年末年始に振り返り! 編集部が選ぶ芸人ライターニュース6選

「手洗い、うがい、笑い」を合言葉に、よしもとタレントが続々と自宅から笑顔を届け続けた「#吉本自宅劇場」。
FANYマガジンでは、そんな中2020年5月に『芸人記者クラブ』を発足。
5GAP・久保田、天狗・横山、田畑藤本・田畑、ビスケッティ・岩橋でスタートした芸人ライターは、その後拡大を続け、芸人ならではの視点で芸人コンテンツを紹介・解説・取材する様子に注目が集まりました。
年末年始、おうちでのまったりタイムに、芸人目線で切り取るニュースを振り返ってみませんか?

大好評! 東野幸治『生存確認テレフォン』第2弾も爆笑の電話芸炸裂!

芸人ライター:ビスケッティ/岩橋記者

出典: FANY マガジン

今年のゴールデンウィークにコロナ禍で仕事を失った若手からベテランまで吉本芸人に次々に電話をかけて、現状を聞き出す番組が3日間、計12時間配信された『吉本芸人生存確認テレフォン!』。その後Season 1として定期的に配信される番組となり話題を呼びました。
東野はひょっこりはんにも生存確認。ある現象を「ピスタチオ」と呼ぶと語るのですが……!?

猫大好き! ミキ亜生にインタビュー! 『芸人とねこ展』の魅力を語る!

芸人ライター:ザ・シーツ/瀬尾記者

出典: FANY マガジン

猫好き芸人として知られるかまいたち・山内、天竺鼠・川原、ミキ・亜生がそれぞれの愛猫の写真や動画を展示し、猫の魅力をたっぷりに伝える『芸人とねこ展』。自身も2匹の愛猫と暮らす瀬尾記者が、亜生に『芸人とねこ展』を回ってみての感想や、展示されている写真への想いなどをインタビューしてくれました。

大注目のクラファン「シルクハット」! すぐる画伯のリモート似顔絵体験レポ

芸人ライター:天狗/横山記者

出典: FANY マガジン

コロナ禍となった2020年、よしもとのクラウドファンディングサイト「SILKHAT」で今年人気を集めた「芸人とオンラインでコミュニケーションできるリターン」。Zoomというツールを使うことで、芸人を中心にほかの参加者が自由に会話を交わせると大きな注目を集めていました。
参加できるのは少人数なので、芸人と濃密な会話が楽しめると評判に。そんなリターンを調査するべく、出すたびに即完売で有名な「すぐる画伯のリモート似顔絵」を体験してくれました。

小学生男子必見! 『まざ~さん』で楽しく学ぶモテテクニック!

芸人ライター:ホープマンズ/森川記者

出典: FANY マガジン

愛する5歳の息子のゆうしくんに、“突然〇〇したらどんな反応を見せるか?”を撮影し、SNS に投稿する「息子に突然シリーズ」が、子育てに奮闘する幅広い世代のお父さん・お母さんの間で話題のパパ芸人、ホープマンズ・森川記者。遊びと学びを融合した教育コンテンツが楽しめる動画配信プラットフォーム『ラフ&ピース マザー』の取り組みの一つとしてMBSで放送されている『まざ~さん』について書いてくれました。「5000年前の100万という数字がまさかのEXIT」とはいったい……!?

【すゑひろがりず】狂言師の野村太一郎さんに狂言を教わり、生まれ変わったネタとは!?

芸人ライター:あわよくば/ファビアン記者

出典: すゑひろがりず局番

2019年M-1グランプリの決勝に進出し、『狂言風合コン』の漫才で話題になったすゑひろがりず。彼らのYouTubeチャンネルにて、狂言師・野村太一郎さんをゲストに招き、ネタへのアドバイスをしてもらった回に注目したファビアン記者。
本物の狂言に少しでも近づけようとするすゑひろがりずの奮闘を描いています。

もうこれは笑いという名の暴力なのかもしれません! ジミー大西の「僅か36秒」という破壊力!人に捧ぐ

芸人ライター:5GAP/久保田記者

出典: @jimmyonishi

どこまでも不思議な謎と魅力が満載のジミー大西のInstagramをチェックした久保田記者。SNSを武器に例えるならば、あの手この手で駆使する芸人は技術や見栄え、切れ味を要する『刀』だと綴る中、ジミー大西は技術や見栄えなんぞ度外視で、全ての部分で攻撃性のある『岩の塊』なのではないかといいます。
今回はそんなジミー大西と舞台で共演した際の衝撃エピソードを明かしてくれました。

いかがでしたか?
FANYマガジンでは他にも今年たくさんの芸人ライターが誕生しました。芸人記者クラブは2021年、さらにパワーアップしていくとのことなので、今年も期待してくださいね!

関連記事

関連ライブ配信

関連ライブ