朝の情報番組の「顔」として人気の博多華丸・大吉、麒麟・川島明、南海キャンディーズ・山里亮太の4人が、2月27日(金)に東京・銀座ブロッサムでトークライブ『ヨルノカオ』に集まりました。進行役にはパンサー・向井慧を迎え、豪華なトークを繰り広げました。この企画は、「朝の顔」として、ふだん自分たちがかけている“ブレーキ”をはずし、生放送のウラ話や、テレビでは言えないことなど、「夜だからこそ語れるぶっちゃけ話」で盛り上がろうというもの。めったに聞くことがない面白エピソードの連発に、会場は大爆笑でした。

楽屋でしか話したことのない4人がステージで初顔合わせ
『あさイチ』(NHK)のMC、博多華丸・大吉、『ラヴィット!』(TBS)の川島、『DayDay.』(日本テレビ)の山里と、帯番組のMCを務める「朝の顔」が勢ぞろいする今回のイベントは、前半約1時間半がABEMAで生配信(アーカイブあり)され、後半30分は会場限定のプレミアムトークで構成。MCは、朝のラジオ帯番組『パンサー向井の#ふらっと』(TBSラジオ)で活躍するパンサー・向井慧が担当しました。

4人は、劇場のネタ出番の際に楽屋で話すことはあるものの、舞台に一堂に会するのは初めてとのこと。オープニングで向井が「皆さんは夜にどうしてるんだろう、という話を聞きたい」と話題を振ると、さっそく川島が「性生活をしゃべらなきゃいけないの?」ととぼけて、会場は大笑いとなりました。
山里の暴走に向井が思わず…!?
最初のコーナー「ヨルノコエ」では、そんな4人が朝番組MCとしての「生活スタイル」や「生放送のウラ話」などをフリートークで語り合いました。
「生放送で大変なこと」について山里は「山ほどあるよ!」と次々に明かし、向井から「朝の言葉づかいでお願いします。夜すぎます!」とストップをかけられます。

一方の華丸は「生放送で大変なこと」として、「料理コーナーで材料が届いてなかった」というほっこりエピソードを披露。また、「(料理コーナーで)本当はポン酢で食べたいときがある」とかわいいグチを明かして、会場を笑わせました。
後輩たちの”夜の悩み”に本気で回答
続くコーナー「ヨルノルスデン」は、後輩芸人たちが深夜にふと考える悩みを留守電形式で4人に届けるという趣向。たくろう・赤木裕、銀シャリ・橋本直、パンサー・菅良太郎、5GAP・クボケンからのメッセージが次々と流れました。
「人の名前を覚えるのが苦手で困っている」という赤木の悩みには、大吉が「(スタッフさんには)名札がついてるから、それを見るようにしている」と説明。さらに、名前を失念したときの“自然な名札ののぞき込み方”を実演して笑いを誘いました。
また、橋本の「本当の親友はいるか」という深い問いには、4人それぞれが自身の交友関係を率直に語る場面も。最後に橋本へ“逆留守電”を残す流れになると、華丸が「その日の(飲みの)相手が親友たい!」と“名言”を残し、会場は大爆笑となりました。


ABEMA配信終了後には、会場限定コーナー「ヨルノモヤモヤ」も実施。カメラのない空間だからこそ語れる、さらに踏み込んだぶっちゃけトークで会場を大いに沸かせました。
エンディングでは、4人がそろって「最高だった」と振り返り、次回開催を約束。川島は「ぜひ次回は恵俊彰さんを。帯タレントを全員呼びたい」と構想を語ります。

さらに「もし次回、みんなが上品な話ばかりしていたら、袖でめちゃくちゃ怒られたんだなと思ってください」と笑わせ、朝の顔たちがぶっちゃけすぎた特別な一夜は幕を閉じました。
ABEMA見逃し配信:https://abema.tv/live-event/c93796b4-6abe-4d22-80d7-112118442eb6
