ガレッジセール・ゴリ、沖縄で資産形成を学ぶ! 親子で楽しむ「ワニーサと学ぶ 未来のためのお金の教室」2025年度の締めくくりに沖縄で開催!

2026年3月14日(土)、沖縄県北中城村のイオンモール沖縄ライカム 1F グランドスクエアにて、親子で楽しく “お金” について学ぶ、金融庁・内閣府沖縄総合事務局共催イベント『ワニーサと学ぶ 未来のためのお金の教室 in 沖縄』が開催されました。

出典: FANY マガジン
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本イベントは、金融庁公式キャラクターであるワニーサが全国を巡るキャラバンの一環であり、全国各地へ金融経済教育を広めていくことを目的としています。2025年度の事業として、福岡での開催を皮切りに、岡山、札幌、宮城、名古屋、埼玉、熊本、高松で行われ、今回の沖縄開催は全国キャラバンにおいて第9回目。各地でイベントを重ね、2025年度の締めくくりとして沖縄へとやってきました。

当日は、MCの祇園(木﨑太郎、櫻井健一朗)をはじめ、沖縄出身のガレッジセール・ゴリ、メンバー(山口提樹、潮圭太)、蛙亭(中野周平、イワクラ)、沖縄県住みます芸人のカシスオレンジ(仲本、仲村渠)、さらに桃花鳥(トキ/大谷、なみ)が登場。ワニーサ、うんこ先生、とうしくんなど人気キャラクターも勢ぞろいし、来場者と一緒に未来のためのお金について学びを深めました。

ガレッジセール・ゴリ地元で高らかに開会宣言!

出典: FANY マガジン
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イベントの幕開けを華やかに飾ったのは、地元・琉球大学チアリーディング部 Raysと、沖縄吉本所属の桃花鳥によるコラボパフォーマンスです。ワニーサが出演するミュージックビデオの楽曲に合わせ、ダイナミックで息の合ったダンスを披露しました。会場のボルテージが上がるなか、後半にはゲストのゴリも急きょダンスに呼び込まれます。ゴリは持ち前の抜群の運動神経を生かし、キレキレのフリーダンスを披露。会場を一気に盛り上げました。

パフォーマンス終了後、ワニーサが金融経済教育を推進する「参事官」であることが紹介され、名刺も披露されました。さらにワニーサのお友達の日本証券業協会のキャラクター「とうしくん」がステージに登場。

その後、ワニーサ、とうしくん、そして芸人を代表してゴリによる高らかな開会宣言が行われ、いよいよ「お金の教室」がスタートしました。

お金の勉強とお笑いの力で子どもたちと一緒に“ワルーサ”撃退!

出典: FANY マガジン
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イベントのスタート直後、突如として会場に雷鳴が鳴り響き、和やかな雰囲気は一変。「お金の管理が大っ嫌い、無駄遣いが大好き!」と豪語する悪のキャラクター「ワルーサ」(カシスオレンジ)がステージに乱入しました。「とうしくん」を人質に取り、「返してほしければお金にまつわるクイズに全問正解すれば考えてやる」と悪態をつきます。

とうしくんを救い出すため、会場の子どもたちは芸人と協力して「お金の○×クイズ」に挑戦することになりました。クイズでは、「新1万円札に描かれている人物は、福沢諭吉である」「クレジットカードやバーコード決済は、いくらでも買いものができる魔法のカードである」といった、知識を問う問題が次々と出題されます。

全問正解したものの、抵抗を続けるワル―サに、蛙亭とメンバーが “笑いの力” で加勢します。

蛙亭のコントは、今年36歳のイワクラが「お金について考えなければ」とNISAに関心を持つ場面から始まります。何から手をつければよいか迷うイワクラの前に現れたのは、セクシーな衣装に身を包んだ「未来のイワクラ」を名乗る中野。そのコミカルな動きに子どもたちは大喜びしますが、中野は「NISAを始めようと思ってくれたことがうれしい」と語りかけます。

