マヂカルラブリー・野田クリスタルが考案した、GoogleのAI「Gemini」を活用したサービス『ペットカードジェネレーター』が大幅にアップデートされました! 2026年7月15日(水)より、新名称『うちの子カード伝説』として正式版の提供がスタートします。

ベータ版『ペットカードジェネレーター』は130万アクセスの大反響
本サービスは、「難しい印象のあるAIをもっと“遊び”に、AI活用で日常をもっと楽しいものにする」という企画から生まれました。ベータ版として公開された『ペットカードジェネレーター』は、飼い主が撮影したペットの写真をAIがトレーディングカード化するという体験が大きな話題を呼んでいます。
一般公開されると、わずか1日で130万アクセスを記録し、生成されたカードは40万枚を突破しX(旧Twitter)でトレンド入りを果たしました。
今回の正式版への移行にともない、「愛するペット=うちの子が、異世界で伝説の存在になる」という世界観をさらに深く楽しめるよう、カード生成にとどまらない新たなゲーム体験・コレクション体験が実装されています。

予測不能な新バトル機能
新機能として、生成したカードでチームを編成して巨大なボスに挑む『レイドバトル機能』が登場しました。最大3匹のペットでパーティを組み、カード間の相性も勝敗を左右します。
バトルごとに『Gemini』が起承転結のあるストーリーと実況を自動生成するため、ペットたちが寝てしまったり、おやつに気を取られたりといった、AIならではの予測不能な展開が待っています。バトルを重ねることで「なつき度」が上昇し、ペットの活躍が変化するほか、勝利すると記念の「勝利記念パーティーカード」が手に入ります。
さらに、生成したカードを保存していつでも閲覧する『図鑑(コレクション)機能』も追加されました。自分のカードがほかのユーザーのレイドバトルに「召喚」された回数を確認するなど、SNSの「いいね」のような新しいステータスとしても楽しめます。
さらに英語版に対応し、海外ユーザーもプレイ可能になりました。



ペットがいなくても楽しめる
今後は、保護犬・保護猫施設や水族館、動物園との連携も進めていく方針です。施設の生き物の写真からカードを生成し、生態情報を学べる「学び・教育」の要素を備えたコラボレーションを通じて、ペットを飼っていない方へ向けた展開も目指します。
さらに、劇場やイベント会場で限定カードをその場で印刷するカード印刷機の導入や、英語版対応を皮切りにした海外展開も視野に入れています。
壮大な物語の主人公として、あなただけの「うちの子」を異世界に召喚してみてはいかがでしょうか。
サービス概要
サービス名:『うちの子カード伝説』(旧:『ペットカードジェネレーター』)
提供開始日:2026年7月15日(水)
利用料金:無料
企画・運営:吉本興業株式会社
技術協力:Google
