チョコプラが作ったネタ曲『パンダピラニア』をあの松平健がカバー! 「すごく楽しい曲だったから」「…まさか過ぎます」

チョコレートプラネット・長田庄平がコントで作った、架空の国の架空の言語のダンスチューン『Panda Piranha(パンダピラニア)』が、あの俳優・松平健の日本語カバーで6月7日(水)にリリースされます。それを記念して都内で開かれた会見には、松平とチョコプラの2人が出席。驚きのオファーの経緯を披露するなど、さっそく息の合った“掛け合い”を見せました。

出典: FANY マガジン
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『Panda Piranha』は、フジテレビのコント番組から生まれた、架空の国「イベンギ」の大ヒット曲という設定のエスニックかつキャッチーなダンスチューンです。“クズ芸人”として知られる岡野陽一が、国民的歌手「Kinnpa nny(キンパ・ニー)」に扮して歌う楽曲は現在、チョコレートプラネットのYouTubeチャンネルや各音楽配信プラットフォームで公開されています。

今回はその曲を松平が『パンダピラニア』として大胆にカバーし、“マツケン流J-POP”に昇華させました。振り付けを『マツケンサンバ』を手がけた真島茂樹氏が務めるなど、豪華な仕上がりとなっています。ミュージックビデオ(MV)は、6月7日(水)8:00に松平健公式YouTubeチャンネル「マツケンTube」で公開予定です。

楽曲に自信の長田「マツケン節が見られた」

「岡野で(原曲の)リリースをしてみたんですけど、ちょっと弱いなと。もっとテコ入れしてインパクトを与えたいなと思ったときに、ぱっと思いついたのが健さんだったんです」

出典: FANY マガジン
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会見に登場した長田はまず、松平へのオファーの経緯をこう説明します。もともと原曲の『Panda Piranha』は、『マツケンサンバ』の世界観にインスパイアを受けたとのことで、「ぜひ健さんにやっていただけたらと、バカなふりをしてとりあえず当たってみたら本当にオファーを受けてくれて。うれしいです」と語りました。

一方の松平は、オファーを受けた理由について、「楽曲がすごい楽しい曲だった」とコメント。2011年にリリースした『マツケン・マハラジャ』は、インド映画の歌と踊りにインスパイアされたものだったそうで、「中東アジアの世界観が好きで、ぜひ受けますとやらせていただきました」と言います。

出典: FANY マガジン
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これを聞いて、改めて驚いた表情を見せるチョコプラの2人。長田が「まさかマハラジャからパンダピラニアに……」と言うと、相方の松尾駿も「クズ(岡野)から健さんに……まさか過ぎますよ」と続き、いまだにコラボの実現が信じられないといった様子でした。

作品については、MV撮影時の様子を振り返って、「本当にマジメに(振りを)覚えてくださった。めちゃくちゃ真剣に何テイクもやっていただいた」と感謝する長田。レコーディングでは“マツケン節”が見られたとのことで、「健さんに歌っていただいて、『Panda Piranha』が昇華した」と喜びを噛み締めていました。

出典: FANY マガジン
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松平の回答にあわてるチョコプラ!?

そんな今回のマツケンカバーに、チョコプラの2人は自信満々です。松尾が「フジロックのヘッドライナーに出たい」と言えば、長田も「健さんだったら、全然ヘッドライナーでもおかしくない」と夢を膨らませ、「紅白」「サマソニ」「レコード大賞」も狙うと公言します。

出典: FANY マガジン
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ところが当の松平は、「マツケンサンバくらいのブレイクの予感はあるか?」と記者から聞かれると、「うーーん」と渋い表情。長田があわてて「マジメ過ぎます! 適当に『します』で、大丈夫ですから!」とフォローします。

さらに、「チョコプラと組んで後悔はないか?」との問いにも、松平は「うーーん」とまたも深く長考。松尾が「そこはスパッと『そんなことないです』って言ってもらわないと!」とツッコみ、息の合った“掛け合い”に会見場が爆笑となりました。

楽曲概要

『パンダピラニア』
アーティスト:松平健
作詞:長田庄平
作曲:Ponnchi poo
配信日:6月7日(水)0:00

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