横澤夏子が新潟県アンテナショップで知事とトークイベント! おすすめの食、モノ、スポットは…「実は先々週もお買い物に」

お笑い芸人の横澤夏子が8月6日(木)、新潟の魅力を発信する「銀座・新潟情報館THE NIIGATA」のオープン2周年を記念したトークイベントに登場しました。糸魚川市出身の横澤は、新潟県の花角英世知事とたっぷりとトークを展開。笑いを交えながら、新潟の観光・食・文化の素晴らしさを語りつくしました。

出典: FANY マガジン
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「子どもは新潟のもので育てたい」

登壇した花角知事は、集まった人々に向かってこう挨拶しました。

「THE NIIGATAは順調に利用が伸びており、すでに90万人以上の方にご利用いただきました。とくに2階の日本酒の試飲コーナーや、1階で販売しているおにぎり、笹団子など、新潟らしいものが売れています。

目標は売り上げではありませんが、新潟の食の魅力、美しい自然、長い歴史のなかで積み重なった文化などを、多くの方に知っていただき、THE NIIGATAから新潟へと向かう人の流れをつくりたいという思いで運営をしています。今日は、スペシャルゲストとともに、楽しい時間を過ごせたらと思っています」

出典: FANY マガジン
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続いて登場した横澤は、さっそく「実は私、先々週もお買い物に来させてもらいました。やっぱり、子どもは新潟のもので育てたいなって」と話し始めます。また、「島崎和歌子さんから、よくご出身の高知のものをいただくんです。なので、お返しに新潟のものを届けたいと思ったときに、THE NIIGATAに買いに来ています」と明かしました。

知事とのトークが始まると、横澤は出身地である糸魚川市で過ごした学生時代をこう振り返りました。

「すごく目立ちたがり屋で、小・中・高と生徒会長をやっていました。あ、でも高校は副会長に成り下がっちゃったんですけど(笑)。

授業中は、1時間目から4時間目まで、ノートの余白に先生たちが言った言葉を書き留めて、昼食の時間や昼休みに先生のものまねを披露していました。英語のワタナベ先生の『後ろからプリント回してくださーい』っていうのをマネしたり(笑)。新潟、いや、糸魚川には面白い先生が多かったんですよね」

出典: FANY マガジン
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人を笑わせることが好きだった横澤は、やがて芸人を志すようになったと語ります。

「(新潟県立)糸魚川高校に通っていたんですけど、三者面談で『吉本に行きたいです』って言ったら、『面白くないから、やめておいたほうがいいんじゃない』って言われて(笑)。でも、それをきっかけに、芸人としてやっていくにはどうすればいいんだろうって、真剣に考えるようになりました。

父は中学校の教師、母はスクールカウンセラーという、ちょっと硬めの家庭ではあったんですけど、父が出勤する3分前に、『お父さん、私、芸人になるから! じゃあ、いってらっしゃい』って、反対するスキを与えないように意思を伝えて。でも、両親とも応援してくれましたね」

新潟県が“枝豆県”宣言!?

さらに話題は、横澤が生まれ育った糸魚川で採れるヒスイの話に。横澤も小さいころにヒスイを見つけたことがあるといい、大きめのものが採れたときに人に見てもらったところ、「売ることはできないけれど、1000円の価値があるよって言われて」と回想します。そして、「万が一、何かが起こったときに、これが1000円になると思って、いまでも大事にしまってあります」と語って笑わせました。

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この日のイベントはお盆時期直前。3人の子を持つ母親でもある横澤は、里帰りの予定を明かすと、長女のこんなエピソードを語りました。

「絵日記の宿題があるので、来週、新潟で書けばいいんじゃないって言ったら“新潟に行って楽しかったこと”を予想で書き始めちゃって(笑)。その絵日記には、プールや海に行って楽しかったと書かれているので、それをなぞらないと、と思っています」

トークイベントの締めくくりに、花角知事が新潟の魅力を改めてアピールしました。

「海や山の美しさ、伝統文化も魅力ですが、とくに強調したいのは、やはり”食“ですね。これはどこにも負けないと思っていまして、とくに今の時期は”枝豆“なんですよ。作付面積は全国1位なんですが、出荷量は7位なので、ほとんど県民が食べていたんです(笑)。でも、あまりにもおいしいから、他県の皆さんにも食べていただこうと、最近、”枝豆県“を宣言しました。多くの方に味わっていただきたいです」

出典: FANY マガジン
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横澤おすすめの“ミルクヨーカン”は「全部は買わないで」!?

一方、横澤は「新潟の食材で、私はこんなに大きくなりました」と語りながら、THE NIIGATAの魅力をアピールしました。

「2階が楽しくて、日本酒もいいし、工芸品もすごくて、すさまじく切れる爪切りが置いてあるんです。そのサクッという切り音を聞いてしまったら、他の爪切りでは切れなくなります。あとは、1階で販売している『ミルクヨーカン』にもハマっていて、牛乳パックに入っている牛乳の羊羹なんですけど、大好きなんです! 昔、糸魚川のおばあちゃんも作ってくれていて、『商品化しているんだ!』と以前、3つ買って帰ったら、あっという間に平らげてしまって……。今日も3つ買って帰ろうと思っています。なので皆さん、全部は買わないでくださいね(笑)」

このほかにも、イベントでは花角知事と横澤がTHE NIIGATAで販売しているおにぎりや漬物の食べ比べをして新潟の魅力を発信しました。

出典: FANY マガジン
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イベント終了後には、囲み取材も行われました。糸魚川でおすすめの食を聞かれた横澤は、「やはりカニ。夏はやっぱりカニを食べていただきたいですし、海鮮がおいしいです」とコメント。

また、里帰りしたときに地元で買いたい物には、「マキノ式飴」をセレクトし、その理由をこう語りました。

「オブラートに包まれた大きな飴で、いろいろな種類があるんです。それを自分で選ぶこともできるんですけど、宝石集めみたいにきれいでお土産にも喜ばれます」

そして、夏休みに親子で楽しめる新潟のスポットについて横澤は、「フォッサ マグナミュージアム」を挙げ、「地球って何なんだろうということを、子どもたちが学べる」とおすすめしました。

出典: FANY マガジン
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