「高校生No.1漫才師」を決定するお笑いバトル『ハイスクールマンザイ2026~H-1甲子園~』のエントリーが今年もスタートしました! 大会の開幕を告げる特別番組『たくろう×ドンデコルテ×めぞんの愛されたいなら漫才せぇ!生配信SP』が、4月2日(木)にYouTube「吉本興業チャンネル」で配信。応援アンバサダーとなったM-1王者のたくろう(赤木裕、きむらバンド)をはじめ、スペシャルゲストのドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)、MCのめぞん(吉野おいなり君、原一刻)が、お笑いに青春をかける高校生たちに熱いエールを送りました。

ミルクボーイ・内海やパンサー・向井を輩出
「ハイスクールマンザイ」は、全国の高校生が競い合う、毎年恒例のお笑いバトルです。前身の「M-1甲子園」を含めると、2003年の初回から過去23年間で延べ12794組、25965人の高校生がエントリー。ミルクボーイ・内海崇、パンサー・向井慧、横澤夏子、霜降り明星(粗品、せいやともに当時は別々のコンビで出場)など、錚々たるメンバーを輩出してきました。
24回目を迎える今回は、動画審査による予選を経て、7月~8月上旬に全国6エリア・8カ所のイオンモールで準決勝を開催。そして8月23日(日)に、よしもと幕張イオンモール劇場で決勝大会が行われる予定です。

たくろう・きむらがM-1優勝で意外な窮地に!?
YouTubeの生配信終了後の記者会見には、たくろうとめぞんが出席。アンバサダーに就任した、たくろう・きむらはこう語ります。
「アンバサダーではあるんですけど、僕らも若い子たちからのエネルギーをいただいて、一緒に頑張りたいなという気持ちがあります。1人でも多くの人にこの大会に参加していただき、盛り上がればいいなと思いますね」
一方、赤木は「アンバサダーとしてしっかり活動し、アンバサダーらしく振る舞い、アンバサダーという役職をまっとうして……」と「アンバサダー」を連呼。きむらから「アンバサダーの意味わかってる?」とツッコまれると「新種のモグラです」と答え、笑いを起こしました。

そんなたくろうですが、M-1で優勝したことで仕事は増えたものの、逆にやりにくいこともできたとのこと。めぞん・吉野がこんなエピソードを語ります。
「僕と赤木さんは“ネタツイッタラー界隈(Xでネタ投稿をするユーザー)”なんですけど、たくろうさんがチャンピオンになられてからというものの、ネタツイートがしづらいそうなんです。僕は10位なのでネタツイートし放題。本当にかわいそうだなって思います」
すると、赤木が「ハードルが上がっている状態でツイートをすると、リスクがあるんです」と苦しい胸の内を告白。「M-1チャンピオンのツイートが『1000いいね』やったらよくないということで、裏アカを作ろうかなと思っています!」とまさかの宣言で、笑わせました。

一方、めぞんは、M-1決勝に進出したことで新たな仕事にもつながったようで、原が雑誌『anan』(マガジンハウス)の『美ジュ-1グランプリ』に参加したとのこと。吉野が「原って眼鏡を外したときの顔が、カニのおなかとまったく一緒なんですよ」と紹介すると、原から「そんなことねーよ!」とツッコミが飛びました。
『ハイスクールマンザイ2026』公式サイト:https://www.highschool-manzai.com/
