間寛平が石垣島マラソンでランナーを応援! 「いつか沖縄にナイトマラソンを…」と新たな構想も!?

日本最南端の市民マラソンである第23回石垣島マラソンが1月18日(日)に開催され、石垣島マラソン応援隊長の間寛平がスターターを務めました。さらに寛平は、石垣在住芸人のじーまみながた、沖縄芸人のありんくりん(クリス、ひがりゅうた)とともに交流会でトークショーも行い、お笑いの力で“絶景のマラソン大会”を盛り上げました。

出典: FANY マガジン
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「まだです、師匠!」

石垣島マラソンは、石垣市中央運動公園を発着点に10キロ、ハーフ(21.6キロ)、フルマラソンの3種類のコースが用意され、青い海やサトウキビ畑など、石垣島ならではの抜群のロケーションを巡るのが特徴。

今年は、世界中から過去最多となる5871人(10キロリレー含む)のランナーが出場し、フルマラソン男子は、名門・中央大学陸上競技部OBの岩佐快斗さん、同女子は横尾奈月さんが優勝を果たしました。

スタート5分前にスタート台に登壇した寛平。いきなり持ちギャグの「ア〜メマ!」を叫び、緊張するランナーたちを笑わせます。さらに3分前に号砲を渡されると、即座に打つ素振りを見せ、司会から「まだです、師匠!」と慌てて止められるなど、寛平節全開で笑いを起こし続けました。

出典: FANY マガジン
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もちろん、芸能界を代表するマラソンランナーである寛平は、選手への激励も忘れません。

「みんな頑張って走ってやー!」「石垣マラソン、最高やね! 思い切り走ろうぜ! 助け合いながら走ろうぜ!」と声援を送ると、ランナーたちからも「おー!」と勇ましい返答が返ってきます。

スタート後は走者の応援にも駆け付け、ゴール地点で声援を送る寛平に、多くのランナーが「寛平さーん」と手を振る温かな光景が見られました。

出典: FANY マガジン
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寛平の新プロジェクト構想に島民が期待!

石垣島マラソン交流会では、じーまみながた、ありんくりんとともにトークショーを行った寛平。集まった多くの来場者との質疑応答を楽しんだほか、2025年12月24日に配信をスタートしたガガガSPとのコラボ楽曲「KANPEI Calling」を披露するなど、歌でも会場を盛り上げました。

さらに、寛平からこんな言葉も!

「沖縄を盛り上げるために、いつか沖縄でナイトマラソンをつくりたいと思っている」

大阪府で毎年開催されている「淀川寛平マラソン」や、石川県の「加賀温泉郷寛平ナイトマラソン」、静岡県の「寛平アメマナイトマラソンin沼津」など、多くのマラソン大会を立ち上げてきた寛平の言葉に、島民たちからも期待の拍手が送られていました。

出典: FANY マガジン
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