筋金入りの“天下一品ファン”である野性爆弾・くっきー!が、人気ラーメンチェーン「天下一品」の55周年アンバサダー任命されました! さっそく登録者78.5万人(10月1日現在)を誇るくっきー!の公式YouTubeチャンネル「くっきー!の引田くっきー!」と天下一品のコラボが実現。撮影で高円寺店を訪れたくっきー!を待ち構えていたのは、やはり“天下一品愛”で知られる、あの大物アーティスト。2人で熱き“天下一品トーク”を繰り広げました。

くっきー!は、天下一品55周年アンバサダー就任に伴い、天下一品の木村勉会長をイメージした55周年ロゴをデザイン。10月1日(木)の“てんかいっぴんの日”から、くっきー!の55周年メインビジュアルをデザインしたポスターが各店舗に掲出され、さらには、サンヨー食品・おやつカンパニー・ダイショーなどの有名食品メーカーとともに、55周年ロゴ入りのコラボ商品が発売される予定です。
大好物を待ちながら語る“天下一品オーナー”の夢
店に到着したくっきー!は、席に着くなり「メニュー見んでいいか」と手慣れた様子で「こってり唐揚げ定食」と「ニラにんにく」を注文。いつも同じメニューを頼んでしまうというくっきー!は、「オレ、冒険せえへんねん。決めたら同じもん食い続ける」と“イズム”を語ります。
なお、ニラは必ず別皿にしてもらうのがこだわりだそうで、「米弾み(白ご飯にバウンドさせる)させるもののなかで、いちばんウマい」と豪語しました。

できあがるまでの間、「楽しみやな。待っている時間が好きや。遊園地のアトラクションの行列に並ぶのと一緒」と少年のような表情を見せるくっきー。さらに、天下一品愛を語るうちに「家の横に(天下一品を)作るにはどうしたらええ?」と言い始め、「フランチャイズのオーナーになったらええんか」と思いつくと、“天下一品ドリーム”が広がっていきます。
「めちゃめちゃオモロいやん。天下一品好きを公言している数多の芸能人がおるけど、店出してる人はおれへんやろ。いったん、嫁はんに相談してみる」

そうしているうちに注文したメニューが到着! 揚げたての唐揚げを口に含んだ瞬間、「うまーっ」と思わず目を閉じます。また、別皿にしたニラは、最後のひと口を残してその存在を強制的に忘れるのがポイントだそうで、食事が終わりかけたときに「あ、ニラあるやん!」と思い出して喜びを感じるのだそう。
そのよさを、「海で水着のお姉ちゃんと仲良くなって、一度はバイバイして寂しくなっていたのに、またお姉ちゃんが走って戻ってきてLINE交換した感じ。それと同じくらいラッキーを感じる」と、くっきー!らしい例えで解説して笑わせました。

食後、満足感に浸るくっきー!の前に現れたのは、天下一品グループの金田知門専務。くっきー!は「天下一品の専務なんて、世界の専務ですやん!」と驚きます。
天下一品×くっきーのポスターに大感激「ガキのころの自分に言ってあげたい」
金田専務が持ってきたのは、学ランの番長スタイルがハマりすぎているくっきー!がメインビジュアルとなった55周年特別ポスター。天下一品らしい赤をキーカラーに、くっきー!が木村勉会長をイメージしてデザインした55周年ロゴも印象的にあしらわれ、インパクト十分です!

初めて完成品を見るくっきー!は「やば!」「こんないい顔になってるの!?」と大興奮。2人で2種類あるポスターを、高円寺店に初貼りしました。「嬉しい!」と大喜びのくっきー!は「誰が想像しただろうか。ガキのころの自分に言ってあげたい」と感慨深げにポスターを眺めました。
金田専務は、くっきー!をアンバサダーに起用した理由をこう語りました。
「やっぱり、本当にこってりラーメンが好きな人にアンバサダーに就任していただきたかった。(くっきー!は)ずっと(地元の)滋賀県の守山駅前店に通ってくださり、Instagramにあげられているのもよく拝見していました。それくらい天下一品への愛がある方に、55年の歴史を積み上げていた“こってり”という商品を広めていただきたいです」
大感激したくっきー!は「徹底的に協力させてください」と笑顔で応えました。



SUGIZOがサプライズ登場!2人で天下一品をハイブランド化!?
さらに、くっきー!のアンバサダー就任を祝いたいというゲストが来ていることが告げられると、そこへ登場したのは、「LUNA SEA」「X JAPAN」のギタリスト・SUGIZO!
「くっきー!さん、55周年アンバサダーおめでとうございます。天下一品の“オフィシャル”アンバサダーのSUGIZOです」
こう挨拶するSUGIZOに、くっきー!は「アンバサダー大先輩ですよね」と敬意を表しました。
そして、SUGIZOからお祝いの品としてくっきー!に手渡されたのは黄金に輝く丼!SUGIZOも所有しているそうで、「スタジオとかで天下一品をいただくときは、この丼を使っています」と明かしました。

