かまいたちがアスリートを直接支援できる新サービスに大興奮「芸人バージョンもつくってほしい」

お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)が11月2日(火)、都内で開かれたアスリート支援プラットフォーム『CHEER-FULL STADIUM チアスタ!』の有料サービス開始に伴う発表会に、特別サポーターとして登場しました。イベントには、アンバサダーを務める元新体操日本代表の畠山愛理も登壇。実際にサービスを利用してみた濱家が、思わず「マジで楽しい」とつぶやいた“新しい”アスリート支援の方法とは!?

出典: FANY マガジン

芸人界のスポーツ好き代表として登場

「チアスタ!」は、大日本印刷(DNP)がアスリートとサポーターをつなぐために開発したオンラインサービスです。

アスリートはこのサービス内で、日々の活動や想い、競技の結果などを発信。サポーターは、「チアスタ!」上でお気に入りの選手を見つけ、自分だけの「デジタル応援幕」を作成して、選手に応援の声を届けることができます。デジタル横断幕は、デザインテンプレートやスタンプなどを組み合わせてつくり、購入金額の一部は、そのアスリートの活動資金として還元される仕組みになっています。

7月23日(金)のスポーツの日に先行体験版の提供が始まり、11月1日(月)から有料サービスがスタートしました。

出典: FANY マガジン

芸人界のスポーツ好き代表として、特別サポーターに選ばれたかまいたち。スポーツ好きの証明として、山内は「小中で野球をやって、高校から剣道部主将」、濱家は「中学高校と野球」とこれまでのスポーツ歴が、本人たちの口から説明されます。

ところが司会から、「濱家さんは生涯通算打率が、手元の資料で1割2分と書いてありますが……」と聞かれると、濱家は苦い表情。「1割5分です」と訂正しますが、山内から「それでも低っ!」とツッコまれていました。

「芸人はやめといたほうがいい」

アンバサダーを務める畠山は、「チアスタ!」のようなサービスの意義を、元トップアスリートの視点から語ります。

「練習場所の確保だったり、あとは道具を買い替えるときとか、じつは意外とアスリートっておカネのかかる場面が多いんです。そういったことで悩んでいるアスリートに登録していただいて、少しでも練習環境が整ったり、より集中できるようになればいいなと思っています」

出典: FANY マガジン

一方、山内は「僕はDNPさんに芸人バージョンを作ってほしい。芸人はアスリートと同じくらい大変かもしれない」と嘆願。すると濱家は、「アスリートの方たちはこういう活動資金をサポートしてもらったら、ちゃんと活動に使うと思うけど、芸人は何に使うか分からない。こういうのは、芸人はやめといたほうがいいかなと思います(笑)」と冷静にコメントしていました。

かまいたちが実際にアスリートを支援

イベントでは、かまいたちが実際に「チアスタ!」の使い方のレクチャーを受けることに。「チアスタ!」を積極的に活用しているフリークライマーの大場美和選手に、デジタル応援幕を贈ってみることになりました。

濱家と山内は、まず大場選手のタイムライン投稿を見て人となりを確認。「選手の発信が見れんのがめっちゃ楽しい」と表情を緩ませます。大場選手がスイーツの写真を投稿しているのを見つけた山内が、「スイーツ載せてる! 女子の部分出てる!」と興奮気味に言えば、濱家が「見て見て! 写真撮るの忘れて1回フォーク刺してもうてる。刺してから(スイーツの)写真を撮らないとってなったんや」と細かい部分を指摘。2人で選手の素の一面を見つけて喜んでいました。

出典: FANY マガジン

その後、デジタル応援幕のテンプレートや、スタンプを選んでいくかまいたちの2人。「マジで応援幕を作るの、めっちゃ楽しい」という濱家に、山内は「DNPさんのおカネだから、いちばん高いのいこうぜ」とけしかけ、最終的に総額11990円のオリジナル応援幕が完成しました。

濱家は、「マジで楽しい。応援幕がはためいた瞬間に、魂が吹き込まれた感がありました」と笑顔で語りました。

出典: FANY マガジン

こうして「チアスタ!」の魅力を体感したところでイベントは終了。最後に濱家が、“スポーツ好き代表”としてこう語りました。

「本当に素敵なプラットフォームができたなと思います。いままでやりたくてもできなかった練習とか、アスリートの方にはたくさんあると思いますので、そのへんの活動資金をサポーターの皆さんで守っていただきたいと思います」


「チアスタ!」の公式サイトはこちらから。

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