吉本新喜劇×オリックス・バファローズのコラボ公演が大成功! 麦谷選手&寺西投手が島田珠代と完璧な「パンティーテックス」

吉本新喜劇とプロ野球のオリックス・バファローズによるコラボ公演が、1月16日(金)に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで開催されました。『吉本新喜劇×オリックス・バファローズ~関西がひとつになる夜~』と題された舞台には、間寛平GM(ゼネラルマネージャー)、酒井藍、島田珠代、川畑泰史らと、バファローズから2024年ドラフト1位の麦谷祐介選手、同2位の寺西成騎投手が出演。後半のトークコーナーでは、ハイヒール・モモコ、滝音・秋定遼太郎らが登場して“バファローズ愛”を炸裂させました。

出典: FANY マガジン
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珠代が寺西投手を「国宝」と絶賛

この日の新喜劇のタイトルは「藍ちゃん、ドラマデビューするってよ」。川畑が2代目店主を務める“花月うどん”でドラマ撮影が行われることになったことからストーリーが大きく動き始めます。

役者が突如降板してしまい、先代店主の寛平と2代目の娘・小学3年の藍ちゃん(酒井)が急遽、ドラマで代役を務めることに。わがまま女優・咲方響に新人女優の珠代も加わって、花月うどんは大わらわになります。

西川忠志が自慢の筋肉美を見せつける場面をはじめ、珠代の“シンガポールの昆虫”、寛平の「アメマ~!」も炸裂し、お客さんは大喜びです。

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オリックスのマスコット、バファローブルとバファローベルが、藍ちゃんのクラスメイトとその妹という設定で登場。川畑の登場曲をBGMに現れ、ギャグ「カー!」を決めると、客席からは大きな拍手が起こります。寛平のギャグ「かい~の」をやって見せるムチャぶりにも応え、ズッコケまで見せる大サービスで会場を沸かせました。

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そして、オリックスの麦谷選手と寺西投手が本人役で登場すると、会場からは大きな歓声が上がります。珠代は寺西投手に対して「吉沢亮に似てる」と大興奮。「国宝!」と叫びながら新喜劇ならではの洗礼を浴びせ、会場を笑いに包みます。

その後は珠代と3人で「パンティーテックス」を披露。さらにアレンジバージョンの「パンティーオリックス!」も完璧な振り付けで踊り切り、会場の盛り上がりは最高潮に。珠代の豪快すぎる爆走ぶりに、川畑から「ものすごい偉いさんに怒られろ!」とツッコミが入り、会場は大きな笑いに包まれました。

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寺西投手「昨日から緊張し始めて…」

後半は、「関西が一つになるトークコーナー」。MCは、大のオリックスファンとして知られるアンビシャス・たかしが務めます。寛平GMに加えて、オリックスファンを公言するハイヒール・モモコ、滝音・秋定、咲方も加わり、麦谷選手、寺西投手とトークを楽しみました。

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新喜劇出演を終えたばかりの麦谷選手は「裏でも稽古をされていて、野球と同じで、プロの芸人さんたちのお笑いに対する情熱やすごさを感じましたね」と語ります。寺西投手は「ずっと緊張してなかったですけど、昨日から緊張し始めて……」と明かし、「(珠代さんの)ダンスが意外と難しくて『やばいな』と。昨日も動画を見て準備してきました。いい感じにできたと思います」と振り返りました。

そんな両選手について、寛平も「出身が(麦谷選手が)宮城県と(寺西投手が)石川県で、関西じゃないと言ってたけど、(ノリが)関西になってるよね!?」と太鼓判です!

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両選手への質問コーナーでは、2025年のルーキーイヤーがどんな1年だったかを振り返ります。麦谷選手は大学時代を振り返りつつ、「毎日試合があるので、そこがプロ野球だなと感じます。一流選手との対決が毎日あるというのがいちばん大きい」と環境の変化を吐露。寺西投手は「僕は野球がすごく好きなんで、毎日野球ができて幸せでした」と笑顔を見せました。

ハイヒール・モモコからは「オリックスは男前がたくさんおるけど、男前って性格悪い? どの先輩が優しい?」と変化球の質問が。これに麦谷選手は「皆さん優しくて、ルーキーだったけどやりやすいようにやらせてくれた」と答えました。

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「2人そろってお立ち台に立てたらやります!」

続いては「麦谷選手&寺西投手のヒーローインタビューを考えよう!」のコーナー。お立ち台に立つ機会が増えるであろう2人の決めゼリフを考えます。モモコは、2人が新喜劇でも披露した「パンティーテックス」を提案。するとここでもう一度、「パンティーテックス」を踊ってくれました。

出典: FANY マガジン
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さらに寛平GMからのアイデアで、パンティーテックスのあとに「脳みそバーン!」をプラス。出演者から「めっちゃいい!」とお墨付きをもらい、客席からも大きな拍手が起こりました。両選手は「もし2人そろってお立ち台に立てたらやります!」と約束しました。

出番を終えた2選手は、笑顔でそれぞれこうコメントしました。

「プロの芸人さんのツッコミだったりボケっていうのは、やっぱり違うなと感じました。本当に(オリックスの)曽谷(龍平)さんのスライダーくらいキレキレでした」(麦谷選手)

「僕らも試合前はすごく緊張するんですが、芸人さんも緊張されていて、それにすごく準備されているんですね。直前までセリフを練習していたんで、準備の大切さを改めて知ることができましたし、いい経験ができました。自分としても学べることが多かったです」(寺西投手)

さらに麦谷選手は、舞台で寺西投手が珠代に「国宝!」と呼ばれたことを振り返り、「僕は国宝じゃなかったので、来年はそこをがんばりたいなと思いました」と語り、取材陣を沸かせる一幕もありました。

出典: FANY マガジン
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