「グループバトル」現地レポート!BLACKPINK​​、IVE​​…練習生のパフォーマンスがSNSで大反響『日プガールズ』

日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS​​』の本編♯4が10月26日(木)にNTTドコモの映像配信サービス「​​Lemino(レミノ)」​​で無料独占配信されます。今回は、この最新回をより楽しむために、19日に配信されたばかりの♯3の模様と、「Fany Magazine​​」が現場取材した「グループバトル」のレポートを交えて紹介します(一部、ネタバレが含まれます)!

テーマ曲のセンターは誰だ?

国民プロデューサー(以下、国プ)代表の木村カエラと、トレーナー陣(青山テルマ、KEN THE 390、仲宗根梨乃、イ・ホンギ、YUMEKI)によるレベル再評価会議で、改めて「A、B、C、D、F」の5段階に振り分けられた練習生たち。BからFに落ちる練習生、FからBに昇格する練習生のほか、BやCだったものの「成長してる」「スター性を感じる」とAに昇格した練習生の姿も。反対に、Aから落ちた練習生たちは悔し涙を流しました。

結果的にA:13人、B:20人、C:20人、D:21人、F:22人に振り分けられました。​​

その後、「センター・ソロ選抜」決めが行われ、櫻井美羽がセンターを務めることに。「この101人でパフォーマンスをする意味がある舞台にできたらなと思っています」と意気込みを述べました。

収録へ向けての練習後、撮影が行われました。番組テーマ曲「LEAP HIGH! 〜明⽇へ、めいっぱい〜」​​が、公式YouTubeチャンネルにアップされると、再生回数280万回越え(10月18日時点)で、急上昇にランクインするなど、世間からも注目を浴びました。

グループバトル開幕!

練習生の新たな課題「グループバトル」がスタート! 練習生を16のグループに分け、8つの課題曲で、同じ曲同士のバトルを行います。

出典: FANY マガジン
©PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS

パフォーマンス終了後、来場した国プが、2チームのうち一番良かったと思う練習生に投票。その後、得票数をグループごとに集計し、合計票数が多かったグループが勝利となります。勝利グループの練習生に与えられるベネフィットは、グループ全員に3000票です。
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ここからは、配信では入りきらなかった会場でのやりとりも交えつつ、レポート形式で、グループバトルを振り返ります!

イベント当日。会場には、たくさんの国プが来場しました。すでに、推しのネームカードを持って応援する国プもおり、MCを務める木村も「もうカードあるじゃない!」「私の(名前が入った)カードもある! 私もデビューできるってこと?」と述べて、会場を和ませます。木村は、国プに「応援してくれる人は宝ですから」と声をかけました。

BLACKPINKの『How You Like That』をパフォーマンスしたのは、「BLACK CATS」(1組)と「SHOW UP」(2組)です。
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パフォーマンス前、BLACK CATSは「4人のバージョンを6人バージョンに構成しました。最初から入ってくるオリジナルの振り付けが見どころなので、ぜひ注目していただきたいです!」とアピール。

一方、チームの特徴を問われたSHOW UPは「もともと得意なダンスのジャンルや特技がそれぞれ違うんですけど、個性豊かなメンバーだからこそ見せられる、チーム全体の一体感が魅力です」と述べ、ダンスも“アレンジして勝つ”構成にしたと明かします。

この2組は、同じ曲ながらそれぞれの組のカラーが出た歌とダンスで、会場を魅了しました。

Fクラス5人が番狂わせを狙う

IVEの『LOVE DIVE』に挑戦したのは「首っ丈melty​​」(1組目)と「Queen​​ Bee」(2組目)です。

「首っ丈melty​​」は、6人中5人が高校生。20歳のリーダーは「みんな高校生とは思えないぐらい大人っぽくて、自分の考えを持っている子たちばかり。逆にみんなの元気やパワフルさに引っ張られることが多かったです」と感謝を述べます。

リーダーとセンターを兼任したという「Queen​​ Bee」の練習生は「みんな積極的に意見を言ってくれたり手伝ってくれたり、逆に助けられてばかりでしたね。(個人的には)みんなが納得できるセンターを務められるよう頑張ってきました」と振り返りました。

出典: FANY マガジン
©PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS

パフォーマンスでは、2組ともに曲の世界観に合わせた表情と動きで圧倒。今出せる自分たちの最大限の力を発揮しました。トレーナーから「実力は互角」と言われていたという2組ですが、勝負の行方はいかに?

