思議新幹線ツアー」は大盛況の中幕を閉じました。夜に開催された六本木シアターでの公演にはツアー参加者も来場し、集めた龍の玉でレイザーラモン・RGが召喚され、新幹線から劇場まで続くまさに“摩訶不思議な一日”となりました。
