エバース、ドンデコが“最前列と1メートル”の超近距離ライブ! 今年も北海道『超みんわら祭り』が大盛況

北海道から全国に笑いを届ける「みんわらウィーク」の一環として、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの「ファイターズ超夏祭り」とコラボした夏の特別イベント「超みんわら祭り」が、8月8日(土)と9日(日)の2日間、日本ハムファイターズの本拠地であるエスコンフィールド(北海道北広島市)で開催されました。今回はタカアンドトシ(タカ、トシ)を筆頭に、笑い飯(哲夫、西田幸治)、ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)、エバース(佐々木隆史、町田和樹)らが出演。野球ファンも巻き込んで大盛況となりました。そのおおいに盛り上がった初日の様子を、芸人ライターのなまらあつしがレポートします!

©H.N.F.
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町田イジりは実は「イジらされている」!?

吉本興業と包括連携協定を結んだ北海道では、8月8日を「道民笑いの日」として制定。2016年からその周辺日を「みんわらウィーク」として、さまざまなイベントを開催しています。そして今回は、記念すべき10回目! 周年を飾るにふさわしい盛り上がりとなりました。

当日は日本ハムファイターズと東北楽天イーグルスの試合もあり、会場は早くから多くのお客さまで大賑わい。札幌よしもと芸人が来場者のお出迎えをしながら、シャウエッセンを振る舞う様子も見られました。

出典: FANY マガジン
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最初のイベントは、エスコンフィールド内のアクティビティ施設「Tower11Baseball」で開催された、エバースのミニライブ。100人限定ということもあり、芸人との距離の近さにお客様の驚きの声が。恐らく最前列とは、1メートルも離れていなかったのではないでしょうか? 近距離で人気芸人のネタとトークが堪能できるのも、このイベントの醍醐味です。

トークコーナーは「相方が見た舞台裏」というテーマで展開。よくテレビ番組などで佐々木が町田をイジるエピソードトークをしていますが、実はあれ、町田のほうから「あのトークやって」と指示が出るそう。佐々木曰く、「イジらされている」という関係性を明かし、会場は大きな笑いに包まれました。

出典: FANY マガジン
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ドンデコルテも、Tower11Baseball で開催されたミニライブに出演。満席の会場は、2人の登場に湧き上がります。小橋は野球ファンとしても知られており、会場の装飾にあった伊藤大海選手の“投球時の踏みだし幅”や、五十幡亮汰選手の“リード時の距離”に興味津々。トークコーナーでは同じ距離ができるのか、挑戦していました。

幕間では、スキンヘッドカメラ、ゴールデンルールズ、華花クラッツ、電人バンド、秘蔵ら札幌よしもと芸人によるお笑いライブステージが開催され、たくさんの人たちが集まりました。

出典: FANY マガジン
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笑い飯がきつねダンスにチャレンジ!

試合前には日本ハムファイターズの勝利を祈願し、札幌よしもと芸人とファイターズガールが「しゃけまる神輿」を担ぎ、エスコンフィールドを練り歩くイベントも。「わっしょい!」の元気な掛け声が球場に響き渡ると、来場者も巻き込んで大盛り上がり! イベントの合間も楽しめるのが超みんわら祭りです。

ファーストピッチにはタカアンドトシ、笑い飯、ドンデコルテ、エバースが登場。代表してタカが投球をします。そこにベンチから、タカの衣装でもある「ライオンTシャツ」を手にした矢澤宏太選手が登場! 球場が大いに盛り上がりました。

出典: FANY マガジン
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テラス席のビアガーデン会場では、エバース、タカアンドトシのトークショーが開催。来場者と一緒に試合をモニターで観戦しました。タカアンドトシは「北海道に球団ができて本当に嬉しい」としみじみ語っていました。

3回裏終了時の「きつねダンス」では、笑い飯がフィールドに登場。普段あまり見ることができない光景に、タカアンドトシも大笑いでした。

そして5回裏終了時の「YMCAダンス」は笑い飯、ドンデコルテ、札幌よしもと芸人らが担当。大合唱とともにキレのいいダンスを披露していました。

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出典: FANY マガジン
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朝から夜までお祭り騒ぎの1日

試合終了後は「ファイターズ超花火大会Supported by ビックカメラ」が開催されました。北広島の夜空に、なんと6000発もの花火がさまざまな演出とともに打ち上がります。そして、その花火の解説を担当したのが笑い飯・哲夫。

花火好きで知られる哲夫は「この場所は空が大きく開けていて、空気が澄んでいる。非常に綺麗に花火が見られる」とロケーションを絶賛。花火観覧で集まった観客と、エスコンの夜に溶けていく花火を鑑賞していました。

出典: FANY マガジン
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この日は1日、お笑いライブやトークショー、そして野球の試合もあり、まさにお祭り騒ぎ。朝から夜まで余すことなく楽しむことができるイベントは、なかなかありません。大人も子どもも、ずっと笑顔で過ごしていたなと感じました。

みんわらウィークは今年で10回目。来年以降も北海道の夏のイベントとして皆様を楽しませてくれるはずです!

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