さらにNISAの仕組みを解説した上で、「何をするもしないも自由。けれど、まずは『知る』一歩を踏み出し、自分で調べてみては」と主体的な学びの大切さを説きました。

また、未来のイワクラはイラストレーターとしても大成しているという設定で、即興で描いた「ワニーサ」のイラストを子どもたちにプレゼント。会場は温かな拍手と笑顔に包まれました。

更に、メンバーは得意の「お金にまつわるしりとりネタ」で追い打ちをかけます。両コンビが渾身の芸を披露すると、会場のボルテージは最高潮に。笑いの渦に圧倒されたワルーサはついに退散し、無事に「とうしくん」を救い出すことに成功しました。

大人向けトークショー「学ぼう! お金の知識 みんないっしょに幸せ家族」

出典: FANY マガジン
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第2部では、J-FLEC(金融経済教育推進機構)認定アドバイザーの川口由美氏を講師に迎え、大人向けのトークショーが行われました。テーマは「ライフプランニング」「家計管理」「資産形成」の3つの柱です。

川口氏は「夢をかなえるためには、いつ、どれくらいのお金が必要かを知ることが第一歩」と説きます。これに対し、ゴリは「将来、東京に一軒家を持ちたい」と大きな夢を語りました。一方、メンバー・山口は「自分たちは歌ネタをメインにしているので、自宅を改造して録音環境を整えたスタジオを作りたい」と、芸人ならではのこだわりが詰まった夢を語りました。

家計管理の話題では、メンバーの潮は「毎月の収入の15%を、あらかじめ先取りして貯金しています」と非常に堅実な私生活を告白。これには川口氏も「素晴らしい習慣です。まさに資産形成の基本ですね」と太鼓判を押しました。

また、資産のパートでは、沖縄県警察のシンボルマスコット「シーサー君」が登場しました。近年、SNSや国際電話を利用した特殊詐欺が増加していることを受け、注意喚起動画を全員で視聴し、資産を「増やす」だけでなく「守る」大切さを学びました。

子どもたちも夢中! 「うんこお金ドリル」で学ぶお金の使い方

出典: FANY マガジン
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終盤には人気キャラクター・うんこ先生が登場し、『うんこお金ドリル(生活編)』を用いた特別授業が行われました。身近な事例を題材に、お金の優先順位や「子ども同士でお金の貸し借りはしない」といったルールを楽しく学びました。

イベントを振り返り、ガレッジセール・ゴリは「お金の話はどこか生々しく、大人が気をつかって子どもを遠ざけてしまいがちですが、将来のために現実を正しく伝え、教えていくことこそが重要なのだと痛感しました」とイベントを振り返り語りました。

また、蛙亭・中野周平も「大人でも『わかっているつもり』になっていることが多い。一度立ち止まってクイズに参加してみることで、あらためて気づかされる大切さがありますね」と、大人にとっても学び直しの機会になったことを明かしました。

最後は出演者と来場者全員で「お金って、たいせつ~!」と声を合わせ、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。

ステージ以外のイベントも盛りだくさん!

出典: FANY マガジン
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この日は、ステージショー以外にも様々な体験型コンテンツが用意されました。

協力企業・団体のブースでは、沖縄銀行による通帳づくり体験や1億円の重さ体験、琉球銀行でのおこづかいマスター診断、沖縄県警察による特殊詐欺手口の疑似体験など、地元のネットワークを活かした多彩な企画が実施されました。ミニ講義プログラムでは、SMBCグループ提供のマインクラフトを活用した金融教育ゲームや、沖縄総合事務局による「うんこお金ドリル(経済編)」が行われました。また、会場内を巡る「ワニーサのお金スタンプラリー」も行われ、参加者は楽しみながら金融知識を深めるとともにオリジナルグッズを手にしました。

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