NTTドコモが主催する「ドコモ未来フィールド」の特別プログラムが、3月28日(土)に千葉・よしもと幕張イオンモール劇場で開催されました。この日は、小学生30人とその保護者が招待され、おかずクラブ(オカリナ、ゆいP)、ハイキングウォーキング(鈴木Q太郎、松田洋昌)ら人気芸人と一緒に“プロのお笑いの世界”を体験。また、今回は「ドコモ未来フィールド」初となるオンラインプログラムも実施され、子どもたちが画面越しにジョイマン(高木晋哉、池谷和志)と“ラップづくり”に挑戦しました。

子どもたちが芸人と「漫才体験」や「スタッフ体験」
「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが夢や将来について考えるきっかけを提供するプロジェクトです。2023年6月のスタート以来、プロスポーツ選手や一流の演奏家、そしてその現場を支えるスタッフたちと交流できる、さまざまな体験型イベントを実施してきました。
よしもと幕張イオンモール劇場でのお笑いワークショップは、昨年に続いて2回目の開催。前半の対面ワークショップは、子どもたちがプロのお笑い芸人の世界を体験します。まずはピン芸人・ヒロユキMc-IIによる「劇場の楽屋ツアー」へ。

小道具が置かれた部屋や楽屋内を探検し、子どもたちは「すげー」と声を上げます。さらにヒロユキMc-Ⅱが楽屋にあったお菓子を“特別サービス”としてプレゼントしたり、おかずクラブの2人が自身のステッカーを手渡したりすると、子どもたちは「やったー!」と歓声を上げました。
舞台に戻ると、「お笑いライブにかかわる職業」についての特別授業を実施。プロデューサーや制作、舞台監督など、裏方の仕事について解説しました。
続いて、おかずクラブが“先生”として登場。子どもたちは3人1組のチームに分かれ、「漫才体験」と「スタッフ体験」にチャレンジします。

「漫才体験」では、自分たちで考えたコンビ名でサンパチマイクを挟み、自己紹介。「犬側転フォワード」や「ドラゴンバナナねぎとろ」など、ユニークなコンビ名が飛び出し、会場は大きな笑いに包まれました。
ワークショップの最後には、おかずクラブ、ジョイマン、レギュラー(松本康太、西川晃啓)、ハイキングウォーキングが登場して、子どもたちと「しりとりジェスチャーゲーム」などのコーナー企画に取り組みます。
“プロのお笑いの世界”の一員として舞台上で笑いを生み出す子どもたちの姿に、会場は大いに盛り上がりました。


オンラインで全国の子どもたちがジョイマンとラップ授業!
後半はオンラインで開催され、ジョイマンによるラップの授業が行われました。「ドコモ未来フィールド」での、オンラインプログラムは初の試み。開催場所の制約を超え、日本全国の子どもたちが目を輝かせるなか、ジョイマンの2人とMCのヒロユキMc-Ⅱが巧みにコミュニケーションを取りながら授業を進めます。
高木と池谷はまず「韻」について、五十音表を使ってわかりやすく解説。子どもたちはすぐに理解し、自ら考えた韻を次々と披露して、ジョイマンの2人を驚かせました。

続いて韻を踏みながら「自己紹介」にチャレンジ! 参加者は「私はあゆか、好きな花はさくら」「僕はあっくん、ジョイマンにずっきゅん」と次々に発表します。ジョイマン・高木は「どんどん成長していく」と驚きながら、「みんなのバイブスを感じました。これからの未来が楽しみ、お刺身!」と“プロの韻”でまとめました。
「ドコモ未来フィールド」を主催するNTTドコモコーポレートブランド担当課長の吉見尚子さんは、リアルとオンラインで開催された今回の特別プログラムについて、「子どもたちが自ら考え、積極的に楽しむ様子を見ることができ、企画してよかったと感じています。これからも、エンターテインメントの世界を学ぶ企画を実現していきたいと思っています」と語りました。

