いしいそうたろう自らが駆け回った手作りのフェス! 「第4回いしいフェス2026」大盛況

7月18日(土)、山梨県住みます芸人のいしいそうたろうが駅長を務める「道の駅富士川」で、夏の恒例となった「第4回いしいフェス2026」が開催され、昨年を上回る約6,000人が来場しました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

誰もが心を動かされた舞台裏!華やかなステージの裏側には、開催に向けた熱いドラマが

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

お笑いを通じて地域を元気にしたいという強い想いから始まったこのフェスも今回で4回目。イベントの運営資金を募るためのクラウドファンディングの立ち上げから始まり、地元の企業やお店への協賛のお願い、そして一枚一枚心を込めて行ったチラシやポスターの配布まで、地元の有志の方にもたくさんの協力をいただきながら、いしい自ら率先して準備を行いました。当日も開会前には会場準備の力仕事から細かい裏方の事務連絡まで奔走する様子も見られました。

20以上のブースに「はたらく車」も!富士川町ならではの豪華なおもてなしと交流

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

13:00にいしいそうたろうによる熱い開会宣言が響き渡ると、広大な会場内は一気に活気あふれるテーマパークへと変貌! いしい自らがマイクを握り締め、20以上も並んだ飲食・物販ブースをひとつひとつ丁寧に紹介して回り、富士川町の美味しいグルメや特産品を楽しむ来場者で溢れました。

さらに、15:00からのステージイベントでは地元で活躍するパフォーマーや団体の皆さんが盛り上げたほか、近隣市町村から大集合した9体もの「ご当地キャラ」が登場! グリーティングでは、子どもから大人まで笑顔で写真撮影を楽しむ長蛇の列ができました。

ファミリー層に大人気だった「はたらく車」展示エリアには、消防車、パトカー、自衛隊車両が大集結。大迫力の車両に子どもたちは大興奮!

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

また、ヴァンフォーレ甲府、クリーンファイターズ山梨、山梨ファイアーウィンズが参加したスポーツエリアでは、いしいそうたろうに加え、ぬまんづ、世間知らズの2組が合流。参加した子どもたちと一緒に「キックターゲット対決」を繰り広げ、本気で挑む芸人たちと子どもたちの笑顔で大いに盛り上がりました。裏方作業からブース紹介、スポーツ対決まで休むことなく会場を駆け回るいしいのパワフルな姿に、地域の方々からも温かい声援が送られていました。

屋外ライブ級の熱狂とカオスな笑い

夕方になると毎年恒例のお笑いライブがスタート!

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

トップバッターとして、いしいフェス常連の静岡県住みます芸人「ぬまんづ(うえたけ、原カテキン)」が登場! うえたけがお客さんとの間で繰り広げたお馴染みのギャグによるコール&レスポンスでは客席が一丸となり、さらに原がうえたけの声の大きさを自在に操るネタを披露して会場を盛り上げました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

続いてはいしいそうたろうと、スタッフとして裏でもイベントを支えた北杜市在住のチャド・マレーンのティカトウによる山梨県住みます芸人のユニットが登場。会場の温かい雰囲気を瞬時に察知し、アドリブも巧みに織り交ぜながら待望の新作漫才を披露! 息の合った掛け合いに、地元ファンからは大きな歓声と拍手が送られました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

そして3組目は、地元のテレビやラジオで複数のレギュラー番組を持つ世間知らズ(さおり、椎木ゆうた)。彼らがステージに立つと待ってましたとばかりに客席が沸き立ちます。披露されたショートコント「ぶつかりおじさんにキレる女」や、さおりによる相方・椎木の強烈なものまねはお馴染みなお客さんも多く、会場も大盛り上がりとなりました!

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

こがけんのステージでは、ハリウッド映画モノマネや通販マイクのネタを披露。通販マイクネタではこがけんの歌声が会場に広がり、野外フェスのような盛り上がりに。さらに星野源の楽曲『SUN』に合わせて客席へ紙飛行機を飛ばしはじめると客席のテンションもMAXになり、まるで屋外音楽フェスさながらの大盛り上がりを見せました

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

続くもう中学生のステージでは、独特すぎる“もう中ワールド”が炸裂! ダンボールを使ったネタの途中からは、本フェスの主催でもあるいしいそうたろうが急遽ステージに引っ張り出される展開に。開会前の事務連絡などでクタクタのはずのいしいそうたろうですが、ステージ上ではパワー全開! 予測不能なもう中学生のボケに全力で振り回され、必死に応戦するその姿に、客席からはこの日一番の大爆笑とあたたかい拍手が巻き起こりました。

ラストは熱狂の渦へ!「DJデッカチャン」による伝説のDJ盆踊り!

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

フェスのフィナーレを飾ったのは、これまた「いしいフェス」恒例となっているDJデッカチャンによるDJ盆踊りです!

会場中央に組まれたやぐらを囲むようにして始まった盆踊りには、芸人のほかにこの日イベントを盛り上げたご当地ご当地キャラたちが大集結。

音楽が鳴り響くと、客席からはキレッキレの「ヲタ芸」を披露して周囲を盛り上げる熱いお客さんや、大人も子どもも関係なくノリノリで身体を揺らして踊り狂うお客さんが続出! まさに芸人もスタッフも、地元富士川町の皆さんも全員が巻き込まれた、フェスの大団円にふさわしい最高の熱狂の渦が巻き起こりました

いしいそうたろう コメント

今年は、同じ道の駅の中でも一番広い芝生広場を会場にして開催しました。これまでよりもさらに規模を大きくした挑戦でした。その分、準備の段階から本当にたくさんの人に助けてもらい、いろんな問題をひとつひとつ乗り越えながら当日を迎えました

『これまで以上に、もっと多くの人に楽しんでもらいたい!!』その思いだけを胸に、さらに高みを目指して頑張ってきました。その結果、本当にたくさんの皆さんにご来場いただき、例年以上の盛り上がりになったと感じています

第4回いしいフェスで、また一歩、大きなフェスへと成長することができました! でも、それは自分一人の力ではありません。関わってくださったすべての皆さんのおかげです。本当に感謝しかありません。遠方からこのフェスを目指して来てくださった方。いつも近くで応援してくださっている方。その皆さんが笑顔で、仲良く、一体となって楽しんでいる姿を見たとき、『いしいフェスを続けてきて本当によかった』と心の底から感じることができました。

改めて、いしいフェスに力を貸してくださった皆様、そして楽しんでくださったお客様、すべての皆様に心から感謝します。本当にありがとうございました!!!!

『第4回いしいフェス2026』概要

日時:7月18日(土)
会場:道の駅富士川(芝生広場)
出演者:いしいそうたろう、ぬまんづ(うえたけ、原)、チャド・マレーン・ティカトウ、世間知らズ(さおり、椎木ゆうた)、こがけん、もう中学生、DJデッカチャン
主催:いしいそうたろう

関連記事

関連ライブ配信

関連ライブ