お笑いコンビのニッポンの社長(辻クラシック、ケツ)が出演する冠番組『ニッポンの社長と日本の社長』が、8月23日(日)22:00よりBSよしもとの「日曜ワク枠」内で放送されます。2022年に放送されていた人気番組が4年ぶりに復活し、日本全国の社長を訪ねて仲良くなりながら、一緒に日本を盛り上げていきます。
4年ぶりに復活! 創業201年の老舗楽器店へ

オープニングのロケは、ニッポンの社長・辻クラシックにとって「お笑いやる前から買い物に来ていた」という思い出の地、大阪・ミナミのアメリカ村の三角公園からスタートします。ニッポンの社長・辻クラシックが「シーズンIIです! なんと復活!」というと、ニッポンの社長・ケツは「うれしい! これ、本当にうれしい!」と喜びをあらわにします。
今回登場する社長は、創業201年という歴史を持ち、大阪を中心に10店舗を経営している三木楽器株式会社の三木俊彦社長です。入店して早々に「フジゲン」や「dragonfly」などのエレキギターが並び、自身もバンド「ジュースごくごく倶楽部」のギターを務めるニッポンの社長・辻クラシックは興味津々で、さまざまな知識を披露していきます。
しかし、意外なことに三木俊彦社長は「……あんまりギターわからないんです。でもギターに詳しい人は店にいっぱいいるので」と正直に打ち明けます。これに対し、ニッポンの社長・ケツから「社長も知らないこと多いんや!」とツッコミが入り、ニッポンの社長・辻クラシックは「ヴィーガンの焼き肉屋みたいな感じや」と上手い例えで笑わせます。
500万円の高級ギターと3万円のギターを聞き比べ!?

目についた176万円のギターを試させてもらうニッポンの社長・ケツでしたが、あまりの音の良さに、なぜか顔がシュッとなる展開に。さらに「いちばん高いやつってどれですか?」と店長に尋ねて出てきたのは、1960年のヴィンテージギターで、その額なんと500万円以上!
ここで、番組では恒例となっている「社長V.S.社長」の対決を行う流れになります。内容は、この500万円の高級ギターと3万円のギターを、ニッポンの社長と三木俊彦社長が聞き比べるというものです。ニッポンの社長・辻クラシックは「全然ちゃいますもんね。さすがに500万と3万の違いは分かるかな」と自信をのぞかせますが、はたして勝者はどちらの社長に輝くのでしょうか。
さらに後半では、三木俊彦社長とともに築101年の本社へ潜入します。社長の意外な一面が明らかになる新企画「社長の知らない社長クイズ」も開催されるほか、最後にニッポンの社長の2人が三木俊彦社長の人生をコントで再現するコーナーも必見です。
翌週の8月30日(日)の放送では、フライパンメーカーの社長を訪問する後編を放送するので、そちらもお見逃しなく。
番組概要
『ニッポンの社長と日本の社長 前編・後編』

放送局:BSよしもと(BS265ch)
放送日時:
・前編:8月23日(日)22:00〜22:30
・後編:8月30日(日)22:00〜22:30
出演者:ニッポンの社長(辻クラシック、ケツ)
今回の社長:三木楽器株式会社 三木俊彦
視聴方法:TV BS265ch(無料放送)
番組ホームページ:https://bsy.co.jp/programs/by0000024172
