大阪市の消費の下支えを通じた地域経済の活性化を目的として3年ぶりに発行される「大阪市プレミアム付商品券2026」のアンバサダーに、海原やすよ ともこが就任しました。4月17日(金)には商品券の「申込開始直前セレモニー」が開催され、やすともが出席。4月22日(水)から始まる申し込み受付を前に、大阪市の横山英幸市長と一緒に商品券の魅力をアピールしました。

「アンバサダーに選ばれるかドキドキした」
「大阪市プレミアム付商品券」は今回、3年ぶりに発行されます。1口1万円で1万3000円分の買い物ができ、スマートフォンなどでも決済可能な商品券です。1人4口まで申し込み可能で、今回の発行口数は620万口に上ります。利用期間は6月29日(月)から来年1月15日(金)までです。
横山市長は発行口数が、3年前の440万口から620万口に拡大したことをアピール。また、若い人にも関心を持ってもらいたいと語ります。
やすともが、「3年ぶりなのでアンバサダーに選ばれるかドキドキした」と明かすと、市長から「今後もPRお願いします」と改めてオファーしました。

ともこが、前回の商品券ではM-1王者のたくろう・赤木裕が申し込みに遅れたというエピソードを披露すると、横山市長から「ヤフーで天気予報を検索してる場合じゃない!」と、たくろうのネタにちなんだツッコミが。
商品券について、ともこが改めて「得しかない! 年齢制限もないので、大阪めっちゃいいね、と言ってもらえる」と語ると、やすよも「みんながうれしくなることなので、早く応募してほしい」と呼びかけました。
「難しいと思わないでほしい」
申し込みは、スマホから簡単にできるほか、これまで同様に公式サイトやハガキでも可能。さらに市内各所に対面サポートも用意されています。
やすよが「難しいと思わないでほしい」と呼びかけると、横山市長も「オンラインで便利なので、どんどん申し込みも増えると思う。物価高なので、ぜひご活用いただきたい」と力説しました。
イベントMCを務めた浅越ゴエ(ザ・プラン9)は、過去のプレミアム付商品券でメガネや靴を買ったそうで、「得したぶんだけ冒険できる、今回も楽しみにしてます」と早くも商品券が待ちきれない様子です。

最後に横山市長が「多くの皆さんに購入してもらって、使ってもらって景気にもプラスになるよう準備しましたので、よろしくお願いします」と呼びかけると、やすよは「申込みをしっかりと!」、ともこは「もらった瞬間に使っていただきたい!」と力を込めました。
「大阪市プレミアム付商品券2026」の申し込みは、4月22日(水)~5月17日(日)までです。

「大阪市プレミアム付商品券2026」公式サイト:https://osaka-city-premium2026.jp/
