ルミネの楽屋って何個かに分かれてるんです。
師匠や大御所の方が入られる楽屋

その日の出番のキャリア高い方が入られる畳の楽屋

普通に誰でも入っていい楽屋

あと、奥には主に若手がいるスペース。
ガチガチにルールが決まってるわけではないんですが、うっすらそんな感じなんです。
で、上京したての頃は奥の若手スペースを知らなかったので(いやもうすぐ40の奴が何を若手振ろうとしとんねんボケェ!という的を得たツッコミは心の中にしまっておいてください)普通に誰でも楽屋に入りました。
すると相方(フー)と佐久間一行さんが先にいらっしゃったんですが、僕は「おはようございます!」と爽やかに挨拶した後、颯爽といちばん奥のテーブルに荷物を置いたんです。
すると2人が
「えっ!!!」
と驚愕。
フー「お前まじか……」
とドン引きしていて、
佐久間さんは笑いながら
「いやぁー、カッコいいよ! 今のは流石にかっこいい!!」
と謎の称賛。
聞くと、僕が入ってくる前の楽屋での会話で
フー「この楽屋って、みんなどの辺りに座られますか?」
佐久間さん「んー、確かにそれ難しいよね。僕はでも大体入り口ぐらいに座ることが多いかな。」
フー「ですよね! なんとなく入り口あたりは人の出入りがあるので、この中でもキャリア浅い人が選ぶべきかなと思って僕も今日は入り口付近にしました!」
佐久間さん「そうなのよ! 奥は正直座りたいけど、先輩のために空けとかないとなーって感じだよね!」
フー「いやそう考えたら佐久間さん座ってくださいよ! 誰も異論ないでしょ!」
佐久間さん「いやいや僕なんてまだ早いよ。今日で言ったら誰が座るんだろうね」
子安楽屋入り
子安「おはようございます😃」
子安、何一つ迷うことなく奥の席に鎮座
フー「お前まじか……」
佐久間さん「いやぁー、カッコいいよ! 今のは流石にかっこいい!!」
という流れでこうなりました……
僕としては、「僕みたいなペーペーは奥へ、そしてスターの皆様は楽屋の中心ですよね?」という気持ちだったんですが……
僕はルミネ以外にもよく間違えます。
大宮の楽屋でも、端っこの人気席を知らず知らずとってしまっていたり……
確かに居酒屋などでも奥が上座ではあるのは知ってますが。
(トイレ行きやすいし入り口近い方が上座でええやろ!?ってなんで昔の人誰も言わんかったんやろ。アホやわー。)
皆さんはこの楽屋席問題、どう思います??

