10月15日(木)、岡山県倉敷市の水島警察署にて「啓発動画お披露目式×一日警察署長委嘱式」が開催され、吉本興業所属のネイビーズアフロ(みながわ、はじり)が出席しました。

お笑いを通じて「特殊詐欺被害防止」と「自転車の交通安全」を呼びかけるため、2人がゼロから書き下ろしたオリジナル啓発漫才動画のお披露目とともに、一日警察署長として街頭啓発活動を行いました。
ゼロから作り上げた渾身の啓発漫才で会場が大爆笑!
地域に根ざした啓発活動の一環として、水島警察署はネイビーズアフロを起用した啓発動画を制作。「特殊詐欺被害防止」と「自転車の交通安全」をテーマに、ネイビーズアフロの2人がゼロからネタを考案・制作したオリジナル啓発漫才2本がお披露目されました。

お披露目式に登場したネイビーズアフロは、さっそく完成したばかりのネタを披露。水島警察署の山下健司署長を優しくいじるボケを交えつつ、会場は大爆笑に包まれました。ネイビーズアフロを初めて知った参加者からも「本当にすごい!」と賞賛の声が上がり、見事につかみバッチリのスタートとなりました。
芸人人生16年目で初の一日警察署長! ネタ作りの苦労を明かす
委嘱式では、警察官の制服に身を包んだ2人に委嘱状とタスキが手渡されました。
ゼロから手掛けた漫才制作について、2人は「笑いながらしっかりと啓発するというハイブリッドな漫才を作るのは本当に難しかったですが、すごくやりがいがありました。撮影時は言葉の言い間違いやニュアンスを間違えないように集中しました」と熱弁。


さらに、芸人人生16年目で初めての一日警察署長就任に「本当に光栄です!」と大喜び。
終始満面の笑みを浮かべ、喜びと身が引き締まる思いを噛み締めていました。

街頭啓発活動で地域住民やリスナーとあたたかい交流
お披露目式を終えた2人はパトカーに乗り込み、街頭啓発の現場へ移動。商業施設の前で啓発グッズやチラシを直接手渡しながら、防犯と交通安全を呼びかけました。
はじりは「自分の顔に特徴がない」と自虐で笑いを誘いつつも、「僕の顔を見たら、特殊詐欺や自転車ルールについて思い出してもらえたら嬉しいです」とPR。


会場には普段からネイビーズアフロのラジオを聴いているリスナーが駆けつけたほか、集まった多くの年配の方々から写真撮影を求められるなど、あたたかい雰囲気に包まれました。
今回制作された啓発動画はYouTubeで公開されているほか、岡山県内の警察署や免許センター、市役所のデジタルサイネージなど、県内各地で順次放映されます。
OHK岡山放送の番組『なんしょん?』に約6年間出演し、岡山でもお馴染みの存在であるネイビーズアフロ。彼らが一から情熱を注いで作った漫才を通じて、地域の安全意識が一層高まることが期待されます。

■動画リンク
・ネイビーズアフロと学ぶ「特殊詐欺被害防止」 https://youtu.be/stB5s3Vxe4I?si=_Pc3Dw3FM6DnzsJt
・ネイビーズアフロと学ぶ「自転車の交通安全」 https://youtu.be/91sxhrUOqsU?si=b75_Sa8x3ZNdJBbY