“天下一品トーク”が止まらない2人からは、「富士山の頂上でご来光を拝みながら金の丼で天下一品を食す」「W袴姿で並んだ55周年記念ポスターをつくる」「55周年記念ソング『天下一品』を“SUGIZO feat.くっきー!”でつくって紅白出場を狙う」など、“天下一品ドリーム”が次々と飛び出します。
また、ビルの建替えに伴って、行きつけの店舗が閉店してしまったというSUGIZOが、「次は青山や表参道のおしゃれエリアに出店し、新たな客層を獲得したい」という野望を語ると、くっきー!も「ハイブランドショップに勤める知り合いがいるので、ショップ内に出店できるよう頼んでみる」とノリノリで、「2人で天下一品をハイブランド化していこう」と大盛り上がり!
SUGIZOが「天下一品が未来永劫輝くために、われわれのようなコアなファンが協力していくのが重要」と語ると、くっきー!も「どうぞ、僕たちの力を大いに借りてください」と意気込みました。

SUGIZOの登場に「ビックリのミルフィールやった」
撮影終了後、くっきー!とSUGIZOが取材に応じました。
「ただただ、個人的なYouTubeのつもりが、天下一品さんにいろいろ発表いただいて、SUGIZO大先生にも来ていただいて、ビックリのミルフィーユやったな」と笑顔で語るくっきー!。
「会った途端に、お互いにアイデアがどんどん膨れ上がって、55周年イヤーへの夢が広がりました。2人ともクリエイティブだと思うので、おこがましいですけど、今の天下一品にいい存在だと思いました。天下一品を世界に知らしめたいけど、美学は損なわず、“木村勉イズム”をコアに持ちながら、広めていきたいですね」

一方、長年、天下一品のオフィシャルアンバサダーを務めるSUGIZOは、天下一品の魅力は数あれど、とくに“栄養面”を評価しているといい、その魅力をこう語りました。
「野菜が存分に盛り込まれているので、美容や健康にもいい。体にいいことも知ってもらいたいです。僕にとっては天下一品の“こってり”が薬になっているので、万人におすすめしたい。天下一品は“医食同源”なんです」
55周年アンバサダー就任に「とうとうきたな」
55周年アンバサダーに選ばれた感想を問われたくっきー!は「とうとうきたな、このときがと。人生の一いちばん高い山頂に辿り着いた気持ちでした」とニヤリ。SUGIZOもくっきー!の起用に「最高峰だと思いました」と絶賛です。
「以前、共演の際に“天下一品愛”を強烈に感じて、魂に感動しました。こうしてご一緒できて、本当に光栄です」と穏やかな様子で語るSUGIZOを見たくっきー!は、「もう、天下一品の人みたい」と指摘して笑わせました。

また、くっきー!は、自身がデザインした55周年ロゴについて、制作意図をこう説明します。
「(モチーフとなった木村勉会長が)1人で屋台を引いて、ここまでつくりあげた、えげつない気合と根性のブリバリ感を出したくて。僕の中ではヤンキーがいちばん気合いが入っているので、天下一品らしい赤髪のヤンキーにしました」
さらに、大役となる55周年アンバサダーとしての意気込みを聞かれると、「“天下一品”という名前は、当然みんな知っていると思いますけど、まだ食べたことがないという人に食ってほしい。“全人類、天下一品食ったことある計画”ですね」と豪語。
もちろん、ターゲットは日本にとどまらないというくっきー!は、「ロケで海外に行くこともあるので、(自宅で調理できる)『家麺』を持って行って、現地の人に振る舞います」と構想を明かしました。

最後に、新たな“天下一品メニュー”を求められた2人は、それぞれにらしさを感じる、こんなアイデアを明かしました。
「僕は以前から温めているんですけど、“グルテンフリー麺”。外国の方も多いし、実現したらめちゃめちゃニーズがあると思います」(SUGIZO)
「僕は“わんこ天下一品”。天下一品は胃にしっかり溜まってくれるから、女性はさほど量いけないじゃないですか。だから、『もう1杯いけそうです』みたいな、ちょうどええ頃合いで止められる天下一品がいい」(くっきー!)
くっきー!という強力なアンバサダーとともにアニバーサルイヤーを迎えた「天下一品」の今後に、乞うご期待!

天下一品 55周年公式アンバサダー特設ページ:https://www.tenkaippin.co.jp/55ambassador/
