JO1のXマスプレゼントは「撮影OK」のスペシャルタイム! イブのライブにファン歓喜

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から生まれた、グローバルボーイズグループ・JO1。リリースされたばかりの初のダブルリードシングル『WANDERING』も絶好調の彼らが、1年で最もロマンチックな日、12月24日(金)のクリスマスイブに、東京ドームシティホールで『JO1 5THシングル「WANDERING」発売記念クリスマスショー』を開催しました!

©LAPONE ENTERTAINMENT
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12月15日(水)にリリースされた 『WANDERING』 が、Billboard JAPAN総合ソング・チャート「JAPAN HOT 100」(12月22日付)で初週売上51.6万枚を記録し、5作連続1位を獲得するなど快進撃を続けるJO1。

今回、会場に集まったのは『WANDERING』の初回プレス盤購入者の中から抽選に当たった500人のJAM(JO1ファンの呼称)たち。そして惜しくも来られなかったJAMも、配信で熱い声援を送り、最高のクリスマスイブを堪能しました。

純白の衣装で夢のステージ

ステージが暗転すると、浮かび上がったのは、真っ白な衣装に身を包み、横一列でスタンドマイクに向かう10人のシルエット。夢のようなムードのなか、JO1は『WANDERING』収録のバラードナンバー『Prologue』をしっとりと歌い上げます。

目の前まで埋まった観客席に「みんな、近いね!」を驚きの表情を見せるメンバーたち。河野純喜が「JAM! メリークリスマス!」と元気に挨拶します。続いて、絶好調の『WANDERING』について、センターを務めた白岩瑠姫が感謝の気持ちを伝えました。

「JAMの皆さんのおかげでハーフミリオンを達成して、自己最高記録となりました。今年の冬は『WANDERING』とともに、そして僕たちと一緒に過ごしてください」

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1つの手袋を2人で…

ライブでは、それぞれのメンバーがクリスマスらしいアイテムを選んで身に着けるコーナーも。河野は「奈良県(出身)なので、これは僕かなと」と、トナカイの角のカチューシャをセレクト。「トナカイとシカは別じゃないの?」とメンバーにツッコまれます。

左右がひもで繋がった手袋を仲良く片方ずつはめ、手をつないで見せたのは佐藤景瑚&與那城奨。大興奮のJAMたちとは裏腹に、メンバーたちからは「でかい」「壁だ」と高身長の2人の迫力に改めて驚きの声が上がっていました。

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さらに、メンバーからのスペシャルなクリスマスプレゼント企画「リアル推しカメラ」のコーナーが始まります。何のことかわからない表情のJAMたちに、川尻蓮が「次の曲の間は撮影OK!」と伝えると、会場は大興奮。歓声を上げながら、大急ぎでスマートフォンの準備をします。

「なにが喜ぶかなって考えて、この曲に決まりました。JO1のクリスマスソング!」

白岩が曲名を告げたのは、まさにイブの夜にふさわしい『Happy Merry Christmas』。クリスマスアイテムを身に着けたままパフォーマンスするメンバーたちに向けて、JAMたちは熱心にシャッターを押し続けていました。

「特別な日をJAMと一緒に祝えて幸せ」

JAMを魅了し続けたライブもいよいよエンディングへ。メンバーが1人ずつメッセージを送りました。

「こんなに大事な日を僕たちと一緒に過ごしてくれてありがとうございます。僕たちも大切な日は、大切な人と過ごしたかったので、こういうライブをさせてもらいました。みんなのサンタになれたら嬉しいなって思います」(佐藤景瑚)

「オンラインにも会場にもたくさんの人に集まっていただいて、僕たちも幸せなイブを過ごすことができました。そして今年1年、幸せな思い出をたくさんくださって、JAMの皆さんありがとうございました」(河野純喜)

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「こうやって特別な日を一緒に祝い、僕たちの元気であったり、面白い姿をみんなに見せることができて、僕たちはすごく幸せです。来年も元気いっぱいの僕たちの姿をぜひ見てください」(與那城奨)

「今日、“クリぼっち”(ひとりぼっちのクリスマス)を回避できた皆さん、おめでとうございます。僕たちのクリスマスライブに来なくても、クリぼっちじゃかった方もいるかもしれませんが、クリぼっち回避おめでとう。今年もありがとうございました」(鶴房汐恩)

「ハッピーメリークリスマス、JAM。楽しかったですか? 僕たちも楽しかったです。こういったイベントいいですね。お正月ライブとか、バレンタインライブとか、僕のハッピーバースデーライブとか、いずれ増やしていけたらいいですね」(木全翔也)

「JAMの皆さんと、パフォーマンスとか、僕たちのグダグダなトークをすごい近い空間でライブできたことを嬉しく思っています。来年も一緒にテンション上げて頑張っていきましょう」(豆房一成)

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来年はたくさんライブをしたい

そんななか、川西拓実が“衝撃発言”で驚かせます。

「本当、楽しかったです。このクリスマスイベント、本当は(開催する予定は)なかったんですよ。マネージャーさんに『(JO1の)クリスマスの予定ありますか?』って聞いたら『ない』って言われたんです。僕は1人だから寂しいなと思って、お願いしてこのライブやることになりました」

メンバーたちが「マジで!?」「ホンマに?」と詰め寄ると、「ウソです。それくらいの気持ちをもって、ライブをさせていただきました」と続け、会場を笑いで包みました。

メンバーのメッセージは、さらに続きます。

「(11月に開催したライブ)『2021 JO1 LIVE“OPEN THE DOOR”』以来、こんなにすぐにみんなに会えると思っていなかったので、拓実君には感謝でしかないです(笑)。たくさんのJAMの皆さんと会いたいので、来年はたくさんライブをしたいなと思います」(大平祥生)

「僕らがサンタさんになって、元気とか、やる気を届けたいっていう思いでステージに立っていたんですけど、逆に僕らが元気をもらっちゃったなと思って。今日みんなに会えたので、来年も、これより強い熱で、高いテンションでやっていけそうなので、ずっとついてきてください」(川尻蓮)

「あまりクリスマスの思い出がなかったんですけど、今日はJO1としての1ページを書けたかなと思います。これをどんどん書いていって、すごく分厚い本というか、JO1としての歴史を作っていきたいと思います」(白岩瑠姫)

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ショーの最後は『WANDERING』のリード曲『僕らの季節』を披露。JAMたちも大満足の聖夜となりました。

そして2022年3月9日(水)には、JO1初の有観客ライブ『2021 JO1“OPEN THE DOOR”』のBlu-ray&DVDの発売も決定! 詳細は公式サイトで。

公式サイトはこちらから。

【セットリスト】

01. Prologue
02. Happy Merry Christmas
03. We Alright
04. 僕らの季節