石井一久GMが東北楽天イーグルスの新監督に就任!

11月12日(木)、楽天野球団が、石井一久取締役ゼネラルマネージャー(以下GM)の楽天イーグルス一軍監督就任を発表したというニュースが飛び込んできました!

来季の一軍を牽引

出典:吉本興業

石井一久GMは2018年9月1日より同球団のGMを務めてきましたが、この度、2021年シーズンより一軍監督を兼任することが発表されました。

石井GMは、東京学館浦安高校のエースとして挑んだ1991年夏の千葉県予選で4試合52奪三振を記録し、91年ドラフト1位でヤクルトスワローズに入団。
ルーキーイヤーの日本シリーズ第3戦では、レギュラーシーズン未勝利の高卒新人ながら、前代未聞の先発登板を果たしました。
1997年、対横浜戦でノーヒット・ノーランを達成し、1998年には最多奪三振を獲得。
ヤクルトスワローズの絶対的エースとして、5度のリーグ優勝、4度の日本一に導きました。
2002年にはロサンゼルス・ドジャースに移籍し、その後ニューヨーク・メッツに在籍。メジャーで39勝を挙げたのち、2006年に古巣ヤクルトで日本球界に復帰。
2008年には埼玉西武ライオンズに移籍し、同年チームの日本一に貢献。生涯6度のリーグ優勝と5度の日本一を経験しています。
2013年9月に引退。埼玉西武ドームで行われた引退セレモニーでは、セグウェイで場内を1周するという独自演出で盛り上げ、話題を呼びました。
プロ22年間の成績は、日本で143勝103敗1セーブ、メジャーで39勝34敗。通算182勝。

現役引退後は野球解説者、野球評論家として活動し、2018年9月に、故・星野仙一氏の後任として株式会社楽天野球団 取締役ゼネラルマネージャー(GM)に就任、以来編成トップを務め、選手を間近に見続けてきました。

今後もGM職は続けていくということで、「全権監督」として早速注目を集めています。

来季の活躍が期待される、嬉しいニュースとなりました。