こども家庭庁の北海道“虐待防止イベント”でかけおちが大人気! ネタ対決勝利で「胸を張って東京に帰りたい」

こども家庭庁が主催する「こどもの虐待防止推進全国フォーラムwithほっかいどう―こどもと親の笑顔があふれる社会を目指して-」が、11月3日(月・祝)に札幌コンベンションセンターで開催されました。ステージイベントでは、北海道で育った平成ノブシコブシ・徳井健太と、元北海道放送アナウンサーの日下怜奈がMCを担当。さらに、かけおち(青木マッチョ、赤木細マッチョ)、おばたのお兄さん、ウエスPが子どもたちを笑顔にするネタを披露して、場を笑いで包みました。

出典: FANY マガジン
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子どもたちの心をわしづかみ!

このイベントは、こども家庭庁が毎年11月に実施している「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」の一環として、児童虐待の防止や、体罰等によらない子育てについての基調講演を行いました。

出典: FANY マガジン
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ステージ第2部の「こどもたちが選ぶ!爆笑“お笑い”コンテスト」では、かけおち、おばたのお兄さん、ウエスPの3組が、観客の投票によって勝者が決まるガチネタ対決に挑みました。

子どもから大人気だったのは、かけおち・マッチョです。登場時からすでに「マッチョー!」という大きな声援が飛び交います。

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ネタでは、マッチョが得意のカリンバ(アフリカの楽器)を演奏したり、分厚い雑誌を破ったりと、さまざまな特技を披露。最後は細マッチョの足と手を持ってぐるぐると回す大技を決め、見事に子ども心をつかみました。

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おばたのお兄さんはアニメのモノマネ、ウエスPは“進化型テーブルクロス引き”を披露し、それぞれ爆笑をさらいましたが、最終的にかけおちが優勝! マッチョは「胸を張って東京に帰りたい」と語り、「来年もやりましょう!」とチャンピオン防衛宣言をして会場を盛り上げました。

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“189”の大切さを学んだノブコブ・徳井

イベントでは、「子どもたちの命が守られる社会づくり」をテーマにしたトークセッションも行われました。

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ノブコブ・徳井と日下がMCを務め、北海道日本ハムファイターズで活躍し現在は学校法人「田中学園」理事長の田中賢介氏、認定NPO法人「児童虐待防止全国ネットワーク」副理事長の高祖常子氏、元札幌市児童相談所法務担当課長の横山尚幸氏、モデルでタレントの高橋ユウが出演しました。

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「もっと知ってほしい189。こどもと親の笑顔のために」というテーマで、児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」について理解を深めます。

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実際の相談ケースを知った徳井は、子どもだけでなく、子育てに悩む親も救うことになる「189」の役割を実感した様子。「虐待“かも”でもいいから、連絡していいんだ」と納得していました。

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また、徳井は自身が“ヤングケアラー”だった経験を振り返り、「あのとき、学校の先生も、まわりの大人も何も言ってこなかった。誰かに声をかけてもらえていたら、何かが変わっていたかもしれない」と語り、社会全体で子どもを守ることの意義を強調しました。

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会場ではステージイベントと並行して、子どもたちが楽しめる体験ブースも展開。北海道日本ハムファイターズの公式チアリーディングチーム「ファイターズガール」のブースでは、竹市琴美さんと上野菜奈子さんが、子どもたちに「きつねダンス」をレクチャーして大盛況でした。

出典: FANY マガジン
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さらに、認定NPO法人Kacotamによるスライムやスーパーボール、スノードームづくりの「工作ワークショップ」が開催され、集まった親子が学びながら笑顔になりました。

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なお、イベントステージの様子は、こども家庭庁公式YouTubeにてアーカイブ配信を行っています。

アーカイブ配信の視聴は、https://youtu.be/vhRlXcpckC8

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