千年以上の歴史を誇る大阪天満宮の「天神祭」。毎年恒例となっている本宮祭の生中継『天神祭生中継2026 〜新時代!未来へつなぐ なにわ花火〜』が7月25日(土)に、今年もテレビ大阪屋上から行われることが決定しました。3年連続MCを務めるのはメッセンジャー・黒田有。7月17日(金)、本番に先駆けて行われた記者会見で意気込みなどを語りました。

大阪をもっと盛り上げることが使命
天神祭の法被を着て会場に登場した黒田。進行を務めるテレビ大阪の上原美穂アナウンサーとともに会見がスタートします。
42回目の放送となる今回のテーマは“没入感”。上原アナウンサーは「世界からの観光客が増えている大阪で、大阪のお祭りの凄さを味わってほしい」とアピールすると、船渡御、奉納花火の美しさ、現場の熱気や興奮をダイレクトに味わってもらえる演出を考えていると力を込めました。
今年が3回目のMCとなる黒田は「唯一の真面目にできる番組」と言いながら、「MCをやるとなったとき、大阪市長になったくらいの気持ちだった」と明かします。「天神祭では大阪の活気を感じることができる。大阪をこれからもっともっと盛り上げていかないとダメと使命的に思っている」と力を込めました。

さらに天神祭の魅力について問われた黒田は、「花火の凄さ」と即答。「万博は世界の人に向けて、天神祭は大阪人が大阪の人に向けてという感じ、大阪人の心に湧き上がるものがある。テレビで見ていてもその場にいるように感じられるところを見ていただけたら」と、MCとしての意気込みを語りました。
最近ハマりまくっているものは…
上原アナウンサーとのタッグは、今回が初めて。黒田は、上原アナウンサーについて、入社3年目での抜擢は大役だと思うと話しつつ、「でも、あと3年したらフリーになると思う」とひとボケして本人を慌てさせるひと幕も。
今回の番組のテーマである“没入感”にちなんで、最近没入していることは? との質問に対しては「レゴにハマッている」とのこと。四畳半(の部屋)がいっぱいになってきているとぼやきながらも、画家である妻の絵を「レゴで作ってみようかと思っている」と、まだまだ創作意欲がわき続けている様子でした。

3回目のMCで何かこれまでと変えようと思っていることは? という質問には「テレビ大阪が社運をかけているので僕が変えることはない」と話しつつ、「毎年、東野幸治がデマを流すので、今年はデマを流さないよう口止めをしようと(思っている)」と笑わせました。
番組概要
「天神祭生中継2026〜新時代!未来へつなぐ なにわ花火〜」
放送日時:7月25日(土)夜6:58〜9:00
MC:黒田有(メッセンジャー)
進行:上原美穂(テレビ大阪アナウンサー)
ゲスト:陣内智則、石井亮次、香西かおり、松村沙友理
中継ゲスト:すっちー、哲夫(笑い飯)