「登り坂6」(1組目)と「WAKEY」(2組目)は、日本を代表するアイドルグループ・乃⽊坂46の『制服のマネキン』をパフォーマンス!

「登り坂6」は、いわゆる“余り物”で集まったチームで、Fクラスが5人という構成。「どん底の状態から『同じ目標に向かって這い上がっていこう』と、みんなで一生懸命頑張ってきた、そんな団結力のある強いチームです!」と胸を張ります。

A〜Fクラスが揃ったのは「WAKEY」。「私たちのチームはすごく仲が良くて、『グループ力が一番いい』とトレーナーさんにも言っていただきました。国プの皆さんとつながれるような、記憶に残るようなステージを目指して練習してきました」と話しました。

パフォーマンスでは、一体感あるダンスで会場を一つにしました。

ライバル同士でレッスンを共に!

90年代に社会現象を巻き起こしたSPEEDの『Body & Soul』を披露するのは「Minx」(1組目)と「New bud」(2組目)です。楽曲を紹介した木村は「私たち世代の歌!」と喜びます。

体調不良者が続出したという「Minx」。短期間でダンスの振りと構成を覚えた練習生もいたと言います。「アベンジャーズ」と呼ばれるライバル「New bud」と共にレッスンをしたと明かしつつ「気分が落ち込んでいたときに、助けていただきました。ありがとうございました」と「New bud」に感謝を述べ、笑顔を見せました。

出典: FANY マガジン
©PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS

配信終了後、SNSでは、孤軍奮闘する「Minx」​​の練習生の名前がトレンド入り。「頑張ったよ」「主人公」との声が。このほかのグループのパフォーマンスもクオリティが高く「泣ける」「カッコ良かった」との反応がありました。

次回♯4は10月26日(木)に配信。グループバトル後半戦です! 「New bud」の登場ほか、グループを組んだ練習生たちが、あの名曲の数々をパフォーマンスします。

現在、Lemino​​では『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS​​』の♯1、♯2がアーカイブ配信中です。

【PRODUCE 101 JAPAN】とは?

韓国の音楽専門チャンネル『Mnet』で放送され、10代、20代の男女に圧倒的な人気を誇る大ヒットサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」シリーズの日本版。2019年にSEASON1、2021年にSEASON2を開催。書類・実技の選考を経て、合格者101人を選出。101名は、“練習生”と呼ばれ、歌やダンスなどを披露し、さまざまなミッションに挑戦します。熾烈な競争を勝ち抜いた11名が最後に選ばれ、日本版では、グローバルボーイズグループとして、“JO1”、“INI”がメジャーデビューを果たしました。

番組概要

『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』
配信サイト:Lemino ※独占配信
出演者:
国民プロデューサー代表:木村カエラ
トレーナー:青山テルマ、イ・ホンギ、KEN THE 390、仲宗根梨乃、YUMEKI ※五十音順
「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」練習生 ほか
♯4配信日時:2023年10月26日(木)21:00~独占無料配信開始
(全11回、毎週木曜日21:00更新)
※最終回は12月16日(土)14:00からTBS系列にて放送後、Leminoにて配信

Leminoサービスサイト
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※投票期間により、1票の中で選択可能な練習生の数は異なります。投票可能な選択(pick)数は投票開始と同時にお知らせします。

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練習生のプロフィールは『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』オフィシャルホームページをご参照ください。

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