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“耳をふさがない”次世代イヤホン「耳スピ」動画対決で芸人たちがまさかのダーティプレイ! モメにモメた衝撃の結果は!?

NTTグループ初の音響製品ブランド「nwm(ヌーム)」が展開する、特許技術搭載の“耳をふさがない”オープンイヤー型イヤホン「耳スピ」。この製品の魅力を届けるために、芸人が自作のPR動画の再生数と販売数を競う賞レース『耳スピ売る1グランプリ』が開催され、その結果発表公演が3月27日(金)、東京・神保町よしもと漫才劇場で行われました。芸人たちの複雑な“思惑”が絡み合ったレース展開の果てに、栄えある王者に輝いたのは!?

出典: FANY マガジン
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『耳スピ売る1グランプリ』は、3月3日(火)に同劇場で開催された『キックオフ特別公演』を皮切りに、8組でレースがスタート。参加芸人は、以下です。

・カゲヤマ(タバやん。、益田康平)
・いぬ(太田隆司、有馬徹)
・そいつどいつ(松本竹馬、市川刺身)
・ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)
・世間知らズ(さおり、椎木ゆうた)
・めぞん(吉野おいなり君、原一刻)
・軟水(大川内聡、つるまる)
・ヨネダ2000(愛、誠)

今回はその結果発表で、まずは場外乱闘も勃発しながら繰り広げられた熱戦の様子を、MCを担当した相席スタート・山添寛、参加芸人とともに振り返りました。

スタート早々、公演は不穏な空気に…

開始早々、山添から「初めての開催にしてモメにモメました。SNS上で一悶着あったり、大会中に文句を言うやつまでいたり、波乱が起きた」と、まさかのレース報告が。客席から起きるクスクス笑いに、カゲヤマ・益田は「これ、もうチャンピオンが出てきたなって笑いじゃないですか」と自信満々な様子で、「優勝するんで、優勝賞金の20万円で打ち上げも用意してます」と胸を張ります。

ここで、レース期間の約3週間に起きたさまざまな“モメごと”を振り返ることに。

出典: FANY マガジン
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まず、キックオフ公演終わりの囲み取材で、とんでもなくスベッたドンデコルテ・小橋が、その状況を助けてくれたそいつどいつの動画を、自身のXでアピールしたことが、この騒動の発端に。小橋は「これが一発目の“不正”」と反省しますが、そいつどいつの2人は「動画の告知をしてもいいんだよ? と言っただけ」と強要していないことを主張します。

さらに動画の配信スタート早々、そいつどいつの動画に不具合が生じ、配信開始から3時間後に再生回数が止まり、その1時間後には減少。その後、984回再生数でビタ止まりしてしまうハプニングが!?

そいつどいつ・松本は「サイバーテロしかない! いぬとカゲヤマのどっちかがやったに違いない」と騒ぎ立てますが、益田は「してない。できるとしたら、(再生回数の多い)ドンデコルテに使う。お前らに使うなんて費用の無駄だ」と冷静に一蹴しました。

出典: FANY マガジン
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ドンデコルテ・渡辺「タバやん。の“努力”は“汚れ”」

一方、カゲヤマは自分たちの動画の再生回数を増やすべく、タバやん。が自身のSNSから誘導してYouTubeのコメント欄に1日限りの「今日のゴシップ」を掲載するという荒技に出ます。この行為に、ドンデコルテ・渡辺は「タバやん。は“努力”だと言うけど、“汚れ”だと思ってる」と糾弾しました。

一方、めぞん・吉野は、自身のYouTubeのコメント欄に1000文字のショートストーリーを掲載して、再生回数を稼ぎ始めます。さらに、吉野は自身が参加している人気ユニット・板橋ハウスのアカウントを使ってストーリーを挙げていたことが判明。板橋ハウスのメンバーである軟水・つるまるが「職権濫用やーん!」とキレますが、吉野は「これは間違って使ってしまっただけです」と弁解。

出典: FANY マガジン
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さらに、めぞん・原がコメントしてくれたユーザ全員へコメント返しを始めますが、タバやん。がこれに便乗。自身が参加するYouTubeユニット・あむあむWORLDのアカウントを使って、原への返信にコメントをつけて、自分たちの動画に誘導するという作戦に!

そいつどいつ、SNSに抗議文を投稿!

問題はこれだけではありません。

レーススタートから8日後には、そいつどいつが自身のXに『耳スピ売る1グランプリ』への抗議文を掲示。松本は「耳スピさんのためにも言いました。動画の再生回数や宣伝で競ってるのに、変なダーティプレイが始まった。軟水はPR動画の時点で、商品説明を入れてなかった。それはダメです! 面白いのはダメ!」ときっぱり。

これに益田が「ヨネダとか独創的すぎたよね。面白すぎた」とうなずくと、誠は「いやいやいや! 芸人に頼んでるってことは面白くしてほしいんですよ?」と必死で抗議していました。

出典: FANY マガジン
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さらに、いぬ・有馬、つるまるがSNSのバズり投稿から告知動画をアピールしたり、めぞんもカゲヤマにならってコメント欄にゴシップを書き始めたり……ついには、カゲヤマが謝罪風動画をアップして、さらなるダーティプレイに走る始末です。

リアルの再決戦で新ネタ披露!

そして、結果発表公演の2、3日前には、SNSでさらなる動きが。益田が自身のSNSで「名前は伏せますが、僕の傘下になっています」と、自分たちの優勝を確実なものとするために参加芸人を取り込んだことを告白したのです。

今回の公演で、益田が「ちなみに5人います」と明かすなか、顔を伏せた状態で、山添が問いただすと、そいつどいつ、いぬ、吉野が挙手。「ぴったり5人おる!」と山添が絶叫すると、あまりにも面白いスリリングな展開に会場は大爆笑となりました。

結局、この場で急遽、8組が新たなネタを披露して再決戦を行うことに。劇場支配人とnwmスタッフによる厳選な審査の結果、カゲヤマのオマージュネタを披露しためぞんに、「nwm賞」として金一封が贈られました。

出典: FANY マガジン
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益田「焼肉キャンセルしてくれ!」

本戦の結果は、下記の通りです。

「耳スピ売る1グランプリ」
1位:ドンデコルテ
2位:カゲヤマ
3位:めぞん
4位:ヨネダ2000
5位:いぬ
6位:軟水
7位:そいつどいつ
8位:世間知らズ

優勝したドンデコルテには「耳スピ売る1グランプリ」の刻印が入った「nwm ONE」がプレゼント。着用した渡辺は、隣で「くそーー!」と悔しがる益田を「耳をふさいでいても聞こえるなぁ!」とあおりました。

また、積極的に参加して盛り上げてくれた人に贈られる「nwm MVP賞」は、カゲヤマ・タバやん。が受賞。「nwm WIRED(3.5mm、USB Type-C)」全色が贈られます。

出典: FANY マガジン
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山添が「“汚れ”とか言われていましたが、ちゃんと努力として認められました!」と称えると、タバやん。は「nwmさーん! ありがとうございまーす!」と大喜び。1人、何ももらえなかった益田の「13人で焼肉予約してたんだよ! キャンセルしてくれー!」という悲しい絶叫が、劇場に響き渡りました。


「nwm(ヌーム)」公式サイト:https://nwm.global/

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