ゴシッパー的な見地から2023年を大予想!『ガクテンソク奥田のGossip Times』vol.27

ガクテンソク奥田のGossip Times

国内外で噂されている、ニュース、芸能、オカルトなど、ウソかホントかわからない様々なゴシップを紹介。このコラムで是非『ゴシップ通』になってください。

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なんだかんだで1月も終盤ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか? 
お待たせし致しました。2023年最初の『ガクテンソク奥田のGossip Times』です。

出典: FANY マガジン
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昨年は、2020年から続くコロナ禍に加え、ロシアによるウクライナ侵攻もあって、世界的に大混乱の一年でした。さて、2023年は一体どんな一年になるのでしょうか? いくつかの項目にわけて、ゴシッパー的な見地から、2023年を予想してみたいと思います。

ウクライナ戦争は終結する?

ロシアがウクライナを攻撃した2月24日から、まもなく1年を迎えるわけですが、残念ながら、今年も終結には至らないと思われます。停戦や終戦というのものは、政治的な交渉で行われるわけですが、それは、どちらかが『敗北』を意識した時に、はじめて行われるものであって、今はロシア、ウクライナ共に『勝利』を目指しているので、そういった交渉に向かうということは無いと思われます。

もちろん『不測の事態』が起こった場合は、終結する可能性はありますけが。あ!『不測の事態』については、ちょっとここでは書けませんので、良ければ直接聞きに来てください。一杯おごっていただければ、ペラペラと喋ります。とにかく、戦争というのは、始めるよりも終わらせることの方が難しいということですね。

新型コロナ、2類相当から5類になるとどうなる?

1月20日、政府が今春にも新型コロナの5類感染症への移行を検討すると発表しました。「遅い!」という人も「まだ早い!」という人もおられますから、メリットもデメリットもあるということなのでしょう。無症状や軽症の方、濃厚接触者の方も、法律上は待機期間なしで社会活動ができます。

しかしその分、市中感染が広がるかもしれません。行政や保健所の負担は減ります。病院も新型コロナ以外の診療に注力できるでしょう。
しかしその分、新型コロナ患者の入院調整や、治療が遅れることになるかもしれません。今まで公費によって賄われてきた検査や治療が減り、新型コロナ診療への支出が減ります。
しかしその分、罹患した場合の患者の実費負担は大きくなります。

ね? まさに一長一短でしょ? この判断が正しかったのか正しくなかったのかは春以降にしかわからないことですし、そもそも病気にはなりたくないので、今まで通り、自分に出来る感染予防をやっていくことが大事だと思います。

今年は選挙がある? ない?

出典: FANY マガジン
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はい! 僕が一番好きな話題がきました!

昨年は参議院議員選挙がありましたが、今年も選挙があります。4月に『統一地方選挙』というものが行われます。これは、全国の知事・市長と議会議員の選挙を一斉に行ったほうが、全国バラバラで行うよりも、要領もいいし、お金もかからないし、選挙への関心も高まるだろうということで、1947年からはじまったものです。

今は、衆議院議員および参議院議員の補欠選挙も併せて実施されています。この統一地方選挙の結果は、国政にも影響を及ぼします。特に知事選挙の全国的な結果は、国政政党の執行部の進退につながることもあったりするので、国政選挙より地味な感じがしますが、ぜひとも注目していただき、ぜひとも投票に行っていただきたいと思います。

ただ、今年予定されている選挙はこれだけなのですが、僕は、もう一つ選挙があるのではないかと睨んでいるのです。

統一地方選挙は、性質的に現職が勝ちやすいといわれています。地方議員は圧倒的に自民党が多いので、おそらく自民党の大勝となるのではないでしょうか。そして、5月にG7広島サミットがあります。日本が議長国となって、連日ニュースでいろいろなことが報道され、毎日岸田総理のお顔を拝見することになるでしょう。今年は通常国会が1月23日からはじまりました。会期は延長されない限り150日と決まっていますので、6月21日に閉会する予定です。

4月、5月、6月と、連続して政治的なイベントが続くわけです。さらにいうと、今回の国会では、防衛増税の話と、岸田総理が年始の演説でおっしゃった『異次元の少子化対策』について議論されるはずです。増税は国民に人気の無い政策で、少子化対策は国民に人気のある政策なわけですが、どちらにしても、国民が注目しやすい話題であることは間違いありません。

現在、岸田内閣の支持率は30%を切っているといわれています。ということは、国民の目線が政治に向いているタイミングで、岸田内閣の支持率が上がるようなことが起これば、いや、無理矢理にでも起こすと思うんです。支持率が上がったタイミングで狙っているのは

解散総選挙

旧統一教会問題、コロナ対策、防衛増税など、国民に信を問うべき問題が山積みの政権ですから、どこかのタイミングで選挙を狙っているはずです。それで勝って、今までの問題にある程度の『許された感』が欲しいと思っているはずなんです。まぁ、勝ったからといって、決して許されたわけではないのですが、政治家の思考回路的にはそういうことになるんです。なので、僕の今年の予想として断言させていただきます。今年の夏、衆議院議員選挙が行われます!

たぶん!

夏の結果をお楽しみに。というわけで、本年も当コラムをよろしくお願いします。

出典: FANY マガジン
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※あくまでも本連載は個人の見解です。

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