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“耳をふさがない”次世代イヤホン「耳スピ」題材に芸人たちが動画対決! “自信作”のカゲヤマ益田「ずっとこういうのをやりたかった」

NTTグループ初の音響製品ブランド「nwm(ヌーム)」が展開しているのが、特許技術搭載の“耳をふさがない”オープンイヤー型イヤホン「耳スピ」です。この製品の画期的な魅力を届けようと、芸人たちが自作のPR動画で販売数を競う賞レース『耳スピ売る1グランプリ』がスタート! 初日の3月3日(火)には、東京・神保町よしもと漫才劇場で『キックオフ特別公演』が開催され、参加する芸人たちが自信作の動画をアピールしました。

出典: FANY マガジン
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軟水・つるまるはイヤホンの軽さに驚き!

今回の動画は、「nwm」の特設ページなどで視聴可能。それぞれの動画の視聴回数とクーポンコードでの販売数をポイント化して、優勝した芸人には「初代耳スピ王者」の称号と賞金20万円が与えられます。

参加芸人は、カゲヤマ(タバやん。、益田康平)、いぬ(太田隆司、有馬徹)、そいつどいつ(松本竹馬、市川刺身)、ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)、世間知らズ(さおり、椎木ゆうた)、めぞん(吉野おいなり君、原一刻)、軟水(大川内聡、つるまる)、ヨネダ2000(愛、誠)の8組。相席スタート(山﨑ケイ、山添寛)がMCを務めるなか、渾身のネタ動画をアピールしました。

出典: FANY マガジン
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まずは「耳スピ」の体験から。オープンイヤー型オーバーヘッド耳スピーカー「nwm ONE」を視聴するドンデコルテ・渡辺に相方・小橋が近づきますが、音漏れはなし。オープンイヤー型ネックバウンドワイヤレス耳スピーカー「nwm GO」は、いぬ・太田が装着したまま倒立しても、まったくズレません。

最後にオープンイヤー型完全ワイヤレス耳スピーカー「nwm DOTS」を試した軟水・つるまるは、8グラムという軽さに目を丸くしながら「すげぇ!」と感動していました。

出典: FANY マガジン
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M-1決勝ネタを生かしたドンデコルテ

続いて、芸人たちがネタ動画を公開していきます。

登場早々、「自信はあります!」と断言したカゲヤマ・益田。MCの山添に「視聴数はわからへんやんか?」とクギを刺されますが、「クーポンコードを使って3人分の耳スピを購入します」と“家族”を巻き込む作戦のよう。

そんなカゲヤマは、2022年のM-1敗者復活戦で話題になった、妹を題材とした漫才の決め台詞「◯◯すぎやしねぇか!」を使った動画を制作。「いい!」「CMっぽい!」という声があがるなか、益田は「ずっとこういうのをやりたかった!」と絶叫しました。

出典: FANY マガジン
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いぬは、この動画用の新ネタで勝負。「オチがきれい!」と絶賛されるなか、山添は「面白いけど、再生数が伸びるかなぁ」と笑いながら首を傾げます。

そいつどいつの作品は、「耳スピ」の情報に加えて、ある豆知識が詰め込まれた動画。収録中、オチのセリフがスタッフ陣にウケなかったことから、松本が苦し紛れに出したオチのポーズに全員大爆笑。山添から「自分だけ売れようとしてる?」とツッコまれていました。

ドンデコルテの動画は、昨年のM-1決勝での漫才をもとにしたもの。「うまくまとまってた」「きれいすぎる!」「うまい!」と絶賛の声があがります。

出典: FANY マガジン
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世間知らズは男女コンビらしさを生かした動画。さおりだけのカットの多さに、山﨑が「指示したんじゃないの?」と指摘しますが、2人は否定。さおりは「ふだん、SNSで上げてる動画は私しか出てないんで、(視聴者は)椎木のことを知らない。だから、一方的に切ってくれたんじゃないですかね?」と推察しました。

メゾン・原の顔が黄色い理由は…!?

めぞん・吉野は、自分たちの動画を「ダーティプレイに走っている」と言います。というのも、「原はこの収録のとき、尿管結石になって、顔が黄色いんです」とのこと。

芸人たちが騒然とするなか、山﨑が「見終わったあとにその情報をもらうと、もう1回見たくなる」と言い出して、ネタを見直すことに。すると、確かに黄色い顔の原の姿が!

山添は「このライブを見に来てくださった方が、めぞんの動画のコメントに書いてくれたら。M-1ネタとしても見たいし、人体の不思議としても、見てもらえそう」と客席へ呼びかけました。

出典: FANY マガジン
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軟水は、つるまるの表情のみで「耳スピ」の良さを表現した、シンプルな動画を作成。山添は「みんなの動画を見たあとに、軟水のこれ見たらめっちゃカッコいい! すごい勝負の賭け方してきてる!」と褒めまくり。

その高評価に、そいつどいつ・松本は「オレらは情報しか言ってない。こういう文言を言ってくださいってA4の紙を1枚もらったのに、(軟水は)何も言ってない!」と悔しさを露わにしていました。

ヨネダ2000は、10回クイズを題材に“らしさ”あふれる動画に。山添は「レベルが高い!」と絶賛。さらに、「若手チームとおじさんチームに分けると、おじさんチームは丁寧に情報を入れて動画を作ってる」と冷静に指摘すると、客席から大きな笑いが起こりました。

出典: FANY マガジン
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ポイント集計期間は3月27日17:00まで

ライブ終了後の囲み取材では、芸人たちが改めて動画をアピール!

軟水・大河内が「僕らの動画は、そいつどいつさんのあとに見てほしい」と語ると、そいつどいつ・松本は「フリとして? いや、オレらは情報量がすごいから!」と熱く反論。カゲヤマ・タバやん。は「注目してほしいのは、『〇〇すぎやしねぇか』っていうセリフ。ほかの企業の方にも見ていただいて、僕らを使っていただければ」と呼びかけます。

出典: FANY マガジン
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そんなカゲヤマへのリスペクトを込めて、めぞん・吉野が「僕らもカゲヤマさんと同じシステムというか、自分らのネタを丸ごとやりました」と語る一方、いぬ・太田は「僕らは完全に新作。耳スピに合わせてネタを作りました」と力を込めました。

また、世間知らズ・さおりは「2人の距離間に注目してもらえれば。あと、何回、椎木が画面から外れているかも確認してほしい」と注目ポイントを解説。ドンデコルテ・小橋は「いろいろとウェブCMをやっている手慣れた感を見てほしい」と得意げに話しました。

出典: FANY マガジン
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『耳スピ売る1グランプリ』のネタ動画は「nwm」の特設ページ、および渋谷よしもと漫才劇場・神保町よしもと漫才劇場の公式YouTubeチャンネルで配信中。3月27日(金)17:00までポイント集計されます。優勝者は、3月27日(金)に神保町よしもと漫才劇場で開催されるライブで発表予定です。


『耳スピ売る1グランプリ』特設ページ:https://nwm.global/pages/lp-uru1gp26
【公式】渋谷よしもと漫才劇場・神保町よしもと漫才劇場YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@jimbocho_mngk

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