9月22日(祝・火)、ラグビーの聖地・岩手県釜石市で開催された「釜石駅前フェス」にラグビー芸人・しんやが登場! お笑いからラグビー体験、絶品グルメまで、釜石の街を熱く盛り上げた1日をレポートします。

2019年、日本中を熱狂に包んだラグビーW杯。ラグビーの街、ラグビーの聖地である釜石でも試合が開催され、多くのラグビーファンがこの地を訪れました。
釜石で試合が行われたあの日を思い起こすような秋晴れの下、9月22日(日)に釜石駅前広場で開催された「釜石駅前フェス」。釜石駅前地域ににぎわいを創出したいと、地元の有志が開催するこのイベントの目玉企画として登場したのが、帝京大学ラグビー部で日本一を経験した唯一無二のラグビー芸人・しんやです。
ラグビーを愛し、ラグビーに愛された男・しんやが、ラグビーの街・釜石を熱く盛り上げた1日をレポートします。
爆笑! ラグビーあるある
「みんなぁ〜、ラグビーは〜じまるよぉ〜」の掛け声からステージはスタート! 登場するやいなや、お決まりのラグビーポーズで会場の心を一気に掴むしんや。ラグビーの街・釜石を謳っているだけのことはあり、お客さんの盛り上がりもスタートからMAXです。

ステージ上でお客さんと一緒にボールを使ったゲームで会場の一体感を作り出し、ラグビーあるあるネタでは、日本ラグビーフットボール協会・戸田レフェリーのおなじみのネタを連発! ラグビー文化が根付く釜石の観客からは、子供から大人まで大きな歓声と爆笑が巻き起こりました。
歓喜のトライ! コール

お笑いライブに続き、駅前広場の一角でラグビー体験イベントを開催。元ラグビー日本代表で、地元プロラグビーチーム「日本製鉄釜石シーウェイブス」のシニアアドバイザーを務める桜庭吉彦氏とともに、子供たちへ熱血指導をおこないました。

ボールの持ち方や走り方をコミカルに教えてトライを演出。見事にトライが決まると、会場内には「トラーーーーーーイ!」のコールが響き渡り、盛り上がりはピークに達します。スポーツを通じた爽やかな一体感が生まれました。
釜石の美味でKANPAI

最後は地元の食と酒をテーマにしたトークステージに出演。釜石の地酒や地元のグルメを手に、観客全員と大声援で「KANPAI!」とグラスを掲げます。
ラグビー体験に引き続き、桜庭吉彦氏とラグビーの聖地・釜石への熱い思いを語り合いながら、水揚げされたばかりの絶品サンマの塩焼きを肴に、地酒「浜千鳥」を味わうしんや。
単なるお笑いライブにとどまらず、「お笑い」「体験」「トーク」という3つの切り口で釜石の街を1日中盛り上げたしんや。ラグビーという共通言語を通じ、地元の人々やファンと深くつながった、笑いと熱気に満ちたステージとなりました。